バリ島ウブド便り

バリ島ウブド便り

神々の棲む島・バリ島ウブドに在住のベベッがバリ島生活の中で体験した事や感じた事をまとめたブログです

ブログランキングに参加しています。こちらのボタンをポチッとお願いします。

バリ島バラマキ用お土産はお菓子で決まり!おススメの人気商品も紹介します

バリ島のバラマキお土産はお菓子で決まり

海外旅行のお土産、特に職場などに配るバラマキ用のお土産って悩みますよね?

あなたなら、どんなお土産を用意しますか?

 

バラマキ用ですから、1個の単価が安いものがいいですよね
全く同じものを配っても、芸がない、センスがないと思われそうです
かといって、相手ごとに差をつけると後々恨みを買う事も
それに個人の趣味や好き嫌いもあるし

万一、お土産の数が不足したら大変!
どうしても、余分に買っておかなくてはいけません。

本当に、職場などのバラマキお土産って気を使って面倒ですよね。

 

そこで、バリ島でのバラマキ用のお土産には、お菓子をおススメします。

お菓子をおススメする理由は

  • 1個当たりの単価が安いからたくさん準備できる
  • お菓子なら好き嫌いや趣味に左右されない
  • みんなに気軽に配ることができるし、一緒に楽しむこともできる
  • 日本にはない珍しいものもあって喜ばれる
  • バリ島内ならどこでも手に入る

といった利点があるからです。

 

お菓子なら、不公平感も生まれないし、みんなに喜ばれるので、あなたの株も上がるってもんです。

 

と、いうことで今回は、ばらまき土産にお菓子がいい理由をもう少し深掘りしながら、おススメのお菓子や、調達場所などをご紹介していきます。

これで、もう職場へのバラマキ土産で悩むことはありませんよ!

 

 <目次>

 

バラマキ用にお菓子をすすめる理由

バラマキ用にはお菓子が一番と説明しましたが、その理由についてより詳しく説明していきます。

 

1個当たりの単価が安い

お菓子なら1個数十円から百円程度。
個包装がしてあるものなら、さらに単価が安くなります。
高級なお菓子ならもう少し高くなりますが、それでも千円は行きません。

1個当たりの単価が安いという事は、たくさん準備することができるという事です。

バラマキ土産で一番怖いのは数が不足すること
渡す人、渡さない人が出ると、その後の職場内の人間関係にも影響します。

お菓子なら余分目に買っておいても費用負担は少なくて済みます。
余ったら自分で食べちゃえばOK

本当に、バラマキ用として助かりますよね。

 

趣味や好き嫌いに左右されない

身に着けるものやコスメだと、その方の趣味に合わないと最悪ですね。
特にコスメ類は肌に合わないとトラブルの原因になり、もらっても困るという事があります。

その点、お菓子ならもらって困るという事は少ないでしょう。

アレルギーなどの心配もありますが、複数種類のお菓子を買っておき、アレルギーなどでNGだったら他のお菓子に交換するといった方法が取れます。

 

気軽に配れるし、一緒に楽しむこともできる

 安いものですから、受け取る方も気軽に受け取ることができます

また、個包装されたものもありますので、配るのも簡単です。

さらに、職場の休憩時間などに、みんなで一緒に楽しむこともできます。
職場の空気も和みますから、あなたの株も上がりますよね。

 

日本にはない珍しいものがある

たいていのお菓子は日本では売られていませんので珍しがられます
日本でもあるようなものを配っても、お土産としてちょっとありがたみがありませんよね。

中には、日本でも似たようなものがある、というものもありますが、味や風味がちょっと違っていて、そこも面白がられるでしょう。

バリ島でしか手に入らないものは、お土産としてポイント高いですね。

 

バリ島内ならどこでも手に入る

お菓子は、スーパーマーケットやコンビニで手に入ります。

特別なお店にわざわざ行かなくても購入できるので、スケジュールが詰まっているときは助かりますよね。

もし、買い忘れても空港の売店でも手に入るので、安心ですよね。

 

 バラマキ土産用おススメのお菓子

それでは、ばらまき土産に最適なお菓子を7点紹介させていただきます。
どのお菓子も、スーパーマーケットやショッピングモールなどで入手できます。

 

バロンクッキー

バロンクッキー

バロンクッキーは、バリ島の神様バロンをかたどったハードクッキーです。
ティルタエンプル寺院の聖水を使っており、味も日本人向きと思います。

ハードクッキーなので日持ちがして、味もいろいろあり、さらに個包装されているので、ばらまき土産には最適です。

 

カシューナッツ

カシューナッツ

バリ島東部にあるEast Bali Cashuwsのカシューナッツ。
チョコレート味や塩味などいろいろなフレーバーがあり、人気の商品です。

特に塩味はビールとの相性が抜群なので、お父さんや男性たちへのお土産にいいでしょう。

 

グラノーラ

 最近では、グラノーラもラインナップされました。

 

チョコレート

インドネシアはカカオの生産国。
ただ、取れたカカオの大半はヨーロッパなどに輸出されます。
せっかく国内で良質なカカオが取れるのに、という事で最近はインドネシア産の高級チョコレートが沢山発売されてきました。

 

モンゴチョコレート

このMonggo(モンゴ)チョコレートは、お隣ジャワ島のジョグジャカルタで生産されているインドネシア産カカオを使ったチョコレート。
スッキリした甘さでお土産にもいですよ。

 

PODチョコレート

このPOD(ポッド)チョコレートは、バリ島産のカカオを使いバリ島内で生産されているチョコレート。
空港のショップでも販売され、直営店も何か所かあります。
さらに、チョコレート工場見学ツアーもあるんですよ。

 

トラディショナルなお菓子

トラディショナルなお菓子

バリ島やインドネシアで古くから親しまれているトラディショナルなお菓子もいいですよ。

日本でも見たことがあるってお菓子でも、食べてみたら思っていたのと味が違ったりして、面白いです。

生菓子は日持ちしませんが、焼き菓子は日持ちするので、お土産には焼き菓子をどうぞ

 

Mr.Pのピーナッツ

Mr.Pのピーナッツ

スーパーやコンビニで必ず見かけるMr.Pのピーナッツ

普通のピーナッツだけじゃなく、甘かったり、辛かったり、いろんな味があります。
お酒を飲まれる、お父さんや男性へのお土産にいいですね。

 

チップス各種

Qtelaというブランドのチップスシリーズ、普通のポテトチップスとはちょっと違うんですよ。

テンペチップス

まずはこちら、テンペチップス
テンペとは大豆から作る発酵食品でインドネシアの納豆とも呼ばれている健康食品。

そのテンペをチップスにしてしまいました。
ちょっとクセがありますが、病みつきになります。

 

シンコンチップス

シンコンとは、キャッサバと呼ばれるお芋の一種。
これはその新婚で作ったチップスです。

一般的なポテトチップスより硬いのですが、ほのかな甘みもあって、人気の商品です。

 

紫芋チップス

紫芋で作った紫色のチップス。

着色料で染めたような見事な紫色で見た目インパクトは強烈です。
でも、食べたら甘みもありすごくおいしい。
ウケ狙いにいいかもしれませんね。

 

ココナッツクッキー

ココナッツクッキー

隠れた名品、ファンがとても多いココナッツクッキー

ココナッツの実の白い部分を練りこんだ、ココナッツ風味のクッキーです。
値段もすごく安く量もあるので、職場のお茶会などにいかがでしょうか?

 

お土産用お菓子を買うのならココ!

今回紹介したお菓子は、スーパーマーケットやショッピングモール、コンビニなどで入手できます。
しかし、スケジュールがきつい日本人旅行者は、なるべく一か所でまとめて買いたいですよね。
そこで、今回はウブドエリアでお菓子を買うにはココ!という場所を紹介します。

 

デルタデワタスーパーマーケット

 ウブドのアンドンエリアにある老舗スーパーマーケットです。

 ローカルの方も買い物によく来られるスーパーで、お菓子やインスタントラーメン、コスメ、調味料などいろいろ揃っています。
アンドン通りはテガラランに向かう道なので、観光の帰りに寄ってみるのもいいかと思います。

 

ペピート・アンドン店

こちらは、先ほど紹介したデルタデワタスーパーマーケットよりちょっと北に行ったところにあるスーパーマーケットです。

ローカル向けというより、在住外国人や観光客向けといった感じが強く、店内も明るく綺麗です。
となりは、センセイシャというナチュラルソープのお店で、駐車場も広いので、観光帰りによるといいでしょう。

 

Cocoスーパーマーケット

 ウブドの南・プンゴセカンエリアにある、外国人、観光客向けのスーパーマーケットです。
お土産物や衣類も充実しており、日本人観光客に人気のエリプス・トリートメントの品ぞろえも豊富です。

ここは、すぐ隣がクラクラバスのバス停(アラヤリゾート前)で、またモンキーフォレストもすぐ近いです。
ウブドエリアの観光の際に立ち寄られるといいでしょう。

 

まとめ

今回は、職場などへのバラマキ土産についてお話をさせていただきました。

海外旅行のお土産は気を使います。
特に、職場へのお土産だと、数は多いし、高いものは無理だし。
あと、人間関係なども考えると、下手なものはお土産に持っていけませんよね。

どういうものがいいかというと、やはりお菓子が一番無難です。

お菓子なら単価が安いのでたくさん買っていくことができ、みんなに公平に配ることができます。
また、趣味や好き嫌いなどにあまり左右されないので、安心して配ることができますよね。

今回ご紹介したお菓子は、特に入手しやすく、人気があるおススメ商品です。

こんなお菓子をお土産にもっていけば、職場内であなたの株も上がるというものです。