バリ島ウブド便り

バリ島ウブド便り

バリ島現地旅行会社・バリ島旅行.comの公式ブログです。バリ島ウブドからバリ島旅行や観光に関する情報などをお届けします

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現時点で営業中のバリ島スパ【2020年7月20日調べ】

営業中のスパ

世界的なコロナウイルス感染拡大を受け、バリ島では3月21日より外国人入国規制が始まりました。

それにより、バリ島内の多くのスパは休業となりましたが、7月13日からのバリ州内規制の一部緩和を受け、営業を再開したスパが何店舗かあります。

 

今回は、バリ島旅行.comでおススメするスパの中で、営業を再開したスパをご紹介いたします。

 

とはいえ、まだバリ島は外国人観光客の受け入れを行っておりません。
日本からバリ島においでいただくのは、かなり困難な状況となっております。

が、島内に滞在されていらっしゃる方で、スパ好き、マッサージフリークの皆様に向けて営業情報を発信させていただきます。

まだ、自由に楽しめる状況ではございませんが、状況が許す限る、ご利用いただけると嬉しく思います。

 

ヌサドゥアエリアのスパ

フランジパニ・エステティックス

フランジパニ・エステティックス

日本人観光客に絶大な人気を誇る、バリ島を代表する街スパ。
インドネシアの秘薬ジャムウを取り入れたトリートメントと、ヌサドゥアエリアを一望できる眺望がすばらしいスパヴィラが人気です。

営業時間
ご予約があった時のみ、オープン
メニュー制限
なし
注意事項
ご予約があった時のみの営業となりますので、必ず事前予約して頂きますようお願いします。
>>フランジパニ・エステティックスのご予約はこちら

 

ロイヤルオーキッドスパ

ロイヤルオーキッドスパ

マリンスポーツのメッカ、タンジュンブノアビーチにあるスパ。
クタのバリ・オーキッドスパとは姉妹店で、リーズナブルな料金設定でバリ島スタンダードなトリートメントが受けられます。
初バリさんや、あまりスパの経験がない方におススメです。

営業時間
ご予約があった時のみ、オープン
メニュー制限
なし
注意事項
ご予約があった時のみの営業となりますので、必ず事前予約して頂きますようお願いします。

>>ロイヤル・オーキッドスパのご予約はこちら

 

ジンバランエリア

アナンタラ・ウルワツスパ

アナンタラウルワツスパ

ウルワツの断崖に立つ高級リゾートホテル・アナンタラウルワツ内のスパ。
高級リゾートに負けない、豪華な施設とトリートメントで、心からリッチな気分になれます。

営業時間
09:00-21:00
メニュー制限
なし
注意事項
只今、アナンタラウルワツ・リゾートがお得なプロモーションを行っている関係上、大変込み合っております。
必ず事前予約をお願いいたします。

>>アナンタラ・ウルワツスパのご予約はこちら

 

アユタヤスパ

アユタヤスパ

ジンバランの小高い丘にある隠れ家的なスパ。
部屋数は5室だけととても小さなスパですが、日本人経営による細かい心配りと、ベテランセラピストの確実な施術が人気です。
裏のお庭で頂くランチも絶品!

営業時間
09:00~21:00
メニュー制限
なし
注意事項
大変わかりにくい場所にございますので、必ず事前予約の上、スパの送迎サービスをご利用くださいませ。

>>アユタヤスパのご予約はこちら

 

ラヴィ

ラヴィ

痛いけど気持ちいい、不思議な感覚のノンオイルマッサージ・スパ
タイマッサージをベースにしたオリジナルマッサージは、ツボを刺激し、コリや疲れを取ると、大評判です。

営業時間
14:00~21:00
メニュー制限
なし
注意事項
必ず事前予約をお願いいたします。

>>ラヴィのご予約はこちら

 

クタエリア

バリ・オーキッドスパ

バリオーキッドスパ

DFSギャラリア(免税店)がある、クタ・シンパンシュール・ロータリーの近くにある、老舗スパ。
バリらしい施設とセミオープンのバスルームが、とっても快適。
トリートメントも丁寧で、初バリさんからバリフリークの方まで、人気があります。

営業時間
ご予約があった時のみ、オープン
メニュー制限
なし
注意事項
ご予約があった時のみの営業となりますので、必ず事前予約して頂きますようお願いします。

>>バリ・オーキッドスパのご予約はこちら

 

スミニャックエリア

ディシニスパ

ディシニスパ

スミニャックの人気高級ヴィラ・ディシニ・ヴィラ内のスパ。
トリートメントルームはスパヴィラで、プライベート感はたっぷり!
シングルルームもヴィラタイプなのげ嬉しいですね。

営業時間
10:00~16:00
メニュー制限
なし
注意事項
必ずご利用日の1日前までにご予約をお願いします。
当日予約の場合は、バリニーズマッサージしか対応できません。

>>ディシニスパのご予約はこちら

 

バリギフトスパ

バリギフトスパ

スミニャックの大通りの裏にある隠れ家スパ。
リーズナブルな価格設定なので、お手軽に楽しめる人気スパです。

営業時間
09:00~17:00
メニュー制限
なし
注意事項
営業時間が短くなっていますので、ご注意ください。

>>バリギフトスパのご予約はこちら

 

ウブドエリア

ウブドボディワークスセンター

ウブドボディワークセンター

営業時間
11:00~19:00
メニュー制限
ボディマッサージのみ
注意事項
現在、ボディマッサージのみ、ご利用いただけます。
また、アルサナ氏のマッサージは現在予約は受けておりません。

>>ウブドボディワークスセンターのご予約はこちら

 

サンティカスパ(ゼスト)

サンティカスパ

営業時間
10:00~16:00
メニュー制限
ワークショップはご利用いただけません
注意事項
サンティカスパ3店舗のうち現在営業しているのは、ゼスト店のみとなります。

 >>サンティカスパ・ゼストのご予約はこちら

バリ島のスパは男性でもOKなんですよ、おススメのスパも紹介しますね

バリ島男性向けスパ

バリ島と言えば、やっぱりスパですよね

でも、男性の中には
「裸になるのがはずかしいな~」
「身体にオイルを塗られるのが嫌」
「女性にマッサージしてもらう事に抵抗がある」
といった理由で、スパを敬遠されている方がいます。

はっきり言って、これはもったいない!
男性ももっとバリ島のスパを楽しんだ方がいいと思いますよ。

という事で今回は、男性の方にお勧めのスパを3店舗紹介します。

紹介するスパは
・オイルを使わないノンオイルマッサージ
・がっつりと揉んでくれてコリや疲れを取ってくれる
・男性のセラピスト(マッサージ師)が対応
といった観点から選んでおります。

本来バリニーズマッサージは体のコリや疲れを取って体調を整えるマッサージ。
今のように医学が発達していなかった時代は、医療の一環として行われていたそうです。
そんなバリ島の伝統文化をしっかりと体現し、疲れやコリを取ってリフレッシュしましょう。

 

ラヴィ

ラヴィ

 

 

ラヴィは、ジンバランにある痛気持ちいいマッサージで人気のお店です。

こちらのマッサージは、タイマッサージや指圧を基にしたオリジナルのノンオイルマッサージ。
お店で用意したパジャマに着替えて、マットの上で受けます。

マッサージはタイマッサージに似て、ツボ押しやアクロバティックなストレッチが中心。
筋肉のコリや疲れをほぐしてくれます。

裸にならないノンオイルマッサージという事で、在住の男性にも人気で、特にゴルフ帰りに受けられる方も多いです。

肩こりや腰痛、体全体の疲れなどを感じている方はぜひこちらのラヴィを試されてみてはいかがでしょうか?

ラヴィの詳細ご予約は>>ラヴィの予約と手配ならお任せ!|バリ島旅行.com

 

 

ルリフレクソロジー

チルリフレクソロジー

 

チルリフレクソロジーは、スミニャックにあるリフレクソロジーとツボ押しの専門店です。

リフレクソロジーとは足裏にある反射区というツボを刺激することにより、体の体調を整えるフットマッサージの一種です。
一般的にリフレクソロジーと言えば台湾足つぼマッサージのように、かなり痛いマッサージですが、このチルリフレクソロジーは心地よい痛みで、悶絶するという事はありません。

足裏からふくらはぎ、膝の裏までマッサージしてくれますので、特に足の疲れやむくみなどの改善が実感できます。

施術は専用のチェアーが並んだワンフロアーの部屋で行います。
薄暗く静かなお部屋でアイマスクをし、i-Podから流れるヒーリング音楽を聴きながらマッサージを受けますので、足の疲れだけではなく、体全体の癒しになります。

また、ツボ押しマッサージ(背中のみ)もありますので、腰や背中、肩の凝りを感じている方はこちらもお試しください。

マッサージの時は、指の滑りをよくするために少量のクリームを使いますが、気になる方はクリームなしでもOK。
また、ご自分の服を着たままマッサージを行いますので、着替えるのが面倒とか、恥ずかしいといった事はありません。

フットマッサージが中心のお店ですので、ショッピングや観光などで足の疲れを感じたり、腰痛、肩こりが気になる方におススメです。
場所も、スミニャックの中心部近くという事で、夕方から混みあいますので、予約必至のお店です。

チルリフレクソロジーの詳細・ご予約は
  >>チルの予約手配ならお任せ!|バリ島旅行.com

 

ウブドボディーワークセンター

ウブドボディワークセンター

 

ウブドボディワークセンターはウブドにあるスパです。

こちらで行われるのは伝統的なバリ島のオイルマッサージ。
オイル嫌いな方は、腰が引けてしまうかもしれませんが、こちらのマッサージはよくあるスパの癒し系トリートメントではなく、がっつりとした治療系マッサージ。
イメージとしては、日本の整体といった感じでしょうか?

このスパのオーナー・セラピストであるクトゥ・アルサナ氏は、バリ島でも最も有名なセラピストです。
バリ島に来る観光客以外にも国内外のVIPなどからマッサージを依頼されることがあります。

アルサナ氏以外にも彼の指導を受けたセラピストが多く在籍し、マッサージを行っています。

マッサージはオイルを使ったバリニーズマッサージですが、かなり力を入れたマッサージですので、どちらかというと指圧に近い感覚を受けるかもしれません。
場合によっては、痛みを感じることも。
しかし、終わってみたら、体全体が軽くなり、気分もすっきりします。

もちろん、腰痛や肩こり、首の痛みもすっきり解消。
アルサナ氏は何も言わなくても悪いところが分かってマッサージしてくれるのですが、さすがにお弟子さんはそこまでの力はありません。
しかし、事前にどこが痛い、つらいと言っていただければ、ちゃんとマッサージで直してくれます。

バリニーズマッサージ、オイルマッサージは苦手という方、ぜひ一度こちらのマッサージを受けてみてください。
スパに対する考え方が変わるかもしれませんよ

 

ウブドボディーワークスセンターの詳細・ご予約は
  >>ボディーワークスセンター・ウブドの予約と手配なら | バリ島旅行.com

 

 

ということで、今回はバリ島スパは男性でもOKですよ!というテーマでバリ島スパを紹介させていただきました。

ここで紹介したスパ以外にもバリ島には沢山のスパがあり、土のスパも男性の利用は可能です。
ぜひ、恥ずかしがらずに男性もバリ島スパを楽しんでみてくださいね。

 

バリ島旅行で絶対に忘れてはいけないもの【旅行に行けなくなるかも】

バリ島旅行で忘れてはいけないもの

バリ島旅行の際、万一忘れ物があっても、現地で何とかそろえることができます。

しかし、中には現地では手に入らないものがあります。
それは

  • パスポート
  • 帰りの航空券
  • 海外旅行保険

の3つです。
この3つは、出発前にちゃんと用意しておかないと、日本から出国することもできません。

今回は、この絶対に忘れてはいけないもの3点について詳しく説明します。

 

<目次>

 

パスポート

パスポート

パスポートを持たずに海外旅行には行けないことはどなたでもご存知かと思います。

しかし、たまにパスポートを家に置き忘れて、空港で真っ青なんて方もいますから、まずはパスポート忘れが無いか確認してください。

 

さらにもう一点、確認して頂きたいことがあります。
それは、パスポートの有効期限。

バリ島では、入国時にパスポートの残存有効期限が6か月以上なければ入国できないという決まりがあります。
もし、6か月未満だったら、入国できずそのまま日本に帰ってくることになります。

また、パスポート不備の乗客を乗せた航空会社にもペナルティーがあるため、パスポート不備の方はチェックインカウンターで搭乗拒否されます。

 

ハワイなど残存有効日数は30日以上あればよい、という国もあるので、勘違いされる方も多いようです。
時々、パスポートの有効期限が短いので旅行をキャンセルするというお客様もいますので、有効期限、今一度確認してください。

ちなみに、残存有効期限が1年以内のパスポートは更新手続きができますので、早めの更新をおススメします。

 

帰りの航空券

航空チケット

ツアーなどでバリ島に行かれる方は、帰りの航空券がないという事はないと思います。
個人手配で帰りの日程がはっきりしていないので、帰りの航空券は手配していないという方はご注意ください。

バリ島から出国する航空券がない場合、バリ島行きの飛行機には乗れません!

 

バリ島では、日本からの観光客はビザなしで入国することができます。
ただし、その条件は滞在が30日以内で出国する航空券を持っていること。
つまり、帰りの航空券がない観光客は入国することができません。

入国拒否にあった場合、その乗客を乗せてきた飛行機会社にもペナルティーがあるため、帰りの航空券を持っていない乗客は飛行機に乗せてくれないのです。

 

これはビザなし入国やVOAで入国する人だけの規則です。
ソシアルビザやワーキングビザ、リタイアメントビザなど有効なビザを持っていれば、出国する航空券が無くても問題ありません。

 

では、本当に帰りのスケジュールが決まっていないという方はどうしたらいいのでしょうか?
その場合は、フライト日程を変更できるオープンチケットを用意されるといいでしょう。

 

海外旅行保険

海外旅行保険

旅行中の病気、けがの補償をしてくれる海外旅行保険も忘れずに加入しておきましょう。

海外旅行保険なら、大きな病院でキャッシュレスで治療が受けられるので安心です。
また、飛行機の遅延保険や携行物の補償などもしてくれます。

海外旅行保険は、いったん出国してしまうと、加入することができないので、出国前に必ず加入しておくことをおススメします。

 

クレジットカードをお使いの方はカードの付帯保険もありますね。
ただし、付帯保険の場合、利用条件や補償内容が海外旅行保険より厳しいので、必ずカード会社のサイトなどで保養内容などを確認しておきましょう。

 

海外旅行中でも、国民健康保険による補償は受けられます。
ただし、現地でのキャッシュレスはできず、いったん治療費を立替て、帰国後清算となります。
簡単な病気やけがでしたら立替も問題ありませんが、大きな病気、けがの場合、高額な医療費となりますので、国民健康保険があるから大丈夫というのは、あまり言えないかと思います。

 

という事で、バリ島旅行で絶対に忘れてはいけないものとして

  • パスポート
  • 帰りの航空券
  • 海外旅行保険

の3点を紹介いたしました。
中には、忘れると日本から出国できないものもあります。
そうすると、旅行自体キャンセルとなってしまいます。

絶対忘れないように、今一度ご確認をおススメします

バリ島おすすめゴルフ場Best3【2020年度版】

バリ島おすすめゴルフ場

バリ島には6つのゴルフ場があります。
(ただしそのうちの1か所ニルワナゴルフは現在クローズ中)

各ゴルフ場ともいろいろな個性があり、どこを回っても飽きることがありません。

とはいえ、旅行期間が決まっているとすべてのゴルフ場を回るわけには行きませんね。
どうしても、何か所かに絞らなくてはいけません。

そこで今回はバリ島のゴルフ場の中で時におススメのコースを3つご紹介します。

もちろん、選に漏れたゴルフ場がつまらない、行く価値がないと言っているわけではありません。
面白いゴルフ場もありますが、特に予約が多く評判がいいところを選びました。

次回のバリ島ゴルフ旅行、この記事を参考に、ゴルフ場選びをしてみてくださいね。

 

<目次>

 

バリナショナルゴルフ/Bali National Golf

バリナショナルゴルフ

 

バリナショナルゴルフはバリ島を代表するリゾートゴルフ場です。

ヌサドゥアにあるBTDCと呼ばれる高級ホテルエリアに隣接しており、アクセスはとても良いです。

このコースの特徴は、とにかく素晴らしいメンテナンスと、手ごわいグリーン。
よく手入れのされた南国の花々や樹木がホールを囲み、その美しさに一瞬心を奪われてしまいます。

あまり距離のないコースですので、パワーヒッターには少々物足りないかもしれません。
しかし、このコースの本領はグリーンにあります。
細かく手入れされた高速グリーンは微妙なアンジュレーションがあり、ちょっと気を抜けば3パット、4パットとなってしまいます。

スコアメイクの鍵はショットの正確さとパッティング。
力より技のホールと言えるでしょう。

 

バリナショナルゴルフのご予約詳細は
>>バリナショナルゴルフの予約手配ならお任せ!バリ島旅行.com

 

こちらのゴルフ場を動画でも紹介しております。

ぜひご覧ください。


【バリ島ゴルフ】バリナショナルゴルフ・バリ島で最も美しく手ごわいゴルフ場/Bali Golf Review Bali National Golf

 

 ニュークタゴルフ/New Kuta Golf

ニュークタゴルフ

 

ニュークタゴルフはウルワツの崖の上にあるリンクスコース。
サーフィンで有名なドリームランドビーチのすぐそばにあります。

リンクスコースという事で、一番のポイントは風!
しかも、乾季と雨季とで風向きが変わる厄介な海風です。

そして、コースも広く距離もあり、どちらかというと距離自慢のパワーヒッター向けと言えるでしょう。

とはいえ、フェアウェイやグリーン周りには随所に罠が仕掛けられています。
飛距離だけではなく、技術や知恵も試される、とってもタフなコースなんですね。

そして海風にさらされたグリーンは超高速!
芝目も難しく、タフさと繊細さが求められるのです。

戦略的でアグレッシブなニュークタゴルフ、わざと力を兼ね備えた腕自慢のゴルファーの挑戦をお待ちしております。

 

ニュークタゴルフのご予約詳細は

>>ニュークタゴルフの予約手配ならお任せ!バリ島旅行.com

 

ニュークタゴルフを動画でもご紹介しております。


【バリ島ゴルフ】ニュークタゴルフ・バリ島でも人気トップクラスのゴルフ場/Bali Golf Review New Kuta Golf

 

 

ブキットパンダワゴルフ/Bukit Pandawa Golf

ブキットパンダワゴルフ

 

 バリ島の南部パンダワビーチを望む崖の上に作られたパー3のショートコースがブキットパンダワゴルフです。

なんだ、ショートコースか!
なんて思われる方もいますが、こちらは単なるショートコースではありません。

200m超えのホールもありますし、フェアウェイ、グリーン、すべてが通常のレギュラーコース以上に素晴らしい。
距離が短いだけの本格コースなのです。

このコースのポイントは、海風と高低差。
時折強く吹く海風や細かく設計された高低差やレイアウトにより、距離感がくるってしまうのです。

さらに、浮嶋グリーンやガードバンカーなどもうまく設置されており、距離感、方向性がきっちりとあった正確なショットがないとスコアがまとまりません。
つまり、パワーで攻めるより、技術で挑むコースなんですね。

飛距離が短めな女性やシニアクラス、そしてビギナークラスの方に楽しくラウンドして頂きたいと思うコースです。

 

ブキットパンダワゴルフの予約詳細は
>>ブキットパンダワゴルフの予約手配なら・バリ島旅行.com

 

と今回は、バリ島おすすめゴルフ場BEST3をご紹介させていただきました。

あれ?ニルワナゴルフがないぞ!
と思われた方もいるかと思います。
ニルワナゴルフは、現在コース改修中で再開時期のめどは立っておりません。
そのため、名門コースですが、今回のBEST3からは外させていただきました。

 

ビギナーもレディースもパワーヒッターもテクニシャンもみんな楽しめるバリ島のゴルフ。
ぜひおいでくださいね。

 

バリ島旅行中病気になったらどうする?【インターナショナル病院へ行きましょう】

インターナショナル病院に行きましょう

バリ島旅行中に病気や体調不良になったらどうしましょうか?
日本だったら、病院やお医者さんの所に行くのですが・・・

  • バリ島の医療体制って大丈夫?
  • 言葉が通じなかったらどうしよう
  • 医療費って高いんじゃないかな?

こんな不安から、病院には行かないで適当な薬を飲んで寝ていますって方、いるんじゃないでしょうか?

 

病気や体調不良になったら、インターナショナル病院に行きましょう!

 

インターナショナルホスピタルとは、外国人滞在者、旅行者向けの国際病院でクタやデンパサールといった大きな町にあります。

なぜ、インターナショナル病院がいいかというと

  • 医療体制がローカルの病院より整っている
  • 日本語通訳さんがいる
  • 海外旅行保険が使える

だからです。

 

今回は、バリ島旅行中に病気になったらどうしようという不安を抱える方のために

  • インターナショナル病院の良いところ
  • ローカル病院ってどうなの?
  • 村の診療所はどんな感じ?
  • 自己判断は絶対にしないで

というお話をさせていただきます。

 

旅行中に病気になるという事はそれほど珍しい事ではありません。
もし、病気になったらどうするのか?
この記事を読んで、その対応法を考えておいてください。
そうすれば、イザというときにも慌てず、安心して旅行を続けることができますよ。

 

 

インターナショナル病院の良いところ

インターナショナル病院の良いところとしては以下のことが挙げられます。

  1. 医療体制が整っている
  2. 日本人通訳さんがいる
  3. 海外旅行保険が使える

では、各項目について詳しく説明していきましょう。

医療体制が整っている

インターナショナル病院のほとんどが私立病院で、外国人の患者さんに対応するため、医療体制は他の病院より優れているところが多いです。

例えば、

  • CTスキャンやMRI、人工透析器などの医療機器が揃っている
  • 医師も優秀な専門医を集めている
  • 外国人医師のアドバイスや指導を受けている
  • 輸入製剤など効果が高い薬剤を準備してある
  • 病室も個室が標準で看護体制も整っている

というポイントが挙げられます

日本人通訳がいる

インターナショナル病院では英語が共通語的に使われます。
しかし、日本人は英語もちょっと怪しい。
そのため、日本人通訳を用意している病院も沢山あります。

通訳さんは24時間勤務ではありませんが、何かあった時電話などで通訳してくれますので安心です。

英語ができる方も、病気になると苦しさや痛さからなかなか言葉が出てこなかったり、細かいニュアンスが伝えられなかったりします。
こんな時、通訳さんがいてくれると助かります。

海外旅行保険が使える

インターナショナル病院のほとんどが海外旅行保険を使う事ができます。
しかも、キャッシュレス診療と言って、治療費は直接保険会社から病院に支払われるので、患者さんは全くお金を使う必要はありません。
これって、3割負担の日本の健康保険よりいいですよね。

ただし、キャッシュレスが使える病院や補償額の上限などが決まっています。
海外旅行保険に加入したら、保険の案内書などをしっかり読んで、使える病院や補償額などを確認しておきましょう

 

最近はクレジットカードの付帯保険を使われる方もいます。
カードの付帯保険なら、海外旅行保険より掛け金が少なくて済んだり、加入手続きも不要という事があります。

ただし、キャッシュレスでなかったり、使用条件などに決まりがありますので、カードの付帯保険を使う場合は、まずカード会社に相談して、どのように対応したらいいか指示を仰ぎましょう。

 

実は、海外での病気やけがの場合でも国民健康保険の還付金が受け取れるのです。
ただし、直接病院に支払われるのではありません。
患者さんが治療費をいったんすべて支払い、日本に帰国後保険組合に申請することにより、治療費の最大7割が帰ってきます。

この申請に必要な書類もインターナショナル病院では用意してくれますので、海外旅行保険、クレジットカード付帯保険などに加入していない方は、健康保険を使う旨、病院に申し出てください。

バリ島のインターナショナル病院

では、バリ島の代表的インターナショナル病院をご紹介します。

カシイブ病院

バリ島内に4つの分院(デンパサール、ジンバラン、タバナン、サバ)を持つインターナショナル病院で、一般の患者さんの他、高齢者ケアーも対応しています。

Webサイト(日本語):http://japan.kih.co.id/
緊急連絡先:0361-3002102
日本語対応:085-1008-73432/081-1380-00112

 

BIMC

クタ、ヌサドゥア、ウブドに分院があるインターナショナル病院です。

Webサイト(日本語):https://bimcbali.com/bimc-%E7%97%85%E9%99%A2
クタ:0361-3003-911
ヌサドゥア:0361-3000-911
ウブド:0361-2091-030

 

タケノコ診療所

ジャカルタに本部がある日本人資本の診療所です。

Webサイト(バリ):http://www.takenokogroup.com/Bali/

連絡先(日本語):0811399459

 

ローカル病院ってどうなの?

デンパサールやクタ、ウブドなど大きな街に行けばローカル向けですが大型の病院があり、外国人でも対応してくれます。

ざっくりと特徴を言うと

  • 医療体制はそこそこ整っている
  • 日本語は通じない
  • 海外旅行保険は使えない場合がある

では、この内容を詳しく説明します。

医療体制はそこそこ整っている

ローカル病院のほとんどが私立です。
病院の方針で、最新の医療設備を整えているところもあれば、そうでないところもあります。
一概には言えませんが、医療設備では、インタナショナル病院より劣ると考えられます。

医師に関してですが、ほとんどが一般医となります。
一般医は、どんな病気でも対応できますが、専門にに比べて専門的な医療への対応は難しいです。
一般医がまず診察して、対応できない部分に関しては専門医が対応するといった感じになります。

その専門医ですが、常駐ではなく、勤務する曜日、時間が決まっています。

そのため、応急治療はできるが、本格的な治療は難しいと考えてもいいと思います。

 

日本語は通じない

ローカル病院は、ローカルの方がメインですので日本語は通じません。
インドネシア語もしくは英語となります。

ローカル病院に行く場合は、通訳ができる方についてきてもらうのがいいでしょう。

 

海外旅行保険が使えないこともある

ローカルの保険には対応していますが、海外旅行保険には対応していないこともあります。
特に、キャッシュレス未対応という所が多いようです。

ローカル病院に行く場合は、事前に保険会社に問い合わせをして保険が使えるかどうか確認しておきましょう。

これは、カード付帯保険も同様です。

 

村の診療所はどんな感じ?

バリ島の各村にはプスケスマスと呼ばれる診療所があり、ちょっとした怪我や病気はここで対応できます。
しかし

  • 医療体制はあまり整っていない
  • 日本語は全く通じない
  • 保険も期待できない

ので、おススメはできません。

医療体制は整っていない

村の診療所ですので、医療体制は期待できません。

医師も、一般医が交代で診察に当たっているといったレベルになります。
街の大きな病院に行くまでの応急処置レベルと考えていた方がよさそうです。

 

日本語は通じない

日本語は全く期待できません。
英語も怪しいところもあります。

通訳ができる方を連れて行かなくてはいけません。

 

海外旅行保険は期待できない

診療所ですから、海外旅行保険は期待できません。

すべて自己負担になると考えておいた方がいいでしょう。

 

絶対にやってはいけない自己診断

旅行中病気になると、
「これくらい、薬を飲んで寝れば治るから」

と言って、自己判断される方がいますが、大変危険です。

その理由は

  • 日本人が経験していない病気かもしれない
  • 日本では隔離される伝染病かもしれない
  • 現地病院に行けばすぐに治るかもしれない

という事からです。

日本人が経験していない病気かもしれない

雨季になると患者数が増えるデング熱。
日本でも数年前に発生して話題になりましたね。
このデング熱、最初は風邪のような症状なのです。

単なる風邪だから、薬を飲んでおけば治る。
と自己判断して重篤化することもあります。

このように、日本人が経験したことにない病気がバリ島には沢山あります。
素人判断しないで、おかしいと思ったらすぐに病院に行きましょう。

 

日本では隔離される病気かもしれない

私も以前体験したアメーバ赤痢

バリ島では結構ポピュラーな病気ですので、構成物質を渡されて治療はおしまいです。
しかし、日本では法定伝染病の一種になり、隔離されてしまいます。

特に、帰国近くになって起きる下痢や発熱。
そのまま日本に帰ったら、大騒ぎになったなんてこともあります。

必ず病院で検査をしてもらいましょう。

 

現地の病院に行けばすぐ直るかもしれない

旅行者の多くがかかる、いわゆるバリ腹
毎回バリ島に来るたびにかかってしまうという方もいます。

バリ腹にかかったら、日本から持ってきた胃腸薬を飲んで、寝ていれば大丈夫。

なんて方もいますが、素直に病院に行って、最適な治療を受ければあっという間に治ってしまう事もあります。

このように、病院に行けばすぐに治るという事もありますので、自己判断せずに、早めに病院に行きましょう。

 

 

先日、インターナショナル病院の日本人通訳さんと話す機会がありました。
その中で通訳さんは

日本人は、痛くても苦しくても我慢して、なかなか病院に来ない。
本当に重篤化してからくるのでかえって大変。
おかしいと思ったらすぐに来てくれたら、あっという間に治るんですけどね

と話されていました。

いろいろ事情があると思いますが、自分の体が一番大切です。
おかしいと思ったら、すぐに、インターナショナル病院に行きましょう。
それと、海外旅行保険は忘れずに

 

以上「バリ島旅行中病気になったらどうする?【インターナショナル病院に行きましょう】」でした