バリ島ウブド便り

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神々の棲む島・バリ島ウブドに在住のベベッがバリ島生活の中で体験した事や感じた事をまとめたブログです

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バリ島カーチャーター知っておきたい基本情報!体験談やおススメの使い方も紹介

バリ島カーチャーター情報

バリ島のいろいろな観光ポイント行ってみたい!

でも、バリ島には鉄道とかないからどうやって回ったらいいのかわからない

タクシーの悪い噂を聞いているのでちょっと怖い

 

こんなお悩みをお持ちの方には、カーチャーターをおススメします

 

でも、カーチャーターって使ったことが無いからよくわからないよ

ネットで調べるといろんなカーチャーターが出てきて、どこがいいのかわからない

 

はい、それではバリ島在住10年のこの私がバリ島カーチャーターの最新情報をご紹介させていただきます。
さらに、私のカーチャーター体験談やうまい使い方なども併せてご紹介します。

この記事を読んで頂ければ、バリ島カーチャーターを不安なくご利用いただけます

 

カーチャーターはうまく使えば思い通りのバリ島旅行が楽しめます。
バリ島の素敵な思い出もできて、あ~、行ってよかったなぁ、って思えちゃいますよ。

 

では、バリ島カーチャーターの最新情報、最後までご覧ください。

 

<目次>

 

 

カーチャーターの基本情報?

日本人観光客にとって、あまり馴染みのないカーチャーターについて、基本的な情報をご紹介します。

 

カーチャーターってなに?

カーチャーターは、ドライバー、ガイド付きの車を一定時間借り切って観光などをするサービスです。

カーチャーターの車はお客さんだけのプライベートカー
他のお客さんが同乗しないから、行き先やスケジュールなど自由に決められます。
これが、他のお客さんと一緒の観光ツアーとの大きな違い。

バリ島以外の国や地域ではあまり行われていないサービスなので、カーチャーターを知らないお客さんも多くいます。

人件費が安く、鉄道など他の交通機関があまりないバリ島だから発達した観光サービスと言えますね。

 

料金は距離ではなく時間で決まります

タクシーと違いカーチャーターは1台〇時間で△△円という料金設定です。

観光ツアーとは違い車1台当たりの料金なので、仲間で借りれば一人当たりの料金が安くなります。

ただし、駐車料金、寺院等の入場料金、飲食費などは別料金になりますのでご注意ください。

 

頼りになるガイドとドライバーがいます

ドライバーは道を熟知したプロですので、安心安全。
観光客が行くところならほとんど知っています。

ガイドさんもプロなので知識も豊富。
行き先やスケジュールなど観光のこといろいろ相談に乗ってもらえます。

さらに、レストランやスパ、アクティビティの予約もお願いできちゃいます。

 

レンタカーよりカーチャーター

よくレンタカーを借りて、自分で観光地を回りたいという方がいますが、これはお勧めできません

まずバリ島は日本の免許も国際免許も使えません。
そして交通ルールもマナーも日本と違います。
ですので、慣れない日本人観光客が自分で運転するのは大変危険です。

そもそも、車だけを貸すレンタカー会社はバリ島にはあまり多くありません。
あったとしても、免許のない旅行者には貸してくれないという所がほとんどです。
(バイクはすぐに貸してくれるんですけどね)

レンタカーで回るより、カーチャーターで安心、安全に観光しましょう。

 

 

 

カーチャーターのメリット・デメリット

便利なカーチャーターですが、メリットもあればデメリットもあります。

 

カーチャーターのメリット

まず、自分たちだけの貸し切りですので自由な旅行計画が立てられます。

そして、旅行途中に行き先変更やスケジュール変更といったわがままも聞いてもらえます。

さらに、おすすめレストラン、人気観光スポット、穴場情報、治安情報など生の最新情報も手に入ります。

 

カーチャーターのデメリット

車両代、ガソリン代などは基本料金に含まれていますが、駐車場代、入場料、飲食費などは別料金となります。

そのため、場合によっては観光ツアーより高くなってしまう事もあります。

また、相性の悪いガイドさんに当たってしまうと、旅行がちょっとつまらなくなるなんてこともあります。

 

 

カーチャーターに関する法律

観光の島バリ島では、トラブルを防止するためにカーチャーターに関する法律が整備されています。

 

カーチャーターは免許制

カーチャーターを営業するには、ガイド免許が必要です。

バリ島の正しい文化や宗教などを正しい言葉で観光客に伝えるために、厳しい試験があり、その試験に合格して、初めて政府公認のガイド免許が取れるのです。

 

旅行会社は法令順守が基本

大手旅行会社や現地旅行会社、旅行代理店は一般的にカーチャーター用の車両やガイドさんを自社で保有しておりません。
それは、業務効率や許認可、税金対策などによるためです。

旅行会社はお客さんのご依頼に沿って、カーチャーターの車両やガイドを手配するのですが、その場合は必ずガイド免許のあるガイドを準備します。

それは、法令順守と観光客の皆様に正しいバリ島の文化を知ってもらい安全にバリ島旅行を楽しんでもらいたいためです。

 

個人ガイドの大半は無免許

一方、個人でカーチャーターをされている方のほとんどは免許がありません

中には、ガイド免許を持っている方もいますが免許がないガイドも多いです。

州政府も取り締まりを行っていますが、免許のあるガイドだけでは急増する観光客に対応できないので、目をつぶっているところもあります。

無免許ガイドと言っても、勉強熱心でまじめな方もたくさんいますので、一概に危険でトラブルが多いというわけではありません。
ただし、時々有名な観光地で抜き打ちに取り締まりをやっているので、無免許のガイドは観光地までは連れて行くが、内部は自分たちだけで行ってきてください、という事があります。

 

 

カーチャーターの種類

一口にカーチャーターと言っても、経営形態などにより何種類かの分かれます。
そんなカーチャーターの種類について説明します。
中には絶対使わないほうがいいというカーチャーターもありますので、しっかり理解してそんな危険なカーチャーターは使わないようにしてください。

 

旅行会社・カーチャーター会社

日本の大手旅行会社や現地旅行会社などの窓口や予約サイトで予約手配できます。

旅行会社が手配するカーチャーターは安心、安全なプロのカーチャーターとなります。
ドライバーとガイドの2名体制もしくはドライバー、ガイド兼用の1名体制でご案内します。
ガイドは必ず免許を持った正規ガイドを使用します。

親切丁寧でマナーもよく、バリ島の文化、宗教、観光にも大変詳しいので、しっかりと観光案内をしてくれます。

ただし、個人ガイドなどよりちょっと料金が高く、8時間で8,000円~というのが相場になります。

バリ島の文化や宗教、風習などをしっかりと教わりたいといった、ファミリーや大人の方向けと思います。

 

個人ガイド

個人のサイト、ブログ、SNSなどで集客しています。
利用者の口コミや紹介も多いです。

ガイド兼ドライバーという一人体制がほとんどで、免許のないガイドさんもいます。
そのため、観光地の入り口まではガイドしますが、そこから先はお客さんたちだけでどうぞというパターンが多いです。

また、個人ガイド同士でグループやチームを作っていて、忙しいときは依頼した方の代理の方が来ることもあります。

プロというよりフレンドリーで楽しく、最新の観光スポットやアクティビティ、安いレストランなどに詳しいです。

バリ島の文化、風習などについては今一つの所がありますので、バリ島の人気スポット、インスタスポット巡りなどをしたい若い方向けがいいでしょう。

 

タクシーチャーター

街中を走るメータータクシーをチャーターすることもできます。

この場合は、メーター料金ではなく、行き先や時間を基に料金交渉をします。

ただし、タクシードライバーはガイド免許は持っていません。
また、観光ガイドをやったことがある人もほとんどいませんし、日本語はおろか英語も怪しい方もいます。

さらに、普段巡回しているエリアの道は詳しいですが、郊外の寺院などは道がよくわからないといった事もあります。

英語やインドネシア語でコミュニケーションが取れて、行き先をしっかりと指示できるような在住者やベテランなら利用してもいいかもしれませんが、旅行者はあまり使わないほうがいいと思います

 

Grab Taxi

オンラインタクシーであるGrab Taxiが昨年からカーチャーターサービスを始めました

これが、6時間2,800円からと、超激安です。

ただし、日本語ができるドライバーはおらず、また観光ガイドもできる人はいません。

タクシーチャーターと同様、インドネシア語のコミュニケーションが取れて行き先がしっかり指示できる方なら使ってもいいかと思いますが、観光客にはちょっと難しいと思います

 

KLOOK

激安の空港送迎で人気急上昇の香港の旅行会社KLOOKはカーチャーターサービスも行っています

KLOOKのWebサイトから予約ができます。

私は実際使ったことはありませんが、普通の旅行会社のカーチャーターと価格面ではそれほど変わらなかったという話を聞いています。

 

ホテル手配のカーチャーター

ホテルのフロントやツアーデスクからカーチャーターを依頼することができます。
ただし、この場合どのようなカーチャーターを手配するかはホテルによって違います。

大きな旅行会社やカーチャーター専門会社に依頼するところもありますし、自分のホテルのドライバーとスタッフが行う場合もあります。
また、契約している個人ガイドやスタッフの友人が来ることもあります。

このように、ホテルでのカーチャーターはホテルによってどんなカーチャーターが来るのかはわかりませんので、一概に良いか悪いかは判断できません。

 

街中で声をかけてくるフリーガイド

街中で観光などをしていると、声をかけてくるフリーのガイドがいます。
とてもフレンドリーで親切でカーチャーター代も安いのですが、このフリーのガイドだけは絶対に使ってはいけません。

カーチャーター代を安くできるのは、お客さんを知り合いのお店に連れていき、コミッション(手数料)をもらうからです。
コミッション額はお客さんがその店で使った費用の20~40%程度です。
中には50%という所もあります。

コミッション率が高いお店に連れて行くために、お客さんが指示したお店に連れて行かなかったり、といったトラブルが絶えません。

よくネットで見かけるカーチャーターのトラブルの大半がこのフリーガイドによるものと言えます。

この街中で声をかけてくるフリーガイドは絶対に使わないようにしましょう。

 

 

カーチャーター体験談

以下、私がこれまで経験したカーチャーターの簡単な体験をまとめます。

 

旅行会社のカーチャーター

旅行者としてバリ島に初めて来たとき、現地旅行会社のカーチャーターを利用しました。

その時は、ドライバーさんとガイドさんの2名体制で来てくれて、寺院や観光ポイント、スパなどに連れて行ってもらいました。
事前にメールで行き先やスケジュールなどを調整しておいたので大変スムーズに回ることができ、楽しかったです。

食事については、基本旅行者が行くようなレストランを紹介してくれましたが、ウブドに行ったとき、ローカルの食べ物が食べたいとリクエストしたら、イブオカに連れて行ってくれました。

大変親切で丁寧なカーチャーターでしたが、今考えるとちょっと料金が高めでしたね。

 

個人ガイド

バリ島に何度か通い、だいぶ慣れてきたので、友人の紹介で個人ガイドを頼みました。

ガイド兼ドライバーの一人体制で、朝行き先などを打ち合わせて、それからポイントを回るといった感じです。
食事などは、なるべく安く、それでも清潔そうなワルンを選んで行ってくれました。

料金も安く、快適でしたが、1人体制ですので観光ポイントについたら、車を置いてくるから待っていてと、施設の入り口で待たされた事もありました。

 

タクシーチャーター

バリ島に移住し、家財道具をそろえるために、タクシーをチャーターしてスーパー巡りをしました。

道で拾ったタクシーにその場で料金交渉をして4時間Rp400,000という料金でしたが、今考えるとカーチャーター会社に頼むのとそれほど変わりませんでした。

ドライバーは日本語はできないので、すべてインドネシア語で指示。
場所がわからないお店があったので、Google Mapを見ながら道順教えていきました。

行く先々で次のタクシーを探さなくてもよいという利便性はありましたが、今だったらGrab Taxiの方が便利でしたね。

 

 

カーチャーターおススメの使い方

日本からの観光客がお得にトラブルなくカーチャーターを使うための手順、方法を説明します。

 

どんな場合カーチャーターを使うか?

  • 行きたいところが何か所もある場合
  • どこに行ったらいいのか、よくわからない場合
  • お仕着せの観光ツアーや他の人と一緒のツアーが嫌な場合

 

こんな時は迷わずカーチャーターを使いましょう。

 

どんな種類のカーチャーターを使ったらいいのか?

バリ島の文化、宗教、観光ポイントをしっかりと見たいという場合

こんな場合は、旅行会社のカーチャーターを使いましょう。
特に文化や宗教に詳しいガイドさんとリクエストするといいでしょう、

 

最新スポットや人気インスタポイントに行きたい

これは個人ガイドがいいですね。
特にSNSなどでいろいろな情報をアップしているガイドさんなどを指名するといいと思います。

 

行く場所が決まっているので移動だけ頼みたい

これは、タクシーチャーターやGrab Taxiになります。
ただし、日本語が通じないので、最低でも英語は必要になります。
あるいは、行き先、順番を紙に書いて渡すという方法もいいでしょう。

 

事前予約をする

人気のガイドさんはすぐに予約で埋まってしまいます。

特にGWや夏休みなど、日本からのお客さんが多い時期は旅行会社のカーチャーターでも、日本語ガイドがいないという事で予約できないことがあります。

なるべく早めに予約をしておいた方がいいでしょう。

カーチャーターの事前予約はこちらのサイトがおススメです。

>>バリ島カーチャーターの予約手配なら(バリ島旅行.com)

 

行き先、スケジュールを相談する

予約が取れたら、行き先やスケジュールを相談しましょう。
最悪、カーチャーター利用日の朝に相談してもいですが、早めに相談しておいた方が何かと便利です。

もし、どこに行っていいのかわからなくても、ざっくりとこんなところに行きたいとリクエストすれば行き先を提案してくれます。

 

後は車に乗るだけ

あとは、カーチャーター当日、車に乗るだけです。

途中、気が変わって行き先を変更したり、スケジュールを変更したりもOK
場合によっては渋滞や天候によってスケジュール変更を提案されることもあります。

とにかく、車に乗ったらあとはガイドさん、ドライバーさんに任せて、めいっぱい楽しみましょう

 

カーチャーター注意点

予定は余裕をもって

予定をギチギチに詰め込みすぎると、渋滞などでスケジュールがめちゃくちゃになります。
訪問スポットは3~4か所程度にして、なるべく余裕をもってスケジュールしましょう。

 

車に弱い人は早めに言って

車に弱い、気持ちが悪くなるって方は早めに言ってください。
ドライバーも気を使った運転をしますし、休憩も多めに取ります。

 

郊外に出たらトイレに気を付けて

街の中は大丈夫ですが郊外に出ると綺麗なトイレはありません。
どうしても、という場合はレストランやお土産物屋に駆け込みますが、出発前やランチ時にはしっかりとトイレを済ませておいてください。

 

 

カーチャーターQ&A

これまで聞かれた代表的な質問などをまとめてご紹介します。

 

どんなスケジュールを組んだらいいのでしょうか?

なるべく余裕を持ったスケジュールがいいですね。
行きたいポイント3~4か所をガイドさんに示して、あとはお任せというのが一番いいでしょう。

 

ホテルでカーチャーターは頼めますか?

中級以上のホテルならフロントやツアーデスクで依頼できます。
ただ、ホテルによってどんなレベルのカーチャーターが来るかわかりません。
ですので、ホテルのカーチャーターはあまりお勧めできません。

 

街中を歩いていたらカーチャーターに誘われました

街中で勧誘しているフリーのガイドが一番トラブルが多いカーチャーターですので、絶対について行かないようにしてください。

 

女の子だけで危険はないですか?

旅行会社や個人のガイドでしたらまず心配はありません。
もしどうしても不安というのでしたら、大手旅行会社のカーチャーターを使われるのが一番安全かと思います。

 

ごはん時、ガイドさんやドライバーさんはどうするの?

ガイドやドライバーのランチはちゃんと用意しておりますので大丈夫です。
お気を使わずにランチをお楽しみください。

 

車内に荷物を置いていても大丈夫?

ガイドとドライバーの2名体制なら安心です。
お客様がガイドと観光に行っている間、ドライバーは車で待機していますので、車上荒らしに会うといった心配はありません。
ただ、念のため貴重品はお持ちくださいね。

1名体制の場合は、社内に荷物を置いておかない、あるいは荷物をシートの下に隠すといった工夫をしておくといいでしょう。
もちろん、スマホや貴重品などは社内に置いておかないようにしてください。

 

チップはどうするの

チップはマスト(義務)ではありませんが、いくらか渡してあげるとガイドもドライバーも喜びます。

金額はガイド、ドライバーにRp50,000~100,000づつくらいが相場です。
カーチャーターが終わって最後にお礼と一緒に渡すのがスマートですね。

 

 

カーチャーターはバリ島観光の王道です

外国人観光客が地元の人をガイドとして雇ってバ観光するのが古くからのバリ島のスタイルです。
車を使ったカーチャーターはその進化版と言えるでしょう。

道路事情が悪く、大型の車が入れない場所が多いバリ島において小型車で回るカーチャーターが観光の王道と言えるかもしれません。

カーチャーターは行き先やスケジュールなどかなり自由度が高いツアーです。
また、自分たちだけのプライベートツアーなので、他のお客さん待ちといった無駄時間もなどもなく時間効率も大変良いでしょう。

自由で楽しいカーチャーターを使って、どうぞ思い出に残るバリ島旅行をしてくださいね。

 

 

 

 

バリ島スパの基礎知識【スパ選びをする前に知っておきたいこと】

バリ島スパの基礎知識(スパ選びをする前に知っておきたいこと)

バリ島と言えばスパ!
というくらい、バリ島でスパをされる方って多いですね。

でも、スパってなに?
バリ島のスパって、どんなことができるの?
スパ利用手順、流れってどうなっているの?

初めてバリ島のスパを体験される方、こんな疑問ありますよね。

バリ島のスパを一言でいうと
自然豊かなバリ島の特徴と伝統的技法を生かした癒し空間
なのです。

そうです、バリ島のスパとは癒し空間なのです。

日頃の体や心の疲れをふわ~っと開放して、活力を与えてくれる。
明日からの生活のエネルギー源となってくれる。
それが、バリ島のスパなのです。

今回は、バリ島スパとは何か?という事を深掘りしながら、スパやそこで受ける癒しの特徴、さらにお店やトリートメントメニューをどうやって選んだらいいのかなどについてご紹介します。

スパについてちゃんとした知識を得たうえで、バリ島スパの癒しを味わってください。
そうすれば、本当にバリ島に来てよかった~、という気持ちになれますよ。

 

<目次>

 

バリ島のスパとは

先ほど説明した通り、バリ島のスパとは自然豊かなバリ島の特徴と伝統技法を生かした癒し空間です。
 

そもそもスパとは何か?

スパとは、もともとは温泉での病気治療のことを言いました。
日本の湯治場も、行ってみればスパなんですね。

これが、時代とともに、温浴、水浴療法をベースとし、自然・天然療法を総合的に行い美と健康、癒しを提供する施設と変わりました。
病気治療だけではなく、癒しや美にも範囲が広がってきたんですね。

そして、現在ではスパとは美と健康の施設と定義されています。
温泉が無くても、美や健康のための施設ならスパ(SPA)と言えるそうです。

海外には温泉がないところも沢山ありますが、温泉天国日本では、スパと言ったら温泉というイメージがまだまだ強くありますよね。

 

ところで、蛇足ですが国際スパ協会では、スパについて細かい規定があり、バリ島スパに関係があるところだと次のように定義されているそうです

  • リソート/ホテルスパ:ホテル内にあるスパ
  • デイスパ:宿泊施設のないスパ

 

バリ島のスパの成り立ち

もともと、バリ島にはマッサージ文化がありました。
医療が発達していない時代、体の不調などを直すためにマッサージが行われていたようです。

その後、バリ島にツーリズムの波が来て、各地にホテルやリゾートが建設され、その中でマッサージのサービスが行われるようになったそうです。
そして、〇〇スパ&リゾーツと、スパを前面に押し出したホテルも多くオープンされました。

さらに、スパはホテルから飛び出し、スパ施設だけのいわゆるデイスパ・街スパが増えていき、今のようなスパ天国となったそうです。

 

バリ島スパの特徴

バリ島のスパの特徴は大きく分けて以下の3つがあります。

1)伝統的なマッサージテクニック
古くからあったマッサージ技術をベースにしたバリ島独特のマッサージテクニック。
バリニーズマッサージやヘアクリームバスなどが有名ですね。

2)自然のマテリアル
ココナッツオイルやお花の精油などバリ島にある自然素材を生かしたマテリアル

3)充実した街スパ
いわゆるデイスパという宿泊施設を持たないスパ、街スパがバリ島にはとても多くあり、毎日多くの観光客が癒しを楽しんでいます。

 

 

バリ島スパの種類

星の数ほどあると言われるバリ島のスパですが、大きく分けて次の3つのグループに分かれます。

リゾートスパ、ホテルスパ

リゾートやホテル内にあるスパです。

一般的には、ホテルに宿泊しながらスパを楽しむというお客様が多く、スパも宿泊客向けといった位置づけですが、外来者でもご利用は可能です。

スパを売りにしているホテル、リゾートはスパの施設、技術にとても力を入れております。
そのため、このクラスのスパは豪華絢爛で価格帯も高めという所が多いです。

一生に一度、大切な記念日、自分へのご褒美といった、特別な時には、ぜひこのリゾートスパ、ホテルスパを利用したいですね。

 

街スパ、デイスパ

街スパ、デイスパは宿泊施設を持たないスパです。
ホテルではなく、街の中にあるスパという事で、街スパともいわれています。

スパ専門店ですので、特徴があるスパも大変多いです。

トリートメントに特徴を持たせたり、施設に特徴を持たせたりと、百花繚乱といった感じで本当にバラエティーに富んでいます。
最近ではバリ島を離れ中東やヨーロッパなどの雰囲気を持った街スパも出てきておりますので、バリ島スパにちょっと飽きたらそのようなスパに行ってみるのもいいですね。

料金ですが、リゾートスパ、ホテルスパよりリーズナブルな店が多いです。
場所も便利な街中のお店も多いので、気軽に立ち寄れる便利なスパといった感じですね。

このデイスパですが、基本的にトリートメントルームは個室になっており、シャワーなどの設備もあります。
この点が次に紹介するマッサージ店と大きな違いかと思います。

 

マッサージ店

街中や路地の奥にある小さなマッサージ専門店。
街スパとの違いは、トリートメントルームが個室ではなく、カーテンなどで仕切ったワンフロアーの部屋になっていること。
そして、シャワー設備がない事です。

ただし、その分料金は大変安く、1時間500円程度のお店もあります。

メニューは、フットマッサージ、ボディマッサージ、フェイシャルがほとんど。
お買い物などのついでにサッと寄ってサクッとマッサージを受けるといった感じです。

料金も安く、お手軽ですので、毎日通っちゃうって方もいらっしゃいます。

 

 バリ島のスパのトリートメント

所で、スパの中では何をするのでしょうか?

え?いまさらこの質問ですか?
でも、ちょっと考えてみてください。

はい、正解は・・・
スパの中ではマッサージやボディケア、フェイスケア、ヘアケアなど、健康と癒しと美に関係することをいろいろ行うのですよ。

では、具体的にどんなトリートメント(施術)があるのか?
代表的なものをご紹介します。

 

マッサージ

 体の疲れや筋肉のコリなどを取るマッサージ。
オイルを使うオイルマッサージと使わないノンオイルマッサージがあります。

 

オイルマッサージ

  • バリニースマッサージ:バリ島伝統のマッサージ技法を使った強めのマッサージ
  • アロマテラピーマッサージ:お花から抽出したアロマオイルを使った弱めのマッサージ
  • スウェディッシュマッサージ:スウェーデンに伝わるマッサージ技法を使ったオイルマッサージ
  • ディープティシュマッサージ:筋肉のコリを取る強めのオイルマッサージ

 

ノンオイルマッサージ

  • 指圧:日本式指圧マッサージ
  • タイマッサージ:タイ古式マッサージ

 

 ボディケア

体の皮膚を美しく保つトリートメントです。

  • スクラブ:お米の粉などのスクラブ(研磨剤)を使い肌表面の老廃物をこすり落とすトリートメント
  • ラップ:クリームなどを体に塗り、タオルなどで包み込み、有効成分を肌に染みこませるトリートメントでスクラブ後に行う事が多い
  • フラワーバス:お花やハーブを浮かべたお風呂にゆっくりつかります。日本人は大好きですよね。

 

サロンメニュー

フェイスや髪の毛のトリートメントです

  • フェイシャル:顔の洗浄(クレンジング)やスクラブ、パックなどを行い、お肌ケアを行います。
  • クリームバス:特性のクリームを使ったヘアケア。クリームを塗る際にヘッドマッサージを行う事もあります。

 

スパ利用の流れ

初めてスパを利用される方は、どのような手順、流れで行われるかわからないですよね。

手順、流れはスパによって若干変わってきますが、ここでは一般的な街スパでの流れについて説明します。

 

1)予約

利用当日直接スパに行ってもいいのですが、人気のスパでは空きが無かったり、待たされることがあります。
出来れば旅行会社を通じて事前予約されるといいでしょう。
旅行会社を通じたら、割引きなどのサービスもあるかもしれないですよ。
予約時は、日時、人数そして利用されるメニューも指定します。

 

2)スパへ向かう

多くのスパでは送迎サービスがあります。
指定のホテルまでスパの車が迎えに来ますので、こちらを使ってスパに行くのが一番簡単です。
送迎は、事前予約時にお願いしておくといいでしょう。
ただし、ご利用内容やお迎え場所によっては送迎費がかかる場合があります。

 

3)受付、カウンセリング

スパに到着したら受付(チェックイン)を行います。
この際、ウエルカムドリンクやおしぼりサービスがあるスパもあります。
また、マッサージの強さや特に揉んでもらいたいところ、使用オイルの選択などといったカウンセリングがあるスパもあります。

 

4)お着替え

ロッカールームもしくはトリートメントルームでお着替えをします。
ボディマッサージやスクラブなどの時は、服をすべて脱いで支給された紙パンツに着替えます。
フットマッサージ、フェイシャル、ヘアトリートメントなどのメニューの場合は、お着替えをしないことが多いです。

 

5)トリートメント

トリートメントの開始です。
極上の癒しの時間を味わってください。

 

6)シャワー、着替え

トリートメントが終わったら、シャワーを浴びて着替えをします。
フットマッサージやフェイシャル、ヘアトリートメントだけの場合は、シャワーを浴びることはございません。

 

7)アフタードリンク

着替えが終わって、受付に戻ったら、アフタードリンクが提供されます。
(アフタードリンクがないスパもございます)

 

8)支払い

最後に代金の支払いをします。

バリ島旅行.com経由で予約された場合は、代金先払いですので、スパでの支払いはございません。

 

スパよくある質問

スパについてよくある質問を載せておきます。

 

Q.スパは予約して行った方がいいのでしょうか?
A.トリートメントによっては、すぐにできないものもありますし、満室という事もありますので、予約はしていったほうがいいでしょう。

 

Q.トリートメントは裸で受けるのですか?
A.ボディマッサージやボディスクラブなどは裸になってスパが用意する使い捨てのショーツに着替えます。フットマッサージ、フェイシャルなどは服を着たまま受けます。

 

Q.日本人のセラピストさんにお願いしたいのですが
A.受付や責任者に日本人がいるスパもありますが、セラピストさんが日本人というスパはありません。全員、インドネシア人です。

 

Q.英語やインドネシア語ができないのですが
A.日本人旅行者がよくいく人気のスパでしたら、受付の方は日本語ができます。またセラピストさんも、痛いとか寒いといった簡単な日本語なら理解できます。

 

Q.チップは必要ですか?
A.チップは強制ではありませんが、気持ちよかったと思ったら、ぜひ渡してください。スパ代金の10%が相場ですが、最高でもRp50,000~Rp100,000程度で大丈夫です。

 

Q.メニューは当日選んでもいいでしょうか?
A.メニューの中には特別な機材やお部屋を使うものがございますので、なるべく事前に選んでおく方がスムーズにご利用いただけます。

 

スパの予約の仕方

スパの予約は直接スパに行ったり、電話等でされてもかまいませんが、旅行会社を通じて行う方が、言葉の心配もなくおススメです。

私たちバリ島旅行.comでは、厳選したスパをWebサイトにてご紹介しております。
以下のリンク先から、気になったスパをお選びいただき、ご予約ください。

>>バリ島スパ・エステの予約手配なら|バリ島旅行.com

 

特別料金にて予約手配を承っております。

 

 

バリ島の方へのお土産は何がいいの?

バリ島の方へのお土産

何回かバリ島に行っていると、現地でお友達とか、知り合いが出来ますよね。
なじみのレストランの方とか、スパのテラピスト、定宿のスタッフとか・・・

そうなると、バリ島に行くとき友人たちにお土産を買っていこうか、なんて思っちゃいますよね~

でも、バリ島の人はどんなものが喜んでもらえるのでしょうか?
あまり高価なものは難しいし、かといって好みでないものを持って行ってもなぁ・・・

ということで、私の周囲にいるバリ島の方たちに、お土産でもらえるとしたらどんなものがうれしいかを聞いてみました。

もし、次回バリ島に来られるとき、お土産を持っていこう、という方がいらっしゃいましたら、ぜひ参考にしてみてください。

 

<目次>

 

日本のお菓子がお土産にうれしい

やっぱり、食べ物系が一番喜ばれるようですね。
特に、みんなで食べられるようなお菓子が一番だそうです。

ただ、日本のお菓子の中にはちょっと苦手だったり、あまり評判のよくないものもあるようです。
そこで、特に喜ばれる日本のお菓子を聞いてきました。

おせんべい

お土産にはおせんべい

まず、真っ先に上がったのはおせんべい

バリ島は日本と同じ米食文化ですので、おせんべいに似た食べ物もあります。
また、おしょうゆ味にも抵抗がありません。
ということで、おせんべいがすごく喜ばれます。

特に、ちょっとピリ辛の柿の種(柿ピー)がすごく喜ばれるのですが、ワサビ味の柿ピーは苦手なようです。

どら焼き

どらやき

一転して、甘いものも大好きなので、和菓子も喜ばれます。

和菓子と言っても、いろいろありますが、一番人気はどら焼き。
どら焼きの知名度はすごいですよ。
これも世界的人気アニメドラえもんのおかげでしょうか。

チョコレート

チョコレート

甘いものが好きという事でチョコレートも大好きです。

実は、バリ島はチョコレートの原料であるココアが取れます。
ただし、収穫したココアはそのまま他の島や外国に運ばれ、そこでチョコレートになります。

まだまだバリ島産のチョコレートは少ないのです。

もちろん、コンビニやスーパーでもチョコレートは売っていますが、ちょっと味が濃い感じがします。

甘さも控えめでおいしい日本のチョコレート人気があります。

 

服もお土産に喜ばれます

Tシャツ

服もお土産として喜ばれますね。
特に、普段着でも役立つTシャツは軽いしお土産に最適です。

もちろん、バリ島にもTシャツはたくさん売っていますよ。
でも、日本製は品質が良く丈夫なので、持っていくとすごく喜ばれます。

最近はユニクロなどがバリ島にも進出してきましたが、バリ島の人にとってはまだ高級品です。

 

タバコや香水

3番目はタバコや香水です。
人によって好き嫌いがあるので、かなり仲良くなったお友達限定になりますけど。

男性にはタバコ

タバコ

バリ島があるインドネシアはたばこ産業が盛んです。
国内でも丁子入りなど特徴のあるタバコが売られていて、喫煙者も多くいます。

しかし、それでもタバコが好きな方は日本産のタバコを喜びますね。
日本人も外国のお土産と言ったら、たばこが定番だった時代がありました。

ただ、注意していただきたいのが、あまり軽い(ライトな)タバコはあまり好きではないようです。
昔ながらのきつめの方が喜ばれるようです。

注意:お酒もいいかと思いましたが、宗教的理由で飲まない方もいますし、バリ島へのお酒の持ち込み量が規制されているので、今回は外しました。

女性には香水

香水

体臭を気にする方が多いのか、女性は香水をとても喜びます。
女性だけでなく、若い男性も結構香水付けていますよね。

バリ島の香水は南国のお花系が多いので、ちょっと香り控えめな方がいいのかもしれませんね。

 

バリ島の方へのお土産のまとめ

お土産というと、構えてしまう人が多いでしょう。

あまり高価なものは渡せないなぁ
こんなもの渡したら失礼じゃないか?
気に入ってもらえなかったらどうしよう?

確かに、悩ましいところではありますが、あくまでお土産は感謝の気持ちの表れです。

そんなに、気取らず、軽い気持ちで渡せたらいいですよね。

海外女子一人旅はバリ島がおススメ

女子海外一人旅デビューはバリ島がおススメです

職場では、周りの人に気を使い、思った事が言えない

プライベートでも、家族や友人、恋人に気を使っていて、好きにできない

たまには、自分の好きなことをやってみたい!

こんなお悩みを抱えている女性の方、たくさんいるのではないでしょうか?
ついつい、周りの人の意見や行動に流されて、自分の好きなことができない
本当にストレスですよね。

こんな方に、おススメなのが海外一人旅です!

一人旅なら、自由気まま。
他の人に気を使ったり、意見に流されることもありません。
本当に、自分の好きなように旅ができ、ストレスをリフレッシュできるんです。

でも、女子の海外一人旅、ちょっと怖いかな?
どこに行ったらいいのかしら?

はい!海外海外一人旅、おススメはバリ島なのです。

今回は、なぜバリ島が女子海外一人旅におススメなのか、そしてどんなところに泊まって、何をしたらいいかという事をご紹介します。

日頃の生活で、周りに気を使い息苦しい思いをしているアナタ!
ぜひバリ島一人旅で、心に溜まったストレスをリフレッシュしてください。
そして、明日からまた元気で輝ける女性に戻りましょう!

 

<目次>

 

海外女子一人旅でバリ島をおススメする理由

女子の海外一人旅でバリ島をおススメしましたが、その理由を説明いたします。

治安や人がらがよい

バリ島の人たち

バリ島は治安がいい方です。

バリ島、インドネシアというと、テロや自然災害のリスクを考えますが、他の国や地域に比べたらまだ安心できる方です。
スリや置き引き、ひったくりなどの事件もありますが、夜遅くに出歩かない、人通りが少ない場所には行かないなどといった、基本的な事を守ればトラブルに会う事も少ないです。

また、総じてバリ島の人たちはやさしい方が多いです。
困っている人を見かけると、ほっておかないですし、いろいろ世話をしてくれる人もたくさんいます。
確かに、調子のいいことを言って近寄ってきたり、相場以上の金額で物を売ろうとする人もいますが、注意をしていれば防げることばかりです。

このように、治安や人柄のいいバリ島ですので、女性一人旅でも安心できます。

 

一人でも楽しめる

バリ島は女子一人旅でも楽しめる

バリ島では一人でも楽しめることが沢山あります。

詳しくは、この後の章で説明しますが、スパ、ショッピング、グルメなど、女子一人でも十分楽しめることがあります。
また、観光もカーチャーターを頼めば、日本語ガイドがいろいろ案内してくれるので、一人でつまらなかった、という事はありません。

一人旅だと、話し相手まなく、つまらないといった心配はバリ島ではありません。

 

癒しがたっぷり

癒しの風景

バリ島は癒しの島でもあります。

スパやマッサージなどは、体と心を癒してくれます。
また、海や田園風景、渓谷など見ているだけでストレスが消えていく場所も沢山あります。
ヒンドゥー教のお祭りや日々のお祈り姿も癒しの原動力ですよね。

日常のストレスにつかれた女性に癒しを与えるバリ島、一人旅にピッタリですね。

 

海外女子一人旅、どこに泊まる?

女子海外一人旅では、どこに泊まるか?という事がとても大切です。

治安がいいバリ島ですが、それでも繁華街などは酔っぱらいが多く避けたほうがいいですよね。
他にも、一人旅だと浮いてしまうとか、不便といった場所もあります。

そこで、女子一人旅におススメの宿泊場所をご紹介します。

ホテル?ヴィラ?もちろんヴィラです

バリ島のヴィラ

バリ島にはたくさんのホテルもありますが、ヴィラも沢山あります。
ヴィラとは別荘という意味で、プライベート感たっぷりの宿泊施設です。

ホテルとヴィラを比較すると、ヴィラの方がお値段は高いのですが、ここは奮発してヴィラに泊まりましょう!

ヴィラはホテルに比べてプライベート感がたっぷり。
他人の目が全く気にならないのです。
ホテルだと、ロビーやプール、レストランなどでついつい、他の人に気を使ってしまうかも?

日頃、周りの人に気を使っているアナタですから、一人旅の時はプライベートなヴィラでプチおこもりなんて、いかがでしょうか?

 

海が好きな方はチャングーがおススメ

チャングービーチ

チャングーは最近開発が進んできたビーチ沿いのリゾートエリア。
宿泊者の多くは白人のサーファーが多いです。

それほど広くないエリアですが、おしゃれなレストランやカフェ、ブティック、そして安いスパがあります。
白人客が多いエリアですので、どのお店も洗練されたデザインで、女子にはピッタリな所ばかり。

ビーチも近く、それでいて自然も多く残るエリアですので、海が好きな女子一人旅におススメのエリアです。

 

自然と芸術、スピリチュアルに興味のある方はウブド

ウブドのライステラス

海よりも、田んぼや渓谷など山の方が好き、って方は絶対ウブドです。

ウブドの中心部はレストランやお土産屋が並ぶエリアですが、ちょっと郊外に出れば田んぼや渓谷など、ノンビリした自然が目に飛び込んできます。
そして、スピリチュアルが強いエリアですので、滞在するだけで魂が浄化されるパワースポットでもあるんです。
さらに、芸術の村、毎晩伝統舞踊公演もあり、女子一人旅でも退屈なんかしません。

朝はヨガ、昼はお買い物やスパ、そして夜は伝統舞踊鑑賞。
体も心も魂もみ~~~んなリフレッシュしちゃいますよね。

 

海外女子一人旅何をする?

一人旅だと、話し相手もいなくてつまらない。
すぐに退屈するんじゃないかなぁ?

なんて心配は、ことバリ島ではご無用です。

ここでは、バリ島での一人旅、何をしたらいいのかについてご紹介します。

癒しの島、やっぱりスパ三昧

バリ島でスパ三昧

バリ島と言ったらスパは外せません。

絶景の中にある高級スパから何度でも通えちゃう街スパまで、本当にいろんなスパがバリ島にはあるのです。

毎日ボディマッサージなんて受けていたら逆に体がおかしくなってしまいそう。

大丈夫です、バリ島のスパはメニューもたっぷり。
ボディマッサージを受けたら翌日は、スクラブなどでお肌を磨きましょう。
また翌日はフットマッサージにフェイシャル、そしてヘアトリートマントと、体中を磨き上げちゃいましょう。

気ままにスパを楽しめるのも、一人旅の醍醐味ですよ。

街ブラとお買い物

バリ雑貨

時間があったら、街ブラを楽しみましょう。
街中には可愛いバリ雑貨などのお土産物屋さんや雑貨店が沢山。
気ままにお店を覗いてみても楽しいです。

そんなバリ島でぜひおススメしたいのがナチュラルコスメ。
バリ島には昔からジャムウというハーブを使った漢方薬があります。
そのジャムウの技を使ったナチュラルコスメが大人気。

お土産にもいいし、もちろん、自分使いにもいいですよ。
気に入ったコスメを探すのも、一人旅の楽しみです。

グルメならナシチャンプル

ナシチャンプル

バリ島は世界中から観光客が集まるから、世界中のグルメが楽しめます。
地元インドネシア料理をはじめ、イタリアン、フレンチ、中華、和食などなど

でも、一人旅そんなにたくさんの料理は食べられませんよね。

そこでおススメなのがナシチャンプルです!

ナシチャンプルとはごはんの周りにいろいろなおかずを載せたインドネシア庶民のグルメ。
これなら、一度にいろいろな料理を楽しむことができます。

さらに、このナシチャンプルお店によって乗っているおかずの種類も変わってきます。
お店を変えればいろいろなナシチャンプルを楽しめる。
高級店から、安いワルン(食堂)までインドネシア料理のお店なら大概の所で楽しめるナシチャンプル。

女子一人旅にはうってつけですね。

観光はカーチャーターで

カーチャーターでバリ島観光

せっかくのバリ島、綺麗な風景や歴史ある寺院などの観光にも行きたいですね。

女子一人旅の観光ならカーチャーターがおススメです。
カーチャーターには、日本語ができるガイドさんも載っていますので、名所などをしっかり案内してくれます。

これなら、一人旅でもつまらなくないですよね。

このカーチャーターで行っていただきたいところ。

まずはインスタポイント。
最近はやりの滝やビーチなどバリ島にはインスタポイントがたっぷりあります。

そして、パワースポット。
島全体がパワースポットと言われるバリ島でも、特にパワーが強い場所があります。
そんなパワースポットに行って、エネルギーをもらっちゃいましょう。

そして癒しの風景。
ビーチや田んぼなど癒しの風景の中で、ちょっとぼ~っとするだけで、心の中のストレスがどんどん消えていきますよ。

女子一人旅でも、たっぷりとバリ島を楽しんでください。

 

バリ島女子一人旅のまとめ

職場や家庭で周りの人に気を使い、自分を抑えて暮らしている女子。
心が優しく素直だから、自分の思いを強く出せないんですよね。

でも、そうやって自分を抑えていると、ストレスで心が辛くなります。
顔からは笑顔が消えて、暗く疲れた、自分ではない自分になって行ってませんか?

そんな時は、ぱ~っと、海外に一人旅してみましょう。

自分ひとりで好きなように海外旅行を楽しめれば、ストレスも消えて、また明るく元気な本当の自分を取り戻せますよ。

そんな海外女子一人旅、バリ島は応援します。

治安もよく、人も優しいバリ島。
スパやショッピング、グルメに観光と一人旅でも楽しめるコンテンツがたっぷり。
もちろん、癒しやスピリチュアルな事もいっぱい。

南国バリ島で女子一人旅。
今度の連休に、行っちゃってみませんか?

レンボンガン島に行ってきたよ

レンボンガン島旅行記

今、バリ島で人気なのがレンボンガン島へのショートトリップ

レンボンガン島とは、バリ島の南東に浮かぶ小さな島ですが、海の綺麗さや自然の多さで以前からたくさんの観光客が島を訪れています。
特に、最近は島内の観光スポットが整備され、より人気が高まってきました。

先日、私は友人たちとこのレンボンガン島に日帰りで遊びに行きました。
今回はそのショートトリップの様子をまとめてご紹介します。

今回のショートトリップは全くのプライベートで、残念ながらバリ島旅行.comで扱っているツアーとは違うものですが、バリ島旅行の参考になれば幸いです。

 

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サヌールからレンボンガン島へ

スランガン島の写真

今回は、サヌールのスランガン島から高速ボートでレンボンガン島に渡りました。
スランガン島は昔は静かな漁村だったのですが、最近はレンボンガン島への渡し船の基地となってかなりにぎやかになっているそうです。

 

レンボンガン島行きの港

遠くに霊峰アグン山が見えますね

 

高速艇の写真

こちらがレンボンガン島への渡し船です。
すごく細長い船です。
スピードを出すために細く作ってあるそうです。

 

高速艇内部

こちらが高速艇内部の写真。
定員は80名という事です。
こんな高速艇がスランガン島には何隻も待機していて、一日に千人くらいのお客さんをレンボンガン島に渡しているそうです。

ちなみに、レンボンガン島にも宿泊施設がいくつもありますが、ほとんどのお客さんは日帰りで帰られて、宿泊しているのは白人さんたちばかりという事でした。

 

高速艇のエンジン

高速艇には250馬力の船外機が4基、つまり1000馬力のエンジンが付いていて、波が小さい時期には25分程度でレンボンガン島についてしまうそうです。

ちなみに、レンボンガン島クルーズでおなじみのバリハイですが、もっと大きな船でゆったり行くので、片道1時間程度かかります。
この高速艇はその半分の時間でレンボンガン島ン行ってしまうのですね。

 

レンボンガン島に到着

海から見るアグン山

レンボンガン島は、アグン山のほぼ南に位置していますので、航海中はアグン山がよく見えます。

 

レンボンガン島のビーチ

なんて言っていたら、もうレンボンガン島に到着。
本当に、あっという間についてしまいます。

 

透明度の高いレンボンガン島の海

レンボンガン島には大きなホテルもなく、住民も少ない。
さらに、島の周りの潮の流れが速いので、海の透明度がすごいんですよ。
この写真でだいたい水深6~8mですが、海底の様子がよっくわかるくらい、透明度が高いです。

 

高速艇はビーチに近づけないので、沖に浮かぶポントゥーンに接岸。
このポントゥーンでは、マリンスポーツやシュノーケリングなど遊ぶことができましたが、私たちは小舟に乗り換えて、ビーチに向かいました。

 

ビーチでまったり&ランチ

レンボンガン島のビーチ

レンボンガン島のビーチはこんな感じ。
雲が出ていますが、天気が良ければ正面にアグン山が見えます。

 

ビーチにあるブランコ

ビーチには最近はやりのスイング(ブランコ)が。
カップルで乗って、インスタですね。

 

ビーチでちょっとまったりしたら、ビーチクラブに移動。

 

ビーチクラブ

 

二階建てのビーチクラブで、下にはプールもありますよ

 

ビーチクラブからの眺め

ビーチクラブからの眺めです。
ふぁあ、青い空、白い雲、砂浜、海・・・
南国ビーチリゾートですねー

 

ランチ

ランチはビュッフェで、こんな内容ですが、ビーチで食べれば何でもうまいってことですね。

 

レンボンガン島観光に行ってきたよ

ランチの後は、またちょっと、まったりしてからレンボンガン島観光です。

レンボンガン島のトランスポート

レンボンガン島にはバスやタクシーはいません。
その代わり、ピックアップトラックを改造したこんな車で、観光します。
風を受けて、なかなか快適ですよ。(乗り心地はそれなりですが)

 

ドリームビーチ

まず行ったのがドリームビーチ。
かなり綺麗なビーチです。

 

ドリームビーチ

ビーチまでは降りれないのですが(降りている時間がないそうです)、綺麗な海を見て心が洗われます。

 

そして次は

デビルズティアー

デビルズティアー
悪魔の涙と言われているところで、たくさんの観光客がインスタ用写真を撮影しています。

 

デビルズティアー

ちょっとした入り江になっていて、大きな波が打ち付けると、波しぶきが上がります。
これが悪魔の涙・デビルズティアーと言われるゆえんだそうです。

ちなみに、周りに柵などはありません。
落ちたら大変です(数か月前に観光客が落ちて大変な事になったそうです)

 

ジュングッバトゥビーチ

と、観光も終わり、ジュンッグバトゥビーチに来ました。
ここは、深さがあるので高速艇も近づける場所です。

 

お迎えの高速艇

帰りの時間になりましたので、ビーチから高速艇に乗り込んで、スランガン島に戻ります。
帰りは潮の関係で20分程度で着いてしまいました。(早っ)

 

レンボンガン島ショートトリップのまとめ

レンボンガン島は、バリ島から30分程度で行ける島で、海も美しく自然もたっぷり残っています。
そんなことから、今一番お客さんが訪れるスポットと言ってもいいでしょう。

今回は、プライベートツアーでレンボンガン島を訪れましたが、他にも

>>レンボンガン島マングローブ&シュノーケリングツアー
>>バリハイ・レンボンガン島クルージング
>>バリハイ・オーシャンラフティング3島めぐりツアー

といったツアーもございますので、ぜひご利用ください。