バリ島ウブド便り

バリ島ウブド便り

神々の棲む島・バリ島ウブドに在住のベベッがバリ島生活の中で体験した事や感じた事をまとめたブログです

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バリ島のスパ選びに困ったら、まずはスパのランクから決めよう

バリ島にいく目的の一つに、スパ&エステを楽しむという方多いんじゃないですか?
でも、バリ島には沢山のスパ&エステがあるから、どこに行けばいいのか、迷ってしまいますよね。

 

そんなときは、まず最初にスパのランクを決めるといいですよ。

 

バリ島のスパにはランクによって料金や設備、内容にすごく差があり、またスパが狙っているお客さんもVIPだったり、一般の旅行者だったりと違いがあります。
そして、お客様も新婚旅行だったり、リピーターだったりと、状況がさまざま。
お客様の希望、状況とスパのランクが違っていたら、すごく残念な事になってしまいます。

 

スパ選びをするにあたり、まず最初にどのランクのスパにいくか?を決める事がとても大切なのです。

 

今回のブログは、バリ島のスパのランクと、そのランクをオススメするお客様をご説明させていただきます。
スパ選びで失敗したり後悔したりしないためにも、まずはじっくりとお読みくださいませ。

 

バリ島のスパ選びのコツを教えます

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<目次>

 

ラグジュアリースパ

バリ島で最上級のスパランクがこのラグジュアリースパ。

有名な高級リゾートホテル内にあり、設備、トリートメント、そして料金も最上級なスパです。

お客様は世界のVIPやハイソサエティーな方々。

確かに料金は高いのですが、それ以上の満足感、癒し感を与えてくれます。

 

このランクのスパをオススメするのは・・・

ハネムーンなど一生に何度も無い特別な旅行をされている方々。
一生の思い出となるラグジュアリークラススパでのトリートメント、ぜひ一度は味わってみたいものです。

 

バリ島旅行.comオススメのラグジュアリースパは

>>特別な旅をされる方にオススメのラグジュアリースパ

 

バリ島超高級なラグジュアリースパ

 

高級スパ

高級スパはリゾートホテルやプライベートヴィラなどに併設されているスパ

施設やトリートメントなどはラグジュアリースパに負けませんが、お値段は手が届く範囲です。

お客様は、海外からの観光客、特にミドルエイジ以上のご夫婦などが多いように感じます。

 

バリ島滞在中に何度もいけるといったわけではありませんが、日頃ハードな生活をしている自分へのご褒美!といった方にオススメです。
たまには贅沢してもいいじゃないですか!
バリ島滞在中に一度は行ってみたいランクのスパです。

 

バリ島旅行.comオススメの高級スパは

>>たまには贅沢!という方にオススメする高級スパ

 

たまには贅沢!バリ島高級スパ

 

街スパ

観光客が一番ご利用になるのが、このランクのスパでしょう。

街スパの名の通り、独立したお店のスパが多いです。

このランクのスパがバリ島内で一番多いから、好みに合ったスパがきっと見つかるはず。
施設やお部屋の広さは高級スパには劣りますが、一番の魅力はコストパフォーマンスの高さ。
部屋も個室が当たり前だからプライバシーもOKです。

 

安心してご利用頂けるスパですので、
初めてバリ島のスパを使うんだ~ とか
何回もスパに行ってみたい~
なんて方にオススメです。

 

バリ島旅行.comがオススメする街スパは

>>初バリ、スパフリークにオススメする街スパ

 

初バリ、スパフリークには街スパ

 

リーズナブルスパ

最後にご紹介するリーズナブルスパは、とってもお財布にやさしいランクのスパです。

でも安いからと言って、汚い、手抜き、気持ちよくない、な~んてことはありません。
また、ちゃんと個室つきのスパを選んでいますので、プライバシーもOKです。

では、なぜお安いのか?
それは、お部屋がちょっと狭かったり、シャワーの出が悪かったり、景観が残念だったりと多少のマイナスポイントはあります。

でも、マイナスポイントをカバーするくらいコストパフォーマンスには優れたスパをラインナップしております。

 

スパが大好き、もうスパ中毒ってかた。
滞在中に、毎日と言っていいくらいスパに通いたいってかた
にオススメなのがこちらのランクのスパです。

 

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>>スパ中毒の方に勧めるリーズナブルスパ

 

スパ中毒の方にはこのリーズナブルスパがおすすめ

 

 

まとめ

という事で、今回のまとめです。

バリ島には

  • ラグジュアリー
  • 高級スパ
  • 街スパ
  • リーズナブル

の4つのランクのスパがあります。

バリ島のスパ選びでは、まず最初にどのランクのスパに行くかを決める事が大切です。

この記事を参考に、満足いくスパ選びができたら、うれしく思います。

バリ島の魅力とは?

毎年多くの観光客が訪れるバリ島。
これほど多くの人をひきつけるバリ島の魅力とは、いったいなんでしょうか?

「ビーチ、サーフィン、マリンスポーツ」

「安い物価、豪華なホテル」

「エスニックな食べ物、バリ舞踊」

いろいろな答えが出てくると思いますが、今回は
「これがバリ島の魅力」
ということについて考えてみたいと思います。

 

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<目次>

 

バリ島の魅力は「ゆっくり流れる時間」

最初に私の結論を言ってしまうと、バリ島の魅力とは

ゆっくりと流れる時間

にあると思います。

「ジャム・カレット(ゴムの時間)」
という言葉は、昔からバリ島で使われてきました。
そう、バリ島の時間はゴムのように伸び縮み。
あくせくしないでゆっくりと流れる時間こそが、バリ島の魅力だと考えます。

 

ゆっくり流れる時間ってどういうこと?

あくせくしないで、あるがままにすごす事

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これがゆっくり流れる時間なのです。

日本を始めとした多くの国々では、いろいろな事がすごいスピードで進んでいます。
毎日多くの品物や作られ、膨大な消費が発生し、秒単位で物事が進んでいきます。
そしてそのスピードをあげるために人は森羅万象をコントロールしようとします。

しかし、バリ島では時間の流れは自然本位。

雨が降ればやむまで待てばいい。

波が荒ければ、静まるまで待てばいい。

自然をコントロールするのではなく、うまく自然と付き合うのが、バリ島流なのです。

 

ゆっくり流れる時間が魅力になるの?

それが人間本来の姿だからです。

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人間だって、大きな自然の中の一部。
たとえ、科学や経済、思想などが発達しても、大いなる自然の中の一部分。
だから、人間の都合で自然をコントロールするのは、大きな負担を生んでいると思うのです。

自然をコントロールするのではなく、自然と同化する時間の使い方、つまりゆっくり流れる時間。
その時間の中に身をおくことが、日々の生活の中で生まれる負担(=ストレス)から、自分自身を解放する事になるのだと思います。

ゆっくりと流れるバリ島の時間の中に身を置き、本来の姿に戻る事により多くのストレスから開放される。

これが、バリ島の大いなる魅力だと思います。

 

別にバリ島でなくてもいいんじゃないの?

バリ島はちょうどいいバランスの上にあるからです。

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たしかに、世界中には自然と同化して流れる時間を体感できる場所が沢山あります。
たとえば、同じインドネシアのボルネオの密林の中。
たとえば、ヒマラヤのふもと、チベットの村の中。
たとえば、アフリカのサバンナ。

しかし、その中でも特にバリ島に魅力があふれているのは、バランスなのです。

時間がゆっくり流れているところは、世界の先端技術、文化から離れている場所。
しかし、そんな場所に行くと「不便さ」を感じて余計ストレスになる事もあります。

行くまでに何日もかかる。

シャワーどころか、飲み水の確保も難しい。

食べ物は毎日イモばかり。

今の人間にとって、ある程度の便利さは必要なのです。

便利さと、時間の流れのバランスが調和している場所、それがバリ島なのです。

 

バリ島の魅力を感じる人、感じない人

あるがままの時間の流れを受け入れる人がバリ島の魅力を感じる人

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とはいえ、バリ島に来ても魅力を感じられない人もいます。

無駄な時間や待っている時間が多い。

思ったとおりに事が進まない。

ゆっくりと時間が流れるバリ島では、思うとおりに事が進まないのは日常茶飯事。
文化の先端で毎日暮らしている方には、このような事がストレスに感じてしまうでしょう。
そうなると、バリ島の魅力は逆に悪影響となってしまいます。

ジャム・カレット
バリ島の時間の流れを受けいる事ができる人が、バリ島の魅力を十二分に感じる事ができるかと思います。

 

バリ島での過ごし方の提案

時間にとらわれない、ゆっくりとした休暇がバリ島流

このバリ島の魅力を充分感じるには、とにかくゆっくりとすごす事。

細かいスケジュールは決めずに、あるがままに休暇を楽しむ事が大切と思います。

天気がよければビーチに出て、雨が降ったらスパでのんびり。
おなかがすいたらご飯を食べて、眠くなったら別途で昼寝。

あるがままの時間を楽しむ事ができたら、素敵なバリ島の休暇となると思います。

 

まとめ

今回は、バリ島の魅力を考えながら、バリ島を十二分に楽しむ方法を提案させていただきました。

とはいえ、最近の日本からのお客様の滞在日数は2泊4日~3泊5日。
短い休暇でバリ島に来られる方が多く、なかなかあるがままの滞在はできないかと思います。
短い滞在期間ですが、なるべく予定を詰めずに、ゆっくりとバリ島を楽しんでいただけたらいいかと思います。

 

 

旅行会社スタッフが本音で語る失敗しないカーチャーター選び

電車やバスなど公共交通機関が充分でないバリ島で観光などをするにはカーチャーターは必須ですよね。
でも、どのカーチャーターを選んだらいいのか?
バリ島旅行の経験が少ない方は、本当に困ってしまいますね。
そこで長年バリ島の旅行会社で働いてきたスタッフが、損得抜きで本当に教えたい、カーチャーター選びのポイントをご紹介します。

ぜひ、参考になさってください。

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<目次>

 

ポイント1.カーチャーター条件を確認しよう

料金体系はどうなのか?
料金にガソリン代などは含まれているのか?
ドライバーとは別にガイドが付くのか?
ガイドは日本語ができるのか?

などといった、カーチャーター条件をまずは確認しましょう

そんなはずじゃあ・・・
え~、聞いてないよ~
なんて思っても後の祭りです。

ここは安い!
と思って依頼したら、実はガソリン代は別で結局他のカーチャーターのほうが安かった、
なんて事例もありますので、まずはカーチャーター条件をしっかりと確認しましょう。

 

ポイント2.免許、許可はありますか?

バリ島でカーチャーターをするには、トランスポートの免許、ガイドの免許が必要です。
さらに、会社組織で運営するには、会社設立許可や旅行会社許可も必要となります。

免許や許可がしっかりあるかも大切なチェックポイントです。

 

なぜ、免許、許可の確認が必要なのか?
それは、万一トラブルがあった場合の対応によるものです。

 免許、許可があるという事は、その会社やトランスポートは警察や関係省庁にしっかりと登録されているという事。
もし、何らかのトラブルがあった場合、警察などに行けば、ちゃんとその会社と連絡が取れるのです。
 また、無免許のガイドなどを使ってトラブルがあった場合、警察に行っても
「無免許のガイドを使うからですよ」
ということにもなりかねません。

 この免許や許可を取るのは、結構大変で時間や費用も掛かります。
せっかく時間や費用を賭けて取った免許をつまらないトラブルで失効なんてことになったら、大変です。
ですので、ちゃんと許可を取っているところは、なるべくトラブルが起きないように、注意を払っているのです。

たしかに、免許が無くてもサービスが良くて親切なカーチャーターもいるでしょう。
ネットなどで宣伝・集客しているカーチャーターは連絡先などもしっかり公開していますので、不安は少ないと思います。
でも、免許があるのと無いのではやはり信用度に違いは出てくると思います。

特に、初めてバリ島に来られる方や、あまりカーチャーターを利用した事が無いという方は免許、許可の有無も選定基準のひとつとして考えられたらいいかと思います。

 

ポイント3.ドライバーとは別にガイドが付く事

ドライバーさんがガイドを兼ねるような一人体制のカーチャーターは避けたほうがいいでしょう。

 

その理由ですが、まずインドネシアの法律でガイドとドライバーの兼務は禁止されています。
そのため、1人体制のカーチャーターの場合
車で目的地まで行きますが、そこから先は自分でやってください
となります。
観光地での案内はなく、入場料金の支払いやレストランでのオーダーもぜんぶお客様自身で行う事になります。
バリ島旅行に慣れていて、言葉の不安も無ければいいかもしれませんが、そうでなければ常にガイドさんが付き添ってくれる2人体制の方が安心です。

次に、保安上の問題もあります。
1人体制で、ガイドしてくれるとなると、ガイド中は車は無人になりますよね。
社内に置いた荷物など不安になりませんか?
車上アラシは、ガイドのいないカーチャーターを良く狙うそうです。
2人体制なら、観光中もドライバーが車のそばで待機していますから安心ですよね。
特に、最終日、カーチャーターで空港に向かう場合は、社内に荷物を置いて車を離れるケースが多くなるので、必ず2人体制のカーチャーターを使うようにしてください。

そして3つ目は、駐車場問題です。
1人体制だと、お客さんをお店や観光地入り口でおろした後、車を駐車場に止めるまでお客さんに待ってもらわなくてはいけません。
あるいは、一緒に駐車場まで来てもらう。
でも2人体制なら、入り口でお客さんとガイドが降りて観光などに向かう間にドライバーが車を片付けてきます。
時間的なロスが無いですよね。
帰りも、サッと車が迎えに来てくれます。

と、いうことでドライバーとガイドが別の2人体制のカーチャーターを選びましょう。

 

ポイント4.メールの回答

 旅行前のメールやり取りも重要なポイントです。

狭いようで意外と広いバリ島。
あそこも行きたい、ここも行きたいと計画しても時間的に無理な場合があります。

事前に行き先などを相談して

このスケジュールは無理だからこうしましょう

とか

このエリアならここがオススメですよ

なんて提案してくれると、旅行がすごく楽しいものになりますよね。

そのような事前メールのやり取りがしっかりとしているカーチャーターも選定の重要なポイントです。
旅行が楽しいものになるかどうかは、旅行前の準備で80%決まってしまうそうですから。

 

ポイント5.評判がいいところを選びましょう

これまで4つのポイントをご紹介してきましたが、一番重要なポイント
それは・・・

評判がいいところを選びましょう

やっぱり、利用した方の経験や感想ってすごく大切な事です。

旅行記やブログを見たり、Yahoo知恵袋で質問したりして、評判がいいカーチャーターを選ぶといいと思います。

しかし、ネットの場合よくステマ(ステルスマーケッティング)といわれる、いわゆるちょうちん記事もあります。

ですので、ネットの評判だけでなく、バリ島に詳しい人や行ってきた人に聞いてみるとか、紹介してもらうなど、いろいろな情報源から評価を集めて判断されるのがいいでしょう。

 

まとめ

カーチャーターを選ぶポイントを5つ紹介してきました。

よく「ガイドさんとお客さんには相性がある」なんていわれます。
ポイントにそって選んだけどいまいちだった
なんて事もあるかもしれません。

でも、楽しいバリ島旅行になるよう、まずはいろいろ準備検討をされてください。

 

100点満点じゃないですが、当社もお客さんに喜んでいただけるよう、がんばっております。

カーチャーターのご予約なら

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小さなお子様連れのお客様にオススメしたいスパ3選

今回オススメするスパはタイトルにあるように小さなお子様連れのお客様向けのお店です。

ファミリー、特に小さなお子様と一緒のバリ島旅行は、どうしても「お子様も一緒に楽しめるもの」が第一優先となってしまいます。
お食事やアクティビティなどは、お子様も楽しめるものはあるのですが、スパとなると難しいようですね。

お母さんがスパに行っているあいだ、お父さんが子供の面倒を見る・・・
なんて事をされているご家族も結構多いと思います。

でも、バリ島にはお子様も一緒に楽しめるスパがあるんですよ!

今回は、そんなオススメのスパをご紹介します。

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<目次>

 

オススメするスパの選定基準

  1. キッズ向けメニューがあること
  2. キッズルームがあること
  3. ベビーシッターがいる事

この3点を基準に選んでみました。

 

1.キッズ向けのメニューがあること

お子様だって、一緒にスパを楽しめたら、いいですよね!

子供にスパやマッサージは早いってお考えですか?
いや、そんな事は無いと思います。

現代社会において、小さなお子様も少なからずストレスが感じています。
海外旅行という非日常生活で、日頃のストレスは開放されると思いますが、癒しの島バリ島ならではのトリートメントで、お子様も抱えているストレス、少しでも開放できたらいいなって、思います。

とはいえ、大人と同じマッサージ、トリートメントは小さな身体には負担となります。

そこで、お子様向けのマッサージがあるスパ、これを第一条件としました。

 

2.キッズルームがあること

トリートメントを受けなくても、キッズルームがあれば退屈しないですよね。

DVDや絵本、おもちゃなどが揃ったキッズルームが用意されていれば、ママやパパがトリートメントを受けている間、お利口に待っている事もできます。

そんな専用の部屋があるスパ、ありがたいと思います。

 

3.ベビーシッターがいる事

ちゃんと見ていてくれる人がいれば、ママもパパも安心ですね

お利口なお子様でも、1人っきりで待たせているのは心配。
いたずらしないかな?
危ないところに行かないかな?
泣いてなんかいないかな?

不安があったら、ママもパパも安心してスパを楽しめません。

誰か見ていてくれる人がいたら・・・
本当にありがたいですよね。

 

オススメのスパ3選

それでは、上記選定基準を元に、オススメのスパをご紹介しましょう。

 

ローズヒルスパ

ヌサドゥアはヒルトンリゾートバリの正門前にあるこのローズヒルスパ。
新しいスパですが、キッズ向け対応が充実しています。

キッズ向けメニュー

 1時間のアロマオイルマッサージ+ライトミール+プール遊びがパッケージされたチャイルドケアーパッケージがオススメです。

ベビーシッターサービス

有料のベビーシッターサービスがあります

キッズルーム

専用のキッズルームはありませんが、スパ内にはプールやサウナ、ジャグジー、レストランなどの施設があり、ベビーシッターサービスを使えばお子様も退屈せずにすごす事ができます。

 

こちらのスパの詳細・ご予約は>>

ローズヒルスパのご予約手配はお任せ

 

クイーンローズスパ

ジンバランのバイパスから少し入ったエリアにある、こちらのスパは、日本人経営によるスパで、日本人マネージャーや日本語堪能なスタッフもおり、パパ、ママも安心です。

 

キッズ向けメニュー

ミツアミ、ネイル、イミテーションタトゥーなど、お子様、特に女の子が喜ぶメニューがしっかりと用意されています。

また、3時間のキッズメニューもありますので、パパ、ママが長時間メニューを選んでも安心ですね。

 

ベビーシッターサービス

専門のベビーシッターサービスはありませんが、キッズルームをご利用の場合は、手の空いているスタッフが近くで見ていますので、安心です。
ただし、専門のスタッフではないので、あまり小さいお子様はちょっと難しいかもしれないですね。

 

キッズルーム

受付ロビーにキッズルームが用意されています。
キッズルームには、子供向けDVDやぬいぐるみ、ゲームなどが用意されていますので、お子様もおとなしく待っている事ができますね。

 

こちらのスパの詳細・ご予約は>>

クイーンローズスパのご予約手配はお任せ

 

ルマスパ・ヌサドゥア

 ルマスパ・ヌサドゥアは、ヌサドゥアエリアのタンジュンベノアにあるスパです。
こちらのスパの特徴は、パッケージメニューが豊富な事。
その中に、キッズ向けメニューもありました。

 

キッズ向けメニュー

60分と90分のキッズマッサージがあります。
マッサージはオイルを使ったバリニーズマッサージですが、お子様向けに強さを調整しているそうです。

メニューにはこのマッサージは6歳からとなっておりますが、スパに確認したところ、ご本人がおいやでなければ6歳以下のお子様も受けることができるそうです。
もちろん、マッサージの強さはお子様の年齢や体格に合わせてくれるそうです。

 

ベビーシッターサービス

残念ながらベビーシッターサービスはございません

 

キッズルーム

キッズルームもまだありませんが、トリートメントルームには、ソファーもあるので、お子様はそちらでお待ちいただくことができます。

 

こちらのスパの詳細・ご予約は>>

ルマスパのご予約手配なら

 

その他のスパの対応

今回ご紹介したスパ以外のお店ではどのようにお子様対応しているのでしょうか?

 

マッサージは?

お子様本人が嫌がらなければ、大人と同じマッサージを受けていただく事は可能です。

また、その際マッサージの強さは体格、年齢にあわせて加減してくれます。

 

キッズルームは?

キッズルームがないスパでも、ロビーやトリートメントルームでパパ、ママのトリートメントが終わるのを待っているのは可能です。

ただし、落ち着きが無い子や、お部屋でじっと待っているのが苦手な子はちょっと難しいですね。

 

ベビーシッターは?

ホテル内スパの一部は、ホテルのベビーシッターサービスを受けられるところもあります。
ただし、ほとんどが有料となります。

「バリ人は子供好きが多いから、スタッフが面倒見てくれるよ」
なんて話も聞きます。
しかし、正式にベビーシッターサービスを行っていないところでは、あくまでスタッフの好意によるものですので期待はできません。
過去、スタッフが面倒を見てくれたという話は、たまたま手が空いていたから、程度に受け止めてください。

子供NGのスパもあります

特に高級スパの中には、子供のトリートメントをNGとしているところもあります。
また、子供が施設内に立ち入る事を禁止しているスパもございます。

スパ選びには、充分ご注意くださいませ。

 

まとめ

小さなお子様連れでのスパ選びは

  1. 子供向けのトリートメントやキッズルーム、ベビーシッターサービスがあるか?
  2. 子供もトリートメントルームに入れるか?
  3. 子供がおとなしく待っていられるか?

という事を念頭においてお選びいただけるといいかと思います。

 

 

バリ島のレストランでウエイターを呼ぶときなんていうの?

海外のレストランでウエイターさんを呼ぶときって、なんていいますか?
「ヘイ!」じゃあ、ちょっと横柄だし「ハロー!」だけでも不安ですよね。
今回は、バリ島のレストランでのウエイターの呼び方についてご紹介します。

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<目次>

 

バパッ、イブと呼んでみよう

インドネシア語で、男性に呼びかける場合は「バパッ(Bapak)」を使います。
また、女性には「イブ(Ibu)」を使います。

レストランでも、男性のウエイターを呼ぶときには「バパッ」、女性の場合は「イブ」でよいかと思います。

ただし、バパッは「お父さん」「おやじさん」、イブは「お母さん」「おばさん」といった意味がありますので、あまり若い方に使うのは好ましくないでしょう。

ベテランのウエイター、ウエイトレスに使うようにしましょう。

 

マスッ、ンバッ

若いウェイターやウエイトレスを呼ぶときには、コレを使います。

男性の場合はマス(mas)、女性の場合はンバッ(mbak)

マスは「お兄さん」、ンバッは「お姉さん」といった意味なので、20代の若い人にはコレを使うと良いでしょう。

たまに、どう見てもバパッの年齢なのにマスと呼ばれているなんてことがあります。
まぁ、「親父さん」って呼ばれるより「お兄さん」なんて呼ばれたほうが気分がいいこともありますね。

ただし、どう見てもイブという年齢の方にンバッって呼びかけるのは、ちょっと嫌味になるかもしれません。
ご注意ください。

 

マスという呼び方ですが、これはジャワの言葉なので、バリの方にマスと呼ぶのは失礼に当たる、なんていわれる方もいます。
ただ、その方がバリの方なのかジャワの方なのか見てもわかりませんので、私たち観光客はそれほど気にすることは無いかと思います。

 

ちなみにバリ語では、お兄さんはブリ、お姉さんはジョゲっていいます。

 

無難なところではプルミシー

男性なのか、女性なのか?
ベテランなのか、若い人なのか?
さらに、ジャワの方なのか?バリの方なのか?

呼び方がいろいろあって、混乱しちゃいますよね。

そんな時はプルミシー(permisi)と言ってみてください。

プルミシーは、英語で言うところの「Excuse me」
「しつれいします」という意味です。

人の家に入る時や人の前を通る時などにも使いますが、お店やレストランで店員さんを呼ぶときにも使えます。

これなら、性別や年齢などにも関係なく、どんなときにも使えますので、覚えておくといいでしょう。

 

アンダは使わないほうが無難です

インドネシア語を勉強された方ならわかると思いますが、「あなた」(YOU)に相当するインドネシア語は「anda」(アンダ)になります。

ただし、アンダという言い方はすごく硬い表現で、教科書や公式な文章くらいしか使わないそうです。

特に、直接話している相手にアンダを使うと、ちょっと馬鹿にしている?怒っている?って感じに聞こえるそうです。

まぁ、外国人が使っても、それほどトラブルにはなりませんが、できるだけ使わないほうがいいと思います。

では、「あなた」「君」という時はどうするのか?
こんな時はカムゥ(kamu)を使うといいそうです。
特に、友だちにはカムゥをつかいましょう。

 

サヤは使ってもいいの?

アンダと一緒に覚える言葉でサヤ(saya)という言葉があります。

サヤとは「私」という意味です。

アンダが硬い言葉なら、サヤもあまり使わないほうがいいの?
と思って、調べてみたら、(バリ島では)普通に使って問題ないそうです。

ジャワに住んでいる方からは
「サヤも硬い表現だからアクゥ(aku)がいいよ」
と、聞いていましたが、バリ島ではアクゥはかなり砕けた表現で、幼馴染とか、恋人同士じゃなければ使わないそうです。

ですので、私を意味する言葉はサヤと、覚えておきましょう。

アクゥは相手が勘違いするかもしれませんので・・・

 

まとめ

今回は、レストランでウエイターを呼ぶときに使う言葉をご紹介しました。

  • ベテランにはバパッ、イブ
  • 若い人にはマス、ンバッ
  • 無難なところではプルミシー

また、わたし、あなたを表現するには

  • わたしはサヤ
  • あなたはカムゥ
  • アンダやアクゥは使わないほうが無難

バリ島に来られた時、ちょっと使ってみてください。

 

あ、そうそう、相手を呼ぶときは、カムゥよりも名前で呼んであげたほうが喜ばれます。

「ワヤンさ~ん」とか「プトゥさん」なんて呼ばれると、相手もうれしくなっちゃいますよね。

でも、この名前って、ちょっとした秘密があるんです。

そのバリ島の名前の秘密とは・・・

バリ島の人名の不思議

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