バリ島ウブド便り

バリ島ウブド便り

神々の棲む島・バリ島ウブドに在住のベベッがバリ島生活の中で体験した事や感じた事をまとめたブログです

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バリ島到着から空港を出るまでの時間はどのくらい?

バリ島空港での時間

バリ島に到着したら、すぐにでもスパやアクティビティなどに行きたいですよね。
短い旅行日程、1分1秒でも無駄にしたくないです。

 

でもちょっと待ってください!
空港では、入国審査や税関などに時間がかかり、すぐにはホテルに向かう事はできません。
そのため、予約していたスパに間に合わない、なんてこともよく起こっています。

 

今回は、飛行機が空港に到着してから空港を出るまでのおよその時間をご案内します。
この記事を参考にすれば、到着日のスケジュール管理も完璧!
スパに間に合わなくて泣く泣くキャンセルなんてこともありませんよ~

 

<目次>

 

到着から空港を出るまでのおよその時間

飛行機が空港に到着してから空港を出るまでには、

  • 入国審査
  • 預け荷物の受け取り
  • 税関審査

と3つの関門があり、混雑具合によって、すごく時間がかかることがあります。

では、実際どれくらいかかるのか、お客様の体験談をもとにまとめてみました。
(ただし、混雑具合によっては時間にばらつきが出ますので、ご了承ください)

1)午前便の場合

午前中に到着する便はそれほど多くないので、入国審査もそれほど混みあいません。

おおよそですが、到着から空港出発まで1時間程度だそうです。

 

2)午後便の場合

午後になると到着する便もだんだん増えてくるので、入国審査や税関も混雑してきます。

お昼過ぎから3時ごろに到着する便なら、空港出発まで1~1.5時間程度。

夕方になると、さらに混雑が激しくなるので、3時以降の到着便は空港出発まで1.5~2時間くらいを覚悟しておいたほうがいいでしょう。

 

3)深夜便の場合

夜中到着の便なら、数も少ないので、それほど混雑しないと思われますが、入国審査の窓口も半分くらいしまっていますので、やはり時間はかかるようです。

夜の10時以降到着する便ですと、空港出発まで1時間程度は見ておいたほうがいいかもしれません。

 

空港出発時間を早くするための対策

このように、入国審査や税関で時間を食ってしまい、到着から空港出発まで時間がかかることがあります。

でも、それを早める方法もあるのですよ。

1)飛行機のビジネスクラスを使う

飛行機のビジネスやファーストなど上位クラスで搭乗すると、座席が搭乗口近くになるので他の方より早く機外に出ることができます。
また、預け荷物も優先的に出してくれるので、荷物待ちの時間も少なくて済みますね。

2)LCCを避ける

Air AsiaなどLCC航空機は、飛行機のゲートが遠かったり、荷物の引き渡しに時間がかかったりします。
なるべく早く飛行場から出るには、LCCではなく、レガシー航空会社(LCCではない航空会社)を選ぶといいでしょう。

特にガルーダインドネシア航空は、インドネシアを代表する航空会社ですので、搭乗ゲートも中央の近い場所になりますし、荷物の引き渡しも早く行われる傾向にあります。

3)飛行機が到着したら、なるべく早く入国審査に向かう

とにかく、早めに入国審査に向かうのがいいでしょう。
途中、トイレによると時間のロスになりますから、トイレは着陸前に機内で済ましておくといいと思います。

4)入国審査の列は日本人が多い列に

入国審査に人が並んでいたら、並んでいる人をチェックしてみましょう。
実は、日本人は他の国の方に比べ、入国審査の時間が短いのです。
多分、日本という国の信用度の問題かと思います。

ですので、もし行列ができていたら、日本人が多い列を選ぶといいかもしれないですよ。

5)60歳以上と子連れの方は専用ゲートへ

入国審査の窓口ですが、60歳以上の方と、小さなお子様連れの方は専用ゲートがあります。
そちらは、ほとんど混雑がなく、スムーズに入国審査が受けられます。

シニアの方や、お子様連れの方は、ぜひそちらの専用ゲートを利用してみましょう。

6)預け荷物には目印を

機内に預けた荷物は、専用コンベアーに流れてきますが、似たような荷物が多いので、自分の荷物を見失う事があります。
見失っても、コンベアーに乗ってまた来るのですが、時間のロスとなります。
自分の荷物がすぐにわかるように、目立つマークなどがあるといいですね。

また、荷物が2つ、3つと複数あると、すべてバラバラに出てきますので、荷物はなるべくまとめて1個にしておくのもいいでしょう。

7)税関申告書は機内で書いておきましょう

バリ島では入国審査に使う入出国カード(EDカード)は廃止されありませんが、税関で使う税関申告書はまだ提出しなくてはいけません。

よく、税関の前で申告書を書いている旅行者を見かけますが、これも時間の無駄ですね。

税関申告書は、たいてい機内で配られますので、飛行機内で必要事項をすべて書いておくと時間のロスがなくなります。
もし、機内で配られなかったら、CAさんに機内に置いていないか聞いてみましょう。

 

 まとめ

飛行機は電車やバスとは違い、入国審査や税関審査などがあるため、到着してから空港を出るまでに早くても1時間、長ければ2~3時間かかることがあります。

この時間をなるべく短くするための裏技的なものもありますが、それでも夕方の混雑時では2時間以上かかるのです。

タイトなスケジュールの中、到着したらすぐにスパやレストランに行きたいのはよくわかりますが、空港出発までの時間も考えて、到着日はなるべく予定を入れずに、臨機応変に立ち回ることをお勧めします。

人気のバリスイング(Bali Swing)に行ってきました

バリスイング(Bali Swing)体験記

最近、インスタ映えスポットとしても人気上昇中のバリスイング(Bali Swing)

渓谷に向かって漕ぐ大きなブランコで、ウブドを中心にすごい勢いで増殖中です。
今回は、日本から来た友人の強いリクエストで、行ってきましたので、簡単に体験レポートしてみます。

人気があるので、かなり混んでいましたが、もし行かれる方がありましたら参考にしてください。

 

<目次>

 

バリスイングの場所

 バリスイングは、ウブドの西、ボンカサ村という所にあります。
アマンダリリゾートやマンダパリゾートとアユン川を挟んで対岸になります。

ウブド中心部からは車で30分程度。
地図で見ると、もっと近いように感じますが、川を渡る橋がないので、ちょっと迂回してくことになります。

ウブド王宮の近くからバリスイングまで無料送迎のシャトルバスがありますが、事前に電話予約が必要だそうです。

シャトルバスの時刻
ウブド出発:09:00/11:00/13:00/15:00
バリスイング出発:12:15/14:15/16:15/18:15

注意:ウブドにはバリスイングのようなブランコがある施設が何か所もあります。
今回ご紹介しているのは、その中でも最も規模が大きく有名なボンカサ村のBali Swingになります。

バリスイングの受付と入場料

バリスイング受付

 バリスイングに到着すると、まず受付にて誓約書の記入と入場料金の支払いをします。
誓約書は、注意事項などが書かれた書類で利用者のサインをします。
その際、パスポートナンバーなども必要になりますので、パスポート(コピーでもOK)を持ってくるといいでしょう。

 

入場料金は以下の通りです

Fly Over the Jungle(入場料、場内すべてのスイング利用、フリードリンク、ランチ)
USD35/人(Rp500,000/人)

Entrans Only(入場料、フリードリンク、ランチ)
USD10/人(Rp150,000/人)

支払いは米ドルもしくはインドネシアルピアで、現金のほかにVISA,Masterカードが使えます。(日本円不可です)

年齢ですが5歳以上ならご利用可能。
5歳以下のお子様は入場料無料になりますが、スイングは利用できません。

料金を支払うと、手首にスタンプを押してくれます。
これが、入場券兼スイング乗車券になっています。

 

場内の写真撮影ですが、スマホでの撮影は自由にしてもよいとのことです。
ただし、一眼レフやビデオカメラなどでの撮影はNGです。

それと、一眼レフカメラによる撮影サービスもありました。
USD10で20ショット、スイングや撮影ポイント(鳥の巣みたいなやつね)で、専門のスタッフが撮影してくれます。

 

バリスイング場内はこんなかんじ

バリスイングは渓谷に沿って作られている施設で、受付が一番高いところにあります。

受付を済ませたら、階段を下りて、渓谷沿いに作られたバリスイング場内に向かいます。

場内には大小さまざまなスイングがあります。

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これは、スモールサイズのスイングで、渓谷とは逆の方向を向いて乗ります。
左側にちょっと見えているのが、鳥の巣の撮影ポイント。
皆さん、カップルで入って撮影されていました。

 

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こちらは一番人気のミドルサイズのスイングです。

後方から撮影すると、渓谷に向かって飛び出していくような感じで、かなりのインスタポイントとなっています。
このスイングに乗るときは、女性はロングドレスや腰布をつけて、それをヒラヒラさせるのがお約束みたいです。(中国人だけかもしれませんが・・・)

なお、スイングに乗ったお客さんを係員が後ろから押してくれます。
そして、お客さんがストップというまで押してくれますが、結構順番待ちをしている人がいますので、あまり長くは載っていられない感じでした。
長くても1分程度かと思います。

 

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こちらがビッグサイズのスイングです。
このスイングの場合、係員が押してくれるのではなく、スタート位置が高い場所にあってそこからスタートするといった感じです。
そして、ブランコのスピードが落ちてきたら、終了といった流れになります。

動画も載せておきますので、ご覧ください。


バリスイング/Bali Swing

 


バリスイング・一番大きなスイングに乗ってみた/Biggest swing in Bali Swing

 

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こちらは、最近できたスイングですが、目の前がジャングルではないので、あまり人気が無いようでした。

他にも何か所かスイングがあります。
パンフレットによると12のスイングがあるという事です。

 

そのほかの施設

スイング以外には、インスタポイントが何か所かあります。
人気なのは、鳥の巣のポイントで、かなり行列ができていました。
鳥の巣に入るには梯子が必要で、命綱をつけたり、撮影時に梯子を外したりといろいろ準備が必要なので、どうしても混んでしまうようですね。
ヘリコプターや大きな岩の上に乗るポイントは、人気が無いのか、ガラガラでした。

 

入場料には、ドリンクとランチが含まれています。
行った時間が早かったので、ランチはまだ準備されていませんでしたが、聞いたらインドネシア料理のバイキングだそうです。

ドリンクはインスタントコーヒーかティーパックの紅茶で自分で淹れるようになっています。
他にソフトドリンクやビール、アイスなどが売っていました(有料です)

 

バリスイングの安全性

やはり、気になるのが安全性です。

すべてのスイングと、鳥の巣など高い場所のインスタポイントでは、安全ベルト(命綱)をするようになっていました。

また、ビッグサイズのスイングに乗るときは、以下の写真のようなハーネスを付けます。

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これとスイングをロープでつなぎ、転落事故を防止します。

各スイングの下にはネットや古いタイヤが引かれていて、万一スイングから転落しても谷底に落ちないようになっていました。

すべてのスイングにはスタッフが必ずついていて、安全確認などをしてくれます。
スタッフは日本語もできますので、安心ですよ。
(中国語はすごくうまかったです)

今のところ、重大な事故は起きていないそうです。

 

バリスイング場内の混雑具合

今回、私たちはウブドを09:00に出発して09:30にBali Swingに到着しました。
この時点で、かなり多くのお客さんがいて、人気のスイングには行列ができていました。

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私たちはそのあとの予定もあり11:00までしかいられなかったので、結局ミドルサイズのスイングとビッグサイズのスイングの2つしか乗れませんでした。
各スイングの待ち時間は30分~45分くらいでした。

お客さんの7割は中国人で、残りが欧米の方といった感じです。
中国の方は団体客のようで、カップルも多かったです。

ガイドさんに聞いたら、一番混むのはお昼過ぎで、各スイング、1時間待ち位だそうです。
オープン時間の08:00前から行って、一番乗りで入場できれば、2.5~3時間ですべてのスイングに乗れるそうです。

 

まとめと感想

バリスイング自体は、かなり面白いです。
特に大きなスイングだと、森の中に飛び込むみたいで、すごく気持ちがいいです。

また、インスタ映えポイントがたくさんあり、アクティビティとしても、観光ポイントとしても、かなり面白いところだと思います。

 

ただし、一番の問題は混雑です。
入場料がRp500,000もしますので、すべてのスイングに乗ったり、インスタポイントで写真を写したいと思いますが、混雑しているので、すべて回るには4~6時間かかってしまいます。

もしこちらに行かれるようなことがあったら、なるべく早い時間(午前中)に行って、3~4時間くらいの滞在を考えたほうがいいでしょう。
この付近にも新しいスイングが作られていましたし、テガラランなどにも何か所かあるそうですので、今後はもう少しすいてくれるかとは思いますが・・・

それと、アクセスも問題ですね。
周囲にはローカルの家しかありませんので、公共バスなどの交通機関は全くありません。
ウブドエリアからシャトルバスが出ていますが、一番が09:00発なので、すいている時間に着くのは無理でしょう。
やはり、カーチャーターを使っていくのが一番いいかと思います。

おすすめのカーチャーターは>>バリ島旅行.comカーチャーター

 

と、問題点もありますが、かなり面白い施設ですので、機会があればぜひ一度行ってみてください。

バリ島SIMカードはどこで買う?

バリ島でSIMカードを購入するのはココがおすすめ

SIMフリーのスマホをお持ちの方は、海外旅行先でも簡単、快適にネットができますよね。
最近は日本でもSIMフリースマホが増えてきたので、バリ島に旅行されるときにSIMフリースマホをお持ちになられる観光客も増えています。

でも、初めてのバリ島だと、どこでSIMカードを買ったらいいのか、よくわかりません。
それと「外国人はバリ島では登録しないと使えない」という情報もネットでよく見受けられます。

バリ島には、SIMカードを販売しているところがたくさんありますが、私は空港のSIMカード販売所から買うのが一番のおススメと思っています。
なぜなら、空港の販売所なら、登録や設定が簡単にできて、すぐその場からスマホが使えるからなんです。

SIMフリースマホを持って、バリ島に来られる方、ぜひ空港でSIMカードを調達しましょう!

 

<目次>

 

外国人がSIMカードを買うとき登録が必要

2018年2月より、SIMカードの登録が厳格化されました。
それ以前もSIMカードを使用するときは、開通作業(アクティベート)という設定が必要だったのですが、偽名や仮名で登録できたので、販売店のスタッフが開通作業をしてくれていました。

しかし、スマホを使った詐欺事件などの防止・対策のために開通作業には、ちゃんとした個人情報が必要となったのです。

インドネシア人ならKTP(身分証明書)のID番号とKK(戸籍謄本のようなもの)の登録番号をスマホからSMSで送るだけで簡単に個人情報登録ができます。

しかし、外国人はキャリア(通信会社)営業所でパスポートを提示して登録しなくてはいけなくなりました。

一度だけ登録すればいいのですが、旅行客にとってSIMカード購入のハードルが大変高くなったのです。

 

空港の販売所でSIMカードを買おう

旅行者がSIMカードを購入するのでしたら、空港の販売所が一番のおススメです。

その理由は

  • 空港の販売所は、到着ロビー出口にあるので、迷わないで行ける
  • 外国人でもその場で個人情報登録ができる
  • スマホを渡せば設定までしてくれる

つまり、面倒な登録や設定までやってくれるので、すぐその場からスマホを使うことができるのです。
空港の到着ロビーは飛行機でバリ島に来た人なら必ず行く場所ですから時間も無駄にならず、即利用可能になるというのは、すごく便利ですよね。

 

キャリアの直売所でSIMカードを買う

もし、到着時間の問題などで空港でSIMカードを購入できなかったら、市内にあるキャリア(通信会社)の直営店でSIMカードを購入しましょう。

直営店なら、その場で個人情報登録や設定がしてもらえるので、直売所まで行く手間はありますが、簡単にスマホが利用できるようになります。

大きな町なら各キャリアの直営店がありますが、一番のおススメはバイパス・ングラライのクタエリア、シンパンシュール近くにあるモルバリというショッピングセンターです。
DFSギャラリア(免税店)の裏にありますので、すぐにわかると思います。
ここには、TelkomselとXLの直営店があります。

ウブドエリアだと、ラヤウブド通りを東に行った、大きな石像がある交差点近くにTelkomselの直営店があります。

 

町中の販売所でSIMカードを買う

空港やキャリアの直営店でSIMカードが買えなかった場合は、町中にあるSIMカード販売店での購入にないrます。

SIMカード販売店は、どんな街にも一軒はあるので、必ずSIMカードをゲットすることはできます。
また、このようなところで買うと、意外とお得な価格で買うこともできます。

しかし、この販売店では外国人の情報登録はできません。
購入後キャリアの営業所に行って登録しなくては、スマホは使用できないのです。

そのようなことから、町中の販売所での購入はおススメできません。

(注)町中のSIM販売所でもSIMカードが買えたという情報が時々見受けられますが、それは、販売所のスタッフが自分のKTP、KKの番号を使って登録してくれたからです。
SIMカードの登録は1人につき1キャリア3枚までという決まりがあるので、あまり期待しないほうがいいでしょう。

 

まとめ

日本でも所有者が増えてきたSIMフリースマホ、バリ島でもSIMカードをゲットできればすぐに使うことができ、とても便利ですよね。
しかし、外国人がSIMカードを買うには個人情報登録が必要でそれは、町中にあるSIM販売店ではできません。
そのような理由から、観光客がSIMカードを購入するには、空港の到着ロビーにある販売所の利用をお勧めしております。

バリ島に入国したら、まずは空港販売所でサクッとSIMカードをゲットして、快適にスマホを使いましょう。

バリ島、ちょっとおかしな交通マナー

バリ島のおかしな交通ルールと交通マナー

バリ島の繁華街には、レンタルバイクのお店がたくさんあります。
観光客は、パスポートなど身分証明書があれば簡単に借りられ、料金も1日千円以下と大変安価です。
バイクがあれば、好きな時に、好きな場所に行けて、本当に便利ですよね。

ただし、当社では旅行者の皆さんがレンタルバイクを使うのはあまりお勧めしません。
それは、次のような危険があるからです。

  • 無免許による警察の検挙
  • 事故を起こした場合の保険の適応
  • 日本と違う交通ルールとマナー

特に、バリ島の交通ルールやマナーは日本と違いところが多く、慣れないと大変危険です。

今回は、そんな交通ルールの中でも私がびっくりしたルール、マナーをご紹介します。
これを読んでいただければ、バリ島でのバイクの運転がどれほど危険かご理解いただけると思います。

 

<目次>

 

信号機があっても油断大敵

バリ島でも信号機を守るルールは日本と同じ。
青は進めで、赤は止まれです。

しかし、信号機がある交差点でも油断は大敵です。
信号を守らない車やバイクが多く、こちらが青信号でも、平気で突っ込んでくることがあります。

また、大きな交差点には信号が赤でも左折は進んでよいという交差点もあります。
左折OKの交差点はちゃんと標識でそのように指示してあるんですが、そうでない交差点でも(勝手に)このルールを適応してくる人もいます。

そのため、バリ島の人は信号機が青でも、かなり注意をしながら交差点に入ります。
そのおかげで、交差点での事故が少ないということもありますけど・・・

 

直進優先?右折優先?いや、おれ様優先

日本では交差点などでは直進優先が常識ですよね。

バリ島では、先に入ったもの勝ちのような所があります。
つまり、おれ様優先

交差点でこっちが直進だからと進んでいったら、右折車が急に曲がってきて、なんてこともよくあります。
右折者側も、こっちが先だろう!って感じで睨んできます。
譲り合いの精神というのは、ほとんど期待できません。

 

ウインカーは手でヒラヒラ

バイクで右折や左折するときはウインカーを使いますよね。
もちろん、バリ島のバイクにもウインカーはついています。

しかし、時々曲がる方向の手を水平に上げてヒラヒラさせている人がいます。
こっちに曲がりますよーという合図だそうです。
ウインカーだけでは、信用できないってことでしょうか?

 

ウインカーは信じられない

バイクのウインカーなんですが、やっぱり信用できません。

よく見かけるのは、ウインカーをずっとつけっぱなしの人。
曲がるのか、曲がらないのか、さっぱりわかりません。

そうかと思うと、ウインカーをつけずに急に曲がったり、右折ウインカーを出しながら左に曲がったりと・・・

やっぱりバイクのウインカーは信用できませんね。

 

気が付けば左から追い抜かされている

バイクや車を追い抜かすのは右から
というのがルールですよね。
(バリ島も日本と同じで車、バイクは左側通行です)
でも、バリ島では平気で左から追い抜かす人がいます。

明らかに、左側より右側のほうがスペースがあるのに、なぜか左から追い抜かされることがよくあるのです。

ですので、左折するときは、左後方にも十分注意しなくてはいけません。
危うく衝突しそうになった、なんてことを何度も経験しています。

もっとも、キープレフト(走行時は左によって走る)というルールを守っている人が少ないという理由もあるんですけどね・・・

 

すきを見せたら割り込み、追い越し

バリ島の人は、車間距離という考え方がないのか?
あるいは、1mでも先に行かないと気が済まないのか?

と思えるほど、少しでも前車との距離があけばバイクでも車でも追い越し、割り込みしてきます。
しかも、かなり強引に。

また、対向車が来ていても強引に追い越しをかけたり、対向車線にはみ出したり、見ていてハラハラします。

よく事故が起きないなーと思われるかもしれませんが・・
よく事故が起きています。
交差点での事故は少ないのですが、交差点以外の場所での事故が結構多いのです。

 

信号機は赤・黄色・青?

バリ島の信号機も日本と同じで赤・黄色・青の3色です。

ただし、点灯する順番が違います。

日本では、青(進め)→黄色(注意)→赤(とまれ)ですが、
バリ島では 青→赤→黄色の順番で点灯します。

では、黄色信号の意味は??
なんと「もうすぐ青になりますよ」というお知らせなんですね。

そして、黄色信号になると、一斉に発進しだします。
この時、ちょっとでももたつくと、すぐに後方からクラクションを鳴らされます。

もう、信号機はF1のスタート状態です。

 

まとめ

今回は、バリ島のおかしな交通ルールとマナーの一部をご紹介しました。

今回紹介したのは、ほんの一部。
他にも、驚くようなルールやマナーがたくさんあります。

日本とは全く違う交通事情で慣れていないとすごく危険ですので、旅行者の皆さんは、バイクや車を運転しないようにお願いいたします。

 

バリ島ぼったくり対策!ぼられずに楽しくバリ島を旅行する方法

バリ島ぼったくり対策

バリ島に関するブログや旅行記などを見ますと、よく目にするキーワードが「ぼったくり

ぼったくりとは、商品やサービスを相場を大幅に上回る金額で提供し、客を欺く行為

 とあります。(Wikipediaより)

外国人観光客は相場をよく知らないので、お店側の提示する相場より高い料金を疑いなく支払ってしまうケースが多いです。
特に、あまり人を疑うことを知らない日本人観光客はターゲットにされやすいですね。

 

今回のブログは、バリ島でよく目にするぼったくり行為とその対策についてご紹介します。

バリ島に来られる観光客の皆様が、安心してショッピングやアクティビティなどで、損をしないように、ぜひこの記事をご一読ください。

 

<目次>

 ショッピングでのぼったくり

スーパーマーケットやコンビニ店、デパートでのショッピングは値札が付いていますので、ぼったくりの心配はありません。

しかし、市場などでは値札が付いていないため、相場よりかなり高い値段を言われることがあります。
例えば、町中で10万ルピア程度で売られているサンダルも、市場では言い値が20万ルピアということもあります。

<対策方法>
市場など値札が付いていないところは、価格交渉で値段が決まります。
そのため、売り手は値下げを見越して高い料金を言ってきます。

値札が付いていない場合は、売り手の言う値段をそのまま支払うのではなく、必ず価格交渉をしてください。
また、時間に余裕がある場合は、何店か見て回り、およその相場をつかんでいくことも大切です。

 

タクシーでのぼったくり

町中や空港のタクシーの乗車料金はすべてメーター制です。
(ただし、ウブドなどメーター制タクシーがいないエリアもあります)

ところが、ぼったくりタクシーはメーターを使わず、到着地で相場より高い料金を請求します。
また、乗車時に「〇〇までならいくらになる」と定額料金を言う場合がありますが、たいていはメーター料金より高くなります。

<対策方法>

タクシーが走り出してもメーターを倒さない場合は、必ずメーターを使うように言いましょう。
言葉がわからなくても「メーター」とだけ言えばドライバーは理解します。

それでもメーターを使わなかったり、定額料金を言ってくる場合は、タクシーを止めさせ降車しましょう。

<注意事項>

タクシー料金は端数が出ることがありますが、ほとんどのドライバーは細かいおつりは持っていません。
タクシーに乗るときは、Rp5,000、Rp10,000など細かいお札を持つようにしましょう。
また、バリ島ではRp5,000以下のおつりはチップとして受け取らないのが一般的です。

ウブドエリアは、メータータクシーがいないので、他エリアとちょっと事情が違います。
ウブドエリアのタクシー事情はこちらをご覧ください。
>>ウブドのタクシー事情

 

アクティビティでのぼったくり

アクティビティの入場料、利用料は決まっているので、アクティビティ事態でのぼったくりはほとんどありません。

ぼったくりがあるのは、アクティビティ送迎の車です。
アクティビティが終わり、ホテルに帰るとき、送迎のドライバーから
「評判のいいスパがあるから行ってみないか?」
「安いお土産屋があるからいかないか」
と、誘われます。

バリ島では、ドライバーがお土産屋やスパなどにお客さんを連れて行くとコミッション(紹介料)がもらえます。
その紹介料目当てで、スパやお土産屋さんに行かないかと誘ってきます。

<対策方法>

そのような、誘いがあっても、必ず「No!」といいましょう。
お客さんがNoといったからと言って、強制的に連れて行ったり、暴力を振るうということはありません。
もし、そんなことをしたら犯罪になりますので、さすがにそこまでの事は行いません。

 

両替所でのぼったくり

バリ島では、観光客のためにいろいろな場所に両替所があります。
両替所は、銀行や個人で営業しているので、両替レートなどは独自に決められており、店先には手書き看板や電光掲示板でその日のレートが表示されています。

各店の両替レートを比較すると、中にはとびぬけてレートがいいお店がありますが、そのようなお店はほとんどがぼったくり店です。

レートがいいからと両替したら、両替手数料を取られて、結局ほかの店より損をした。
お店ではちゃんとお金があったが、後で数えてみるとお金が足りなかった。

このようなトラブルがよくあります。

<対策方法>

両替は銀行や銀行の直営店、あるいは評判のいい大手両替チェーン店で行うのがおすすめです。
詳しくはこちらの記事もお読みください。
>>バリ島で両替!おすすめはどこ?

 

まとめ

バリ島でのぼったくり例とその対策方法を説明させていただきました。

ぼったくりは

  • 事前に相場を調べておく
  • ちゃんと価格交渉をする
  • 不利なこと、不要なことはNOといって断る

と、しっかりとした対応をとれば回避できます。

とはいえ、慣れない外国で、相場を調べたり、価格交渉をしたり、はっきりとNoというのは日本人にとって難しいかもしれませんね。

そんな時は、安心できるカーチャーターをご利用いただくといいでしょう。
当社のカーチャーターには、日本語がうまいガイドがおり、ショッピングや両替の時、同行し、お客様の手助けをいたします。
心強いガイドが同行すればぼったくりにも合わず、楽しい旅行がおくれますね。

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>>バリ島旅行カーチャーター