バリ島ウブド便り

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神々の棲む島・バリ島ウブドに在住のベベッがバリ島生活の中で体験した事や感じた事をまとめたブログです

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バリ島の人気ダンス・ケチャダンスはウルワツ寺院で楽しもう!

バリ島の人気ダンス・ケチャダンスはウルワツ寺院で楽しもう

バリ島観光の定番・伝統舞踊公演。
お寺のお祭りや村の行事などで行われる奉納舞踊や娯楽舞踊を観光客にも楽しめるようにしたので、バリニーズダンスとも言われています。

この伝統舞踊ですが、とても多くの種類があり、何を見たらいいのか迷ってしまいますが、イチオシなのがケチャダンスです。
ケチャダンスは、上半身裸の男たちが発する「チャッチャッチャ」というリズムに乗って行われる舞踊劇で、バリ島に興味がない方でも、テレビなどで一度は見たことがあるかもしれません。

じゃあ、ケチャダンス見よう!ってなった時
どこで見たらいいの?
どうやって見に行けばいいの?
って、考えちゃいますよね。

はい、その答えは「観光ツアーを使ってウルワツ寺院で見るのが一番!」
では、その理由やダンスの内容、そして楽しみ方などを解説いたします。

バリ島に来たら、見逃し厳禁のケチャダンス!
この記事を参考に、心に残るダンスをお楽しみください。

 

<目次>

 

ケチャダンスとは

バリ島の人気ダンス・ケチャダンスはウルワツ寺院で楽しもう

ケチャダンスは、たくさんの男性たちが発する「チャッチャッチャ」というリズムに乗せて行われる伝統舞踊。
舞踊と言っても、音と踊りに乗せて物語が進行する歌劇なのです。

ケチャダンスで演じられるのは、インドに古くから伝わる「ラーマヤナ物語」。

 

バリ島の人気ダンス・ケチャダンスはウルワツ寺院で楽しもう

ラーマヤナ物語の内容をすごく簡単に説明すると

陰謀によって国を追われ、深い森の中で暮らすアヨディア国のラーマ王子とシータ王妃。
ある日、美しいシータ王妃は魔王ラワナによってさらわれてしまいます。
森にすむ猿の将軍ハヌマンによる命がけの捜索でシータ王妃がとらわれている場所を知ったラーマ王子は、森の仲間達の協力により、魔王ラワナを倒し無事シータ王妃を救い出します。

という物語です。

 

なぜウルワツ寺院がいいの?

ケチャダンスは、バリ島内の多くの場所で演じられていますが、ウルワツ寺院での公演が一番おススメです。
その理由について説明いたしましょう。

自然を生かした素晴らしい演出

ウルワツ寺院のケチャダンス会場はインド洋に突き出た岬の先端。
海面から高さ70mの断崖の上にあります。
舞台のバックはインド洋。
公演開始が夕方6時なので、真っ赤な夕日が海に沈むその前でケチャダンスが繰り広げられるのです。

自然が作る素晴らしい演出と、ダンスに魅せられ、毎日1000名近くの観光客がウルワツ寺院を訪れるのです。

 

1時間の公演時間

通常、バリ島の伝統舞踊公演は1時間半から2時間かかります。

ウルワツ寺院のケチャダンスは1時間とコンパクトにまとまっているので、途中で飽きることなく、一気に楽しめてしまうのです。

 

抜群のエンターテーメント性

猿の将軍ハヌマンによる観客いじりは定番。
また、公演終了後には、ダンサーとの記念写真も取れると、エンターテーメント性は抜群です。

 

ウルワツ寺院ケチャダンス鑑賞方法

では、ウルワツ寺院への行き方や鑑賞方法などを説明していきましょう。

寺院への行き方

 ウルワツ寺院は、バリ島の最南端に位置しています。
デンパサール空港から22Km,車で1時以上かかります。
クタ、スミニャックエリアからだと、2時間程度かかってしまう事もあります。

交通ですが、バスなどの公共機関はありません。
タクシーやカーチャーターを使う事になりますが、寺院には客待ちタクシーはいませんので、タクシーを使う場合でも駐車場に待機させておく必要があります。

 

ケチャダンスの開始時間と寺院到着時間

ケチャダンスは夕方6時開始、7時終了です。

ただし、観光客の数がおおいので、遅くとも夕方5時ごろにはウルワツ寺院に到着していた方がいいでしょう。
早めに到着したほうが、よい席が取れますよ。

 

入場料、チケット代

まず会場があるウルワツ寺院の入り口受付で寺院入場券を購入します
入場券はRp20,000(約150円)になります。

ケチャダンスを見る場合は、さらに寺院敷地内にあるチケット売り場でダンス鑑賞チケットを購入します。
ダンス鑑賞チケットはRp100,000(約850円)です。

寺院入場券とダンス鑑賞チケット、合わせてRp120,000(約1,000円)となります。

寺院敷地内のチケット売り場ですが、公演開始の1時間前、夕方5時ごろからダンス鑑賞チケットの販売を開始しますが、お客さんの数が多いので、かなりの行列となります。

 

どの席がベストか

バリ島の人気ダンス・ケチャダンスはウルワツ寺院で楽しもう

ケチャダンスの会場は、野球のスタジアムのような形状となっており、その中央でダンスが行われます。
円形のスタジアムは海に面しているほうに割れ門がありそこから演者たちが入場してきます。

ベストな席は、ずばりこの割れ門の真正面です。
割れ門の後ろが海となっていますので、ダンスを見ながら海に沈む夕日も見る事ができるのです。

また、公演中は舞台中央で焚火をします。
あまり前の席だと、火の粉が飛んできたりしますので、中段くらいの席がいいでしょう。

この席ですが、予約はできず、すべて早い者勝ち。
良い席を確保するためにも、なるべく早く会場に到着するのがGoodです。

 

注意点

  • ウルワツ寺院内に入るにはサロン(腰布)とスレンダン(帯)が必要です。寺院入り口で貸してくれます。
  • 寺院ですので、キャミソールやタンクトップなど肌の露出が多い服はご遠慮ください。
  • 寺院内にはいたずらな猿が多く、メガネ、帽子、カバンなどをかすめ取ります。持ち物には十分注意してください。
  • ダンス終了後は一斉にお客さんが帰るので、渋滞となります。スケジュールが厳しい方はデンス終了前に帰るようにしてください。

 

ツアーを使って楽々鑑賞

バリ島の人気ダンス・ケチャダンスはウルワツ寺院で楽しもう

自分でウルワツ寺院に行って、ケチャダンスを見るのもいいのですが、タクシーなどの手配や、チケット購入など面倒なことが多いですね。

そこでおススメなのが観光ツアーを使った鑑賞です。

ツアーと言っても、大型バスで行くツアーではなく、普通車を使ったプライベートツアー。
プライベートですので、他のお客さんに気を遣う事もありません。

そして、日本語が堪能な現地ガイドも同行しますので、入場券やダンスチケットの購入、寺院の案内などもすべてお任せ。

言葉の不安も解消でき、初めての方も、リピーターの方も、観光ツアーがおススメです。

で、当店・バリ島旅行.comもウルワツ寺院のツアーを開催しています。
ウルワツ寺院だけではなく、GWKカルチュアルパークや、ジンバランでのシーフードBBQなどが付いたお得なツアーです。

ウルワツ寺院ツアーのご予約手配なら! | バリ島旅行.com

 

その他エリアでのケチャダンス

ウルワツ寺院以外でもケチャダンスの公演は行っています。
ここでは、その中でもおススメの2か所をご紹介します。

ウブドエリア

芸術の村ウブドでは、毎晩エリア内の複数の会場で伝統舞踊公演が行われています。

舞踊公演はバロンダンスやレゴンダンスなど多種にわたりますが、もちろんケチャダンスもほぼ毎晩行われています。

伝統舞踊の本場ウブドでのケチャダンス鑑賞、機会があればぜひご覧いただきたいと思います。

 

バトゥブラン

バロンダンスで有名なバトゥブラン村でも、毎晩ケチャダンス公演を行っています。

こちらの特徴はダンス終了後に、トランス状態に入った演者が火渡りをするサンヒャンや幼い二人の踊り子が寸分違わぬシンクロダンスを披露するドゥダリなども鑑賞できる点です。

 

まとめ

バリ島に方なら、伝統舞踊鑑賞は外せません。
その中でも特にエンターテーメント性が高く人気のケチャダンス。
これはぜひ見ておきたいものです。

そのケチャダンス、バリ島内のいたるところで行っていますが、やはり一番人気はウルワツ寺院の公演です。
自然の演出を巧みに取り入れた1時間の公演は毎日1000人近くの観客を集めています。

ウルワツ寺院ですが、バリ島最南端という事でアクセスが今一つ。
自分たちだけで行くのはちょっと難しいです。

言葉の不安などもありますので、ぜひ使っていただきたいのが観光ツアー。
日本語が可能な現地ガイドの案内で簡単、お手軽にウルワツ寺院観光とケチャダンス鑑賞、さらにシーフードディナーも楽しめます。

バリ島には、いろいろな楽しみがありますが、ウルワツ寺院のケチャダンス、ぜったいお見逃しなく!

バリ島での通貨支払いとクレジットカード支払いについて注意すべきこと

バリ島の通貨とクレジットカード
海外では基本的に日本円ではなく、現地通貨を使って支払いを行います。
これは、バリ島でも同じことで、バリ島で支払いをする場合は現地通貨のインドネシアルピア(IDR)を使って支払いをします。

しかし、1円=1IDRではないため、現地通貨に慣れていない旅行者は通貨単位の差で混乱してしまう事がよくあります。
例えば、必要以上のお金を支払ってしまったり、金額を間違えて相手ともめてしまったりと・・・

さらに、クレジットカードで支払うときも、日本での慣習や常識とちょっと違う事があり、これも混乱やトラブルの原因にもなります。

今回は、インドネシア通貨についての説明を通じて、バリ島での支払い時の注意点をご案内していきます。
特に、初めてバリ島を旅行される方は、ご一読をお願いいたします。


<目次>


バリ島の通貨について

インドネシアルピア(IDR)と日本円とのレート差

バリ島で使われている現地通貨はインドネシアルピア(IDR)と言います。
日本の通貨は日本円ですが、通常は省略して「円(えん)」といいますが、バリ島でも同様に通常は「ルピア」と言います。
また、Rp10,000のように頭にRpの文字をつけて表示します。

2019年2月時点での両替レートは1円=Rp125程度です。
日本で100円をルピアで表すと125倍のRp12,500になります。
逆にバリ島でRp10,000を日本円で表すと125で割って80円になります。

以前は1円がおよそRp100だったので、Rp10,000=100円となり
「ルピアのゼロを2つ取れば円になるよ」と言われていましたが、今は両替レートが変わってきてしまったため
ルピアのゼロを3つ取って8を掛けたら円になる」と覚えておいてください。

ルピアはゼロが多いので気を付けて

バリ島に到着して日本円を現地通貨に両替すると、いきなり大量の札束を渡されて、ぎょっとする事があります。

前項で説明したように、両替レート差により、日本円の1円はバリ島ではRp125になります。
また、バリ島では一番大きなお札がRp100,000になります。
そのため、日本円で5万円を両替したらRp6,250,000となり、Rp100,000札が62枚とRp50,000札が1枚帰ってきます。

いきなり、財布がパンパンになるくらいのお札を渡されますので、驚かないでください。

また、コンビニでジュースやお菓子を買っただけで、会計が「5万ルピア」なんてことになりますので、これもびっくりしないでください。

「ジュースとお菓子を買っただけで5万もとられた!」
なんて思っちゃいますが、冷静に計算したら400円ですよ。

お金の単位に気を付けて

さて、お土産物屋さんや大きなレストランなどには日本語が少しわかる人がいますので、会計の時も日本円で言ってくれることがあります。

「ダイキンハ『ごまんるぴあ』デス」

ところが、パサールや小さなお店では日本語がわからず、英語で言われることがあります。
5万ルピア、英語でいうと「フィフティ、サウザント、ルピア(Fifty thousand Rupiah)」

英語に慣れている人なら、すぐに
「50×1,000・・・あ、5万ルピアだな」
となりますが、慣れていないと
「えーと、フィフティは50だから・・・え!50万ルピア???」
なんて、お金の単位を間違えちゃうことがあります。

時々聞く「パサールで騙された!」「ぼったくられた!」という話の半分はこういう勘違いのせいだと言われています。
落ち着いて、しっかりと聞いてください。


クレジットカードについて

バリ島でもクレジットカードは流通しており、外人さんたちはちょっとした買い物でもカードを使います。
でも、クレジットカードでもトラブルがありますので、ご注意ください

ルピア決済

スパやアクティビティの代金、あるいは免税店などの代金で米ドル表示のものがあります。

インドネシアの銀行法では、クレジットカードの決済は現地通貨のルピアを使うように定められています。
そのため、ドル表示の商品を購入しても、クレジットカードの支払いはルピアになります。
店員さんが電卓を持ってきて、ルピアに換算して、その金額をカードの機械に打ち込みます。

現在、1米ドルはおよそRp14,500です。
10ドルをカードで支払うとRp145,000と、急に金額の桁数が跳ね上がります。
びっくりしないで、落ち着いて考えてくださいね。

手数料

クレジットカードを使用すると、必ず手数料が発生します。
この手数料は、カード会社の利益やサービス料になるのです。

日本では、このカード手数料はお店負担の所が多いです。
カード会社がお店に「手数料はお店が負担してください」と指導しているからです。
(もちろん、お店も利益が減ってしまいますので、その手数料の分、代金を上げていますけど)

ところが、バリ島ではまだカード手数料をお客様負担にしているところがあります。
その負担額は3%程度です。
Rp100,000のものをカードで支払ったら、手数料3%が追加されRp103,000となります。

日本の常識からすると、意外かと思いますが、ご了承ください。

両替レート

バリ島でカードを使うと、その請求はルピアで行われます。

しかし、カード会社からお客様にカード請求をする場合、ルピアのままでは請求できませんし、銀行から引き落とすこともできませんので、日本円に両替えをします。
この時、両替計算をするレートは、カード会社独自のもので、一般的に現金の両替より悪くなっていると言われています。
(国や時期によっても違うそうですが、バリ島では現金レートが一番いいとされています)

どのカード会社が一番両替レートがいいのか、どうすればお得になるのかというのは、インターネットでたくさん情報が流れていますので、ぜひご確認ください。

カードはVISAもしくはMaster

カード会社もいろいろありますが、バリ島では、VISAとMasterがよく使われています。
日本人におなじみのJCBですが、最近使えるお店が増えてきましたが、まだまだ少数派です。
バリ島でカードを使う場合はVISAかMasterがおススメです。


支払い時の注意点

通貨による支払いとクレジットカード支払いの注意点をご紹介してきましたが、それ以外にも支払いに関する注意点があります。

ドル払いかルピア払いか

インドネシアの法律では、インドネシア国内での支払いはルピアを使う事になっていますが、まだ米ドルでの支払いを受け付けてくれるところがあります。
これは、お店がお客様に代わって米ドルをルピアに両替しているという解釈の元、行っているのです。

また、米ドル表示でもルピア払いもできます。
ただし、その場合の両替レートはお店独自のレートで一般的に街の両替店より悪いと言われています。
ですので、米ドルで代金が表示されているお店は米ドルで支払った方がお得と言われています。

ただし、そのために日本円を米ドルに両替するのは、あまり得策ではありません。
というのも、日本円から米ドルに両替する際、両替店の手数料がかかってしまうからです。
手元に米ドルがあるというのでしたら、米ドル支払いの方がお得ですが、もしないようでしたら、ルピアで払ってもそれほど損にはなりません。

細かいお釣りはもらわない

スパやアクティビティではキリの良い料金設定になっているので、1,000ルピア以下のおつりが発生することはあまりありません。
しかし、スーパーやコンビニでは細かい料金設定になっているので、1,000ルピア以下のおつりが発生することがあります。

が、インドネシアでは、100ルピア以下のコインがほとんど流通していません。
また、100,200ルピアコインも、それほど流通しているということが無いのです。

そのため、500ルピア以下のおつりが返ってこなかったり、代わりに飴玉を渡されることがあります。
外国人観光客が多いスーパー、コンビニでは最近あまりお目にかかりませんが、小さなお店などではいまだに、おつりがないという事があります。

特にタクシーのドライバーは日本のようにおつりを用意しているという事はほとんどないので、Rp10,000以下のおつりは帰ってこないと思っていた方がいいでしょう。
よく「タクシーに乗ったら、おつりがないと言ってお金をだまし取られた」という話を聞きますが、本当に持っていないことがありますので、タクシーに乗る場合は細かいお金を用意しておくといいですよ。

お金の計算は落ち着いて行おう

いろいろ、注意点を書いてきましたが、一番大切なのは
落ち着いて計算しよう、確認しよう
ということです。

国民性もあるかもしれませんが、バリ島の人はあまり深く物事を考えません。
会計もレジに表示された金額を正しいと思い込みますので、しっかりとレシートを見て検算する必要があります。

また、金額の桁数が大きいので混乱してしまう事があるかもしれませんが、時間がかかってもかまわないので、落ち着いて計算してください。

バリ島で騙された、ごまかされた、ぼったくられた、という話の中には、計算違い、勘違いという事もいくつかあるようです。
まずは、落ち着いて冷静になって計算するよう心掛けてください。

バリ島のチップについて

バリ島のチップについて

日本人の海外旅行のお悩みで多いのがチップ問題

「チップを渡した方がいいのかなぁ?」
「チップはいくら渡したらいいの?」
「いつ、どうやって渡せばいいんだろう」

こんなお悩みをお持ちの方多いんじゃないですか?

国際的リゾート地バリ島を訪れるお客様の中にも、このようなチップ問題で悩まれている方が多いと聞きます。
アメリカやヨーロッパのようにチップ文化がちゃんとあるエリアならいいのですが、チップ習慣のない東南アジアの国では、よけいチップ問題難しいですよね。

そこで、今回はバリ島におけるチップについて考えてみたいと思います。
バリ島を旅行される方、ぜひ参考にしてくださいね。

<目次>


バリ島でチップは必要か

バリ島のチップ文化の現状

よく、バリ島にはチップ文化はないと言います。

確かに、民間レベルでチップを渡すという習慣はありません。
ローカルのワルンやパサールなどでチップを渡す人なんておりません。

しかし、観光地となれば話は別です。

チップ習慣のある欧米客がレストラン、スパなどでチップを渡すので、外国人からはチップをもらえるという事が半ば常識的になっています。
そのため、チップをもらえないと、なぜもらえないのか?と疑問に感じたり、あのお客はケチだ、と反感を買う事もあります。
これは、中途半端にチップ文化が根付いてしまった弊害と私は思います。

チップに対する日本人のジレンマ

日本人はチップを渡すことに慣れていません。
お礼を金銭で行う事に対しての抵抗感や罪悪感も感じてしまいます。

そのため
チップを渡さなかったけど、怒っていないかな?
チップ渡しちゃったけど、失礼だったかな?
と、渡すにしろ、渡さないにしろ、ジレンマで苦しんでしまっています。

チップの必要性

結論から言うと、チップを渡す、渡さないはその人の判断でいいと思います。

もともと、サービスに対するお金(対価)は、サービス料という形で料金に含まれています。
(アメリカはこのサービス料を取らないので、チップがマストになっています)
ですので、チップはエクストラ(追加)であると考えてください。

サービス料以上の事をやってくれた。
と思われたら、払ってあげればいいですし、対価以上の事はなかったと思われたら払わなくてもいいでしょう。


チップはいつ、いくら渡したらいいのでしょう

チップを渡そうと決めても、いつ、いくら渡したらいいのか?という悩みがあります。
チップの額や渡すタイミングはサービスごとに大体の相場があります。そちらをご紹介しますので、参考にしてください。

ホテル

ホテルのチップというと、毎朝枕元に置くピローチップがよく紹介されています。
ピローチップは、毎日お部屋の掃除などをしてくれるハウスキーピング係へのお礼という位置づけです。
しかし、アメリカのようなチップがマストの国でない限り、ピローチップはあまり必要ではないと考えます。
ハウスキーピングによるお部屋の掃除は、ホテルのお部屋代の中に含まれているからです。

ただし、
ちょっとお部屋を汚してしまい、迷惑をかけてしまった。
掃除などがすごく丁寧で、心遣いが感じられた。
特別なことを頼んでしまった。
と、プラスアルファーの心遣いを感じたら、チップを置いてあげていただければいいかと思います。

また、バトラー(お部屋専門の執事)がいるヴィラなどに泊まられたときは、チェックアウト時にまとめてバトラーにチップをお渡しするといいでしょう。
特に、滞在中に迷惑をかけたり、面倒なことを頼んだ時はチップをはずんでやってください。

スパ・マッサージ

スパやマッサージのチップですが、これもかなり難しい判断となります。

マッサージに対する対価はマッサージ代という形で払っていますから、基本的に不要です。
ただ、思っていた以上にマッサージが上手だった、気持ちよかった。
セラピストの心遣いがすごくよかった。
と感じた時には、チップを渡されたらいいと思います。

スパ・マッサージのチップの相場はマッサージ代の10%程度と言われています。
とはいえ、高級店でのマッサージ代はかなり高価なものですので、チップは最高Rp100,000くらいでいいかと思います。
もちろん、それ以上の感激があったら、たっぷりとはずんでやってください。

渡すタイミングは、最後のお会計の時に、直接セラピストに渡すか、会計係に預けてください。

レストラン

レストランでは、
ウェイターのおススメの料理がすごくおいしかった
料理の出し方がよかった
心遣いが感じられた
といったときに、チップを渡すといいでしょう。

実体験ですが、スミニャックのマデスワルンに日本から来た友人と一緒に行った時の事です。
担当したウェイターが、おすすめ料理や飲み物を、ジョークを交えながら楽しく紹介してくれました。
また、料理を出す時も、面白おかしく料理を紹介してくれて、本当に楽しい会食となりました。
もちろん、この時、私も友人も彼にたっぷりとチップを渡しました。

ウェイターの仕事は料理を運ぶことですが、それにプラスして食事を楽しめるようなサービスをしてくれたら気持ちよくチップを払ってあげたらいいと思います。

チップの額ですが、通常は代金の10%と言われています。
会計の後、テーブルにチップを置いておくといいでしょう(風でお金が飛ばないように気を付けてください)
また、おつりの小銭もおいて行くといいかと思います。

タクシー

タクシーに関しては、あまりチップは必要ないかと思います。
移動中に、観光案内をしてくれたとか、こちらの質問に答えてくれたとか、運転以外のプラスアルファーがあれば払ってもいいのですが、言葉の問題もあるので、まずそのようなことはないかと思います。

ただ、ドライバーはおつり用の細かいお金を持っていないことがよくあります。
メータータクシーの場合、運賃は細かい数字になってしまいます。
そのため、1万ルピア以下の細かいおつりは受け取らないというのが暗黙の了解となっています。

運賃がRp72,500だった場合はRp80,000を払って、おつりはチップ代わりに、とするのが、一般的です。

カーチャーター

カーチャーターに関しても、通常の運転やガイドの費用は料金に含まれています。

それ以外に
運転が丁寧で安心できた。
ガイドの説明が丁寧で楽しかった。
わがままに嫌な顔をせず答えてくれた
と、プラスアルファーの事を感じたらチップを渡していただくといいでしょう。

渡すタイミングは、カーチャーター終了時がいいです。
金額は、ドライバーさん、ガイドさんにそれぞれRp50,000~Rp100,000くらいがいいと思います。


チップはかっこよくわたそう

チップの渡し方ですが、さりげなく渡すのが一番かっこいい渡し方だと思います。
いかにも渡したぞ、払ってやったぞ的に渡すと、なんとなく嫌な空気になってしまいます。
渡したという事が周囲にもわからないように、最後にそっと渡す方法をお勧めします。

レストランなどでは、最後のお会計の時に、大目に渡して「残りはチップで」なんてやるのがかっこいいじゃないでしょうか?

昔、最後に握手をするときに手の中にお札を隠しておき、相手に握らせるなんて方法を教わりましたが、ちょっとこれはキザすぎますかね?

何にせよ、恩着せがましく渡すのは、お勧めできません。
さりげなく、そっと渡すのが一番かっこいいんじゃないかと思います。


まとめ

日本人にとって、難しいチップについて今回はお話ししました。

バリ島では民間レベルではチップ習慣はありませんが、観光客相手の商売ではもうチップは常識的になっています。
料金以上の事をしてもらった、サービスがよかったと感じたら、ぜひチップをお渡しください。

チップの額ですが、料金の10%程度が相場と言われています。
ただし、高級スパなどは料金が高いので10%と言ってもすごく高額になることがあります。
そういう事もありますので、チップの最高額はRp100,000と自分で決めておいてもいいかもしれませんね。

渡すタイミングも難しいですが、なるべくさりげなくスマートにというのがいいかと思います。
恩着せがましく渡したりすると、なんか嫌な空気になってしまいます。
なるべく周囲にはわからないように、そっと渡すように心がけたいものです。

バリ島ウブドへの行き方、帰り方

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バリ島の中でも人気度がトップクラスのウブド。
クタやスミニャックなど南部ビーチエリアに滞在していても、1日くらいはウブドに行ってみようという観光客も多いでしょう。

ところが、鉄道など公共交通機関が充実していないバリ島では、ウブドに行く方法や、ウブドから帰ってくる方法が限られてしまいます。

今回は、ウブドへの交通アクセスやおススメの移動方法、そしてウブドから南部エリアへの帰り方などを簡単に説明します。

簡単に、そしてお得にウブドを楽しみたいという旅行者の皆様の参考になれば幸いです。

 

<目次>

 

ウブドエリアについて

 ウブドはデンパサール空港から車で1.5-2時間離れたバリ島内陸部にある村です。

芸術の村として有名で、周囲には田んぼや棚田など自然も多く、最近ではヨガやメディテーションなどスピリチュアルな環境も有名で、毎年たくさんの観光客が訪れる土地です。
ウブドがあるギャニャール県やお隣のクルンクン県は古くから栄えていた都で、その周囲には多くの寺院や遺跡もあり、また、有名なキンタマーニ高原も近いため観光のポイントともなっています。

 

ウブドへのアクセス方法

バリ島内には鉄道がないため、ウブドまで行くには車やバスでの移動が主な方法です。
ここでは、具体的なアクセス方法についてご紹介します。

PRAMAシャトルバス

PRAMAシャトルバスは、クタ、サヌール、ウブドといった主要エリアを結ぶシャトルバスです。
車体は少々古いバスですが、運賃が安いので、バックパッカーなど節約旅行をされる方がよく利用しています。

ただし、一日の本数がそれほど多くないので、Webサイトなどで停留所やタイムスケジュールをしっかり調べてからご了されることをお勧めします。
また、クタ~サヌール~ウブドの路線は人気路線で満席となることが多いので、事前にWebサイトから予約されることをお勧めします。

>>Perama Tour :: Bali Daily Shuttle Bus

 

クラクラバス

クラクラバスが、日系企業によるバリ島内シャトルバスです。
主に、クタ、スミニャックという南部エリアを巡回するバスですが、ウブドまで行く路線も一日に数本あります。

バスは、新しくエアコン付きで、さらに社内Free-Wifiや充電コンセントなどもそろっています。
料金も安く便利なのですが、クタ、スミニャックエリアからウブドに行くには、いったんDFSギャラリアでバスの乗り換えが必要となります。

南部エリア内のシャトルバスは予約不要ですが、ウブドライン(LINE-5)は、Webサイトからの予約を推奨しております。

>>クラクラバス|ツーリストバスでバリ島観光ツアー

 

タクシー

南部エリアには、メータータクシーがたくさん走っていますので、それを捕まえてウブドまで行くのもいいかと思います。

クタ中心部からウブドまではメーターでおよそRp250,000-300,000くらいかかりますが、中にはメーターを使わず定額(大体Rp350,000-400,000くらい)を提示してくるドライバーもいます。

ウブドエリア内では、メータータクシーはお客さんを拾ってはいけない事になっていますので、もしメータータクシーでウブドに行かれたら、帰りの移動方法も検討しておく必要があります。

 

カーチャーター

カーチャーターとは、ガイド、ドライバー付きの時間制タクシー(ハイヤー)です。
主に旅行会社が運営管理しています。

カーチャーターの場合、料金は距離ではなく4時間、8時間といった時間制になっており、その時間なら追加料金などはかかりません。
また、ホテルまで迎えに来てくれますので、ウブドまでの移動だけでなく、観光などを含めて一日チャーターするのがお得な利用方法です。

おススメカーチャーターならこちら
>>バリ島旅行.comカーチャーターサービス

 

公共バス(トランスサルバギータ)

トランスサルバギータとは、地元住民のための公共バスで1路線Rp3,500(2019年1月現在)と大変安いのが魅力です。

ただし、地元住民用のバスですので、クタ中心部やスミニャックといったホテルが多いエリアには停留所はなく、さらにウブドまでの路線もまだできていないので、ウブドエリアへの移動方法としては、まったくオススメできません。

 

各エリアからのおススメ移動方法

空港やクタなど南部ビーチエリアからウブドまでのおススメの移動方法をご紹介します。

空港からウブド

空港からウブドへの移動は、ホテルやツアーの送迎サービスや旅行会社のカーチャーターが一番簡単で安心できると思います。
空港のミーティングポイントには送迎サービスやカーチャーターのガイドさんがウェルカムボードなどを掲げて迎えに来ており、無事合流できれば移行はガイドさんの案内でウブドまで移動できます。

もし、送迎サービス、カーチャーターの予約手配をしていなかったら、エアポートタクシーとなります。
エアポートタクシーは、空港到着フロアーから駐車場に向かう通路にカウンターがあり、そこで行き先ごとに決まっている料金を支払って、あとはタクシーに乗って移動するだけです。
ウブドまでの料金はRp350,000ですが、行き先がウブド中心部から離れていると、追加料金を請求されます。

 

クタからウブド

クタからウブドに行く簡単な方法は、PRAMAシャトルバスの利用となります。

PRAMAシャトルバスのクタ停留所はレギャン通りの南端にあり、そこからウブドまではRp60,000(片道)となっています。
往復の場合、割引もありますので、チケットは往復で購入するのがお得です。

シャトルバスでは時間が合わないという方は、タクシーもしくはカーチャーターがよいと思います。

 

スミニャックからウブド

 スミニャックエリアからウブドへ移動するには、クラクラバスの利用がいいかと思います。
ただし、スミニャックからウブドへ直接いく路線はないため、LINE3もしくはLINE4でいったんDFSギャラリアに移動し、そこからウブド行きのLINE5を利用することになります。

クラクラバスでは時間が合わないという事でしたら、タクシーもたはカーチャーターのご利用となります。

 

ヌサドゥアエリアからウブド

ヌサドゥアエリアからでしたら、タクシーかカーチャーターとなります。

タクシーの場合ですと、帰りの移動方法の確保が必要なのと、意外と料金が高くなるので、カーチャーターで行かれるのが一番お手軽でお得かと思います。

 

サヌールエリアからウブド

サヌールエリアからでしたら、タクシーかカーチャーターとなります。

クラクラバスのサヌールエリアバス停は降車専門で、PRAMAもバス停が不便な場所にあるので、ちょっと利用は難しいでしょう。

 

 ウブドエリア内の移動

ウブドエリア内での移動は、以下の方法があります。

モンキーフォレストシャトルバス

モンキーフォレストを出発して、モンキーフォレスト通り~ラヤウブド通り~ハヌマン通りを巡回するシャトルバスがあります。

このシャトルバスは、地元パダンテガル村が運営し、モンキーフォレストを利用された方なら無料で乗降ができます。
モンキーフォレストを見て、ウブドの街を刊行されるといいでしょう。

 

トランスポート

ウブドではメータータクシーはお客さんを拾う事はできません。
その代わり、ウブドの村人によるトランスポートサービスがあります。

トランスポートサービスはタクシーと変わりませんが、メーターが付いていません。
乗車する前に、行き先を告げ料金を交渉します。
トランスポートのドライバーは、街の要所要所で客引きをしていますので、すぐ見つかります。

 

徒歩

ウブドの街はそれほど広くないので、徒歩で回ってもいいかと思います。

PRAMAシャトルバスやクラクラバスのバス停があるプンゴセカンからウブド王宮までゆっくり歩いて30-45分くらいです。
そこから、ラやウブド通り、ハヌマン通りと歩いてまたプンゴセカンに戻っても2-3時間あれば回ってこれます。

途中カフェなどで休憩しながらあるいて回るのも楽しいと思います。

 

ウブド郊外にある観光ポイントへの移動方法

テガラランの棚田やゴアガジャ、ティルタエンプルなど有名な遺跡、寺院はウブド郊外に点在しています。
それら観光ポイントへの移動方法についてご紹介します。

カーチャーター

点在する観光ポイントをいろいろ回るのでしたら、カーチャーターが一番のおススメです。
カーチャーターはお泊りのホテルからの出発、帰着もできますので、ウブドエリアまでの移動も含んで依頼すれば簡単でお得になります。

 

トランスポート

ウブドエリアに到着してから、移動方法を確保するのでしたら、町中にいるトランスポートが便利でしょう。
行きたいところを指示して、料金を交渉すれば、あとはカーチャーターと同じです。

また、観光ポイントにはタクシーやトランスポートはいませんので、出発地点までの戻りも併せて依頼しておくといいでしょう。

 

自転車

ウブドエリア内には自転車のレンタルもあります。
ただし、ウブド周辺は坂道が多く交通量も多いので、普段からサイクリングなどをやられている方でなければおススメはできません。

 

レンタルバイク

レンタルバイクを借りて、周辺を回ることを計画されている方もいるかと思います。

ただし、バリ島は国際免許が通用しません。
また、交通ルールやマナーも日本と違いますので、レンタルバイク利用はおススメできません。

 

 ウブドからの帰り方

 ウブドから南部エリアまでの帰り方についてご紹介します。

PRAMAシャトルバス

PRAMAシャトルバスのウブド停留所は、ウブド南部のプンゴセカン。
停留所でサヌール、クタ行きのチケットを購入して南部まで戻りますが、ウブドに来るとき往復チケットを購入しておけば、割引があります。
また、片道チケットでウブドアで来られた方でも、使用済みチケットを持っていけば若干の割引があるという事です。

ウブド発クタ行きの最終シャトルはウブド18:00発ですので、乗り遅れないように

 

クラクラバス

クラクラバスのウブド停留所は、モンキーフォレスト通りとハヌマン通りの合流地点、Cocoスーパーマーケットとアラヤリゾートホテルに挟まれたエリアにあります。

DFSギャラリア~ウブドまでのLINE5は片道Rp80,000ですが、往復乗車券もありこちらはRp120,000とお得です。

さらに1Day Passは、いくら乗ってもRp100,000ですので、日帰りでウブドに行く場合はこの1Day Passが一番お得。
しかも、ネットで事前購入すればRp85,000と、ほぼ片道料金で往復乗れちゃいます。

クラクラバスの最終、アラヤリゾート発は16:30なので遅れないように気を付けましょう。

クラクラバスの料金はこちらをご覧ください

>>チケット & 料金

 

タクシー(トランスポート)

ウブドには南部エリアのようなメータータクシーはありません。
南部エリアからお客さんを乗せてきたメータータクシーも、ウブドエリアでお客さんを拾うのは禁止されています。

そのかわりトランスポートという、メーターが付いていないタクシーがいて、街中のいたるところで客引きをしています。
メーターがないので、必ず乗車前に料金交渉が必要です。
クタエリアまではRp300,000~Rp350,000くらいになります。

ただし、このトランスポート、夕方6時ごろで皆さん帰られてしまうので、ご注意ください。
もし、ウブドでディナーを食べてから南部エリアに帰るという場合は、事前に街中で客引きしているトランスポートに声をかけ、予約しておきましょう。
ピックアップの時間と場所を決めておけば、その場所まで迎えにも来てくれますよ。

 

 夜遅くにウブドから帰るには

ウブドの伝統舞踊公演を見てから南部エリアに帰る場合は、どうしましょうか?

PRAMAもクラクラバスも終了していますし、町中のトランスポートも帰ってしまっています。

トランスポートを使う

伝統舞踊帰りのお客さんを目当てにしているトランスポートもいます。
伝統舞踊が終わたころ、出口で「タクシー」「トランスポート」と声をかけてお客さんを探しています。

ただ、ほとんどのトランスポートがウブドエリア内の近場への送迎を想定しているので、クタやスミニャックまでというと、断ってきたりすることがあります。
できたら、6時前に街中でトランスポートを捕まえて、予約しておいた方が安心です。

料金ですが、夜間割り増しが付いてクタまでRp350,000-400,000くらいかかることがあります。

 

カーチャーター

夜、トランスポートを使うのが怖いというのでしたら、カーチャーターを使うといいでしょう。
事前に旅行会社に相談をして、舞踊鑑賞が終わったら、会場まで迎えに来てもらうといいでしょう。

 

まとめ

ウブドまでの行き方、帰り方についてご紹介をしました。
バリ島は電車がないので、どうしても車を使った移動となり、以下の方法からの選択となります。

  • タクシー(トランスポート)
  • カーチャーター
  • PRAMAシャトルバス
  • クラクラバス

料金の事を考えると、PRAMAやクラクラバスといったシャトルバスが安いのですが、運航ダイア、停留所が決まっているので自由度は少ないです。

自由に移動をするのであればタクシーとなりますが、往復で考えるとタクシーもカーチャーターもそれほど変わらなくなります。

ということで、私的にはカーチャーターを使ってウブドまで往復するのが、一番いいのかなと思います。

 

子供連れで楽しめるバリ島アクティビティ5選

子連れで楽しめるバリ島アクティビティTop画像

年末年始休暇でバリ島を旅行される方、たくさんいらっしゃいますよね。

皆さんは、どなたとバリ島旅行楽しまれますか?
カップルで? それともお友達同士? 一人旅なんて方もいらっしゃるでしょう。

中には、子供連れのファミリー旅行という方も、多いんじゃないですか?
子供たちの学校はお休みだし、寒い日本を離れて、常夏の島バリ島で年越しなんていいですよね~

でも、子供連れのバリ島旅行、意外と難しいんですよ。
というのも、寺院などの観光、お買い物、スパ、グルメといったバリ島旅行のだいご味、意外と子供達には不評なんです。
子供たちが楽しみなのは、やっぱり象乗りやプールといったアクティビティですよね。

はい、バリ島にはそんな子供たちも楽しめるアクティビティ、いっぱいそろっていますよ~。

ということで、今回は子供連れで楽しめるバリ島のアクティビティ5つをご紹介します。
本当に楽しいおススメのアクティビティですから、子供連れの家族旅行をされる方、ぜひとも参考にしてくださいね~

 

<目次>

 

バリサファリパーク

バリサファリパークのイメージ写真

子供たちが喜ぶアクティビティ、まずはバリサファリパークをご紹介します。

バリサファリパークはバリ島唯一のサファリパーク。
専用のトラムに乗ってライオンやトラ、象やキリンなどが住むサバンナを探検します。
トラムのそばまで動物たちが近寄ってきて、大迫力!
子供たちも大興奮です。

さらにサファリパークでは、オラウータンとの記念写真やエレファントなどのアニマルショー、プールに遊園地と一日いても飽きないアクティビティが目白押し。
朝から目いっぱい遊んで、素敵な思い出を作ってくださいね。

 

バリズー

バリズーのイメージ写真

バリズーは、バリ島でも老舗の動物園。

なんだ、動物園なら日本にもたくさんあるよ~
な~んて、言わないでください。
このバリズーは動物たちと触れ合う事ができる、とっても素敵な場所なんです。

エントランスを入ったら、すぐにかわいいシカさんたちがお出迎え。
有料ですが、餌やり体験もできちゃいます。

そして、スマトラの密林をイメージしたカンプン・スマトラ・エリアでは象乗りも楽しめるんです。
もちろん、トラやライオンといった肉食獣やマレーグマ、オラウータンといった森の生き物たちとも会えます。
さらに、バードショーや危険のない動物たちとの記念写真撮影もできちゃうんですよ。

このバリズーはクタなどの南部ビーチエリアとウブドエリアのちょうど中間点にあるから、ウブドやキンタマーニ方面の観光の途中で寄ってもいいですよね。
かわいい動物たちとの触れ合いは、ぜったいお子様にとってプラスになると思いますよ~

 

エレファントライド

エレファントライドショーのイメージ写真

子供たちだけではなく、大人も大興奮なのが、エレファントライド(象乗り)です。

バリ島の自然界には象はいませんが、お隣のスマトラ島などからやってきた象さんたちが皆さんをファンタジーワールドにお連れ致します。

象乗りができる施設は5か所ありますが、特におすすめなのがタロ村にあるエレファントサファリパーク。
エレファントライドの他に、記念写真や餌やり体験、そしてエレファントショーも楽しめるんです。

肝心のエレファントライドは30分間。
パーク周囲の森や林の中を散歩します。

日本ではめったに体験できないエレファントライド、ぜひお子様も一緒に楽しんでください。

 

ウォーターボム

ウォーターボムのイメージ写真

元気いっぱいのお子様におすすめなのがこちら、ウォーターボムです。

ウォーターボムはクタエリアのど真ん中にあるウォーターパーク(プール施設)。
一番の目玉は、超高速のウォータースライダーですが、小さなお子様たちも安心して遊べるキッズプールやキッズスライダーもちゃんとそろっています。

バリ島と言えばマリンリゾートというイメージが強いのですが、実はバリ島の海は流れが速く波も荒い。
サーフィンするにはいいのですが、お子様が遊ぶにはちょっと危険。
だから、このウォーターボムのようなプール施設が充実しているのです。

大人は高速スライダーでスリリングに、お子様はキッズプールやキッズスライダーで大はしゃぎと、家族全員が楽しめる施設なんですよ。

 

チョコレート工場ツアー

Podチョコレート工場のイメージ写真

 バリ島って、カカオ豆の産地ってご存知でした。
そして、このカカオ豆を使って作られるのがチョコレート。
以前は、ジャワ島などほかの島に輸出してバリ島産チョコレートはほとんどなかったのですが、最近はPodチョコレートをはじめバリ島のチョコレートが大人気となっています。

そこで、おススメなのがこのチョコレート工場ツアー。
有名なPODチョコレートの工場見学が出来ちゃいます。
しかも、出来立てのチョコレートを使ったチョコレート作り体験もできちゃいます。

遊ぶだけではなく、社会見学もできちゃうこのアクティビティ、お子様におすすめだと思いませんか?

 

まとめ

今回は、お子様連れでも楽しめるバリ島のアクティビティを5つ紹介いたしました。

バリ島には、ここで紹介した以外にも楽しいアクティビティがたくさんあります。
多彩なバリ島アクティビティの詳細・ご予約は以下のリンクからどうぞ!

>>バリ島のアクティビティの手配・予約ならバリ島旅行.comにお任せ

 

そして、アクティビティ以外にもたくさんの楽しみがあるバリ島。

ぜひ、ご家族でお越しください。