バリ島ウブド便り

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バリ島旅行中病気になったらどうする?【インターナショナル病院へ行きましょう】

インターナショナル病院に行きましょう

バリ島旅行中に病気や体調不良になったらどうしましょうか?
日本だったら、病院やお医者さんの所に行くのですが・・・

  • バリ島の医療体制って大丈夫?
  • 言葉が通じなかったらどうしよう
  • 医療費って高いんじゃないかな?

こんな不安から、病院には行かないで適当な薬を飲んで寝ていますって方、いるんじゃないでしょうか?

 

病気や体調不良になったら、インターナショナル病院に行きましょう!

 

インターナショナルホスピタルとは、外国人滞在者、旅行者向けの国際病院でクタやデンパサールといった大きな町にあります。

なぜ、インターナショナル病院がいいかというと

  • 医療体制がローカルの病院より整っている
  • 日本語通訳さんがいる
  • 海外旅行保険が使える

だからです。

 

今回は、バリ島旅行中に病気になったらどうしようという不安を抱える方のために

  • インターナショナル病院の良いところ
  • ローカル病院ってどうなの?
  • 村の診療所はどんな感じ?
  • 自己判断は絶対にしないで

というお話をさせていただきます。

 

旅行中に病気になるという事はそれほど珍しい事ではありません。
もし、病気になったらどうするのか?
この記事を読んで、その対応法を考えておいてください。
そうすれば、イザというときにも慌てず、安心して旅行を続けることができますよ。

 

 

インターナショナル病院の良いところ

インターナショナル病院の良いところとしては以下のことが挙げられます。

  1. 医療体制が整っている
  2. 日本人通訳さんがいる
  3. 海外旅行保険が使える

では、各項目について詳しく説明していきましょう。

医療体制が整っている

インターナショナル病院のほとんどが私立病院で、外国人の患者さんに対応するため、医療体制は他の病院より優れているところが多いです。

例えば、

  • CTスキャンやMRI、人工透析器などの医療機器が揃っている
  • 医師も優秀な専門医を集めている
  • 外国人医師のアドバイスや指導を受けている
  • 輸入製剤など効果が高い薬剤を準備してある
  • 病室も個室が標準で看護体制も整っている

というポイントが挙げられます

日本人通訳がいる

インターナショナル病院では英語が共通語的に使われます。
しかし、日本人は英語もちょっと怪しい。
そのため、日本人通訳を用意している病院も沢山あります。

通訳さんは24時間勤務ではありませんが、何かあった時電話などで通訳してくれますので安心です。

英語ができる方も、病気になると苦しさや痛さからなかなか言葉が出てこなかったり、細かいニュアンスが伝えられなかったりします。
こんな時、通訳さんがいてくれると助かります。

海外旅行保険が使える

インターナショナル病院のほとんどが海外旅行保険を使う事ができます。
しかも、キャッシュレス診療と言って、治療費は直接保険会社から病院に支払われるので、患者さんは全くお金を使う必要はありません。
これって、3割負担の日本の健康保険よりいいですよね。

ただし、キャッシュレスが使える病院や補償額の上限などが決まっています。
海外旅行保険に加入したら、保険の案内書などをしっかり読んで、使える病院や補償額などを確認しておきましょう

 

最近はクレジットカードの付帯保険を使われる方もいます。
カードの付帯保険なら、海外旅行保険より掛け金が少なくて済んだり、加入手続きも不要という事があります。

ただし、キャッシュレスでなかったり、使用条件などに決まりがありますので、カードの付帯保険を使う場合は、まずカード会社に相談して、どのように対応したらいいか指示を仰ぎましょう。

 

実は、海外での病気やけがの場合でも国民健康保険の還付金が受け取れるのです。
ただし、直接病院に支払われるのではありません。
患者さんが治療費をいったんすべて支払い、日本に帰国後保険組合に申請することにより、治療費の最大7割が帰ってきます。

この申請に必要な書類もインターナショナル病院では用意してくれますので、海外旅行保険、クレジットカード付帯保険などに加入していない方は、健康保険を使う旨、病院に申し出てください。

バリ島のインターナショナル病院

では、バリ島の代表的インターナショナル病院をご紹介します。

カシイブ病院

バリ島内に4つの分院(デンパサール、ジンバラン、タバナン、サバ)を持つインターナショナル病院で、一般の患者さんの他、高齢者ケアーも対応しています。

Webサイト(日本語):http://japan.kih.co.id/
緊急連絡先:0361-3002102
日本語対応:085-1008-73432/081-1380-00112

 

BIMC

クタ、ヌサドゥア、ウブドに分院があるインターナショナル病院です。

Webサイト(日本語):https://bimcbali.com/bimc-%E7%97%85%E9%99%A2
クタ:0361-3003-911
ヌサドゥア:0361-3000-911
ウブド:0361-2091-030

 

タケノコ診療所

ジャカルタに本部がある日本人資本の診療所です。

Webサイト(バリ):http://www.takenokogroup.com/Bali/

連絡先(日本語):0811399459

 

ローカル病院ってどうなの?

デンパサールやクタ、ウブドなど大きな街に行けばローカル向けですが大型の病院があり、外国人でも対応してくれます。

ざっくりと特徴を言うと

  • 医療体制はそこそこ整っている
  • 日本語は通じない
  • 海外旅行保険は使えない場合がある

では、この内容を詳しく説明します。

医療体制はそこそこ整っている

ローカル病院のほとんどが私立です。
病院の方針で、最新の医療設備を整えているところもあれば、そうでないところもあります。
一概には言えませんが、医療設備では、インタナショナル病院より劣ると考えられます。

医師に関してですが、ほとんどが一般医となります。
一般医は、どんな病気でも対応できますが、専門にに比べて専門的な医療への対応は難しいです。
一般医がまず診察して、対応できない部分に関しては専門医が対応するといった感じになります。

その専門医ですが、常駐ではなく、勤務する曜日、時間が決まっています。

そのため、応急治療はできるが、本格的な治療は難しいと考えてもいいと思います。

 

日本語は通じない

ローカル病院は、ローカルの方がメインですので日本語は通じません。
インドネシア語もしくは英語となります。

ローカル病院に行く場合は、通訳ができる方についてきてもらうのがいいでしょう。

 

海外旅行保険が使えないこともある

ローカルの保険には対応していますが、海外旅行保険には対応していないこともあります。
特に、キャッシュレス未対応という所が多いようです。

ローカル病院に行く場合は、事前に保険会社に問い合わせをして保険が使えるかどうか確認しておきましょう。

これは、カード付帯保険も同様です。

 

村の診療所はどんな感じ?

バリ島の各村にはプスケスマスと呼ばれる診療所があり、ちょっとした怪我や病気はここで対応できます。
しかし

  • 医療体制はあまり整っていない
  • 日本語は全く通じない
  • 保険も期待できない

ので、おススメはできません。

医療体制は整っていない

村の診療所ですので、医療体制は期待できません。

医師も、一般医が交代で診察に当たっているといったレベルになります。
街の大きな病院に行くまでの応急処置レベルと考えていた方がよさそうです。

 

日本語は通じない

日本語は全く期待できません。
英語も怪しいところもあります。

通訳ができる方を連れて行かなくてはいけません。

 

海外旅行保険は期待できない

診療所ですから、海外旅行保険は期待できません。

すべて自己負担になると考えておいた方がいいでしょう。

 

絶対にやってはいけない自己診断

旅行中病気になると、
「これくらい、薬を飲んで寝れば治るから」

と言って、自己判断される方がいますが、大変危険です。

その理由は

  • 日本人が経験していない病気かもしれない
  • 日本では隔離される伝染病かもしれない
  • 現地病院に行けばすぐに治るかもしれない

という事からです。

日本人が経験していない病気かもしれない

雨季になると患者数が増えるデング熱。
日本でも数年前に発生して話題になりましたね。
このデング熱、最初は風邪のような症状なのです。

単なる風邪だから、薬を飲んでおけば治る。
と自己判断して重篤化することもあります。

このように、日本人が経験したことにない病気がバリ島には沢山あります。
素人判断しないで、おかしいと思ったらすぐに病院に行きましょう。

 

日本では隔離される病気かもしれない

私も以前体験したアメーバ赤痢

バリ島では結構ポピュラーな病気ですので、構成物質を渡されて治療はおしまいです。
しかし、日本では法定伝染病の一種になり、隔離されてしまいます。

特に、帰国近くになって起きる下痢や発熱。
そのまま日本に帰ったら、大騒ぎになったなんてこともあります。

必ず病院で検査をしてもらいましょう。

 

現地の病院に行けばすぐ直るかもしれない

旅行者の多くがかかる、いわゆるバリ腹
毎回バリ島に来るたびにかかってしまうという方もいます。

バリ腹にかかったら、日本から持ってきた胃腸薬を飲んで、寝ていれば大丈夫。

なんて方もいますが、素直に病院に行って、最適な治療を受ければあっという間に治ってしまう事もあります。

このように、病院に行けばすぐに治るという事もありますので、自己判断せずに、早めに病院に行きましょう。

 

 

先日、インターナショナル病院の日本人通訳さんと話す機会がありました。
その中で通訳さんは

日本人は、痛くても苦しくても我慢して、なかなか病院に来ない。
本当に重篤化してからくるのでかえって大変。
おかしいと思ったらすぐに来てくれたら、あっという間に治るんですけどね

と話されていました。

いろいろ事情があると思いますが、自分の体が一番大切です。
おかしいと思ったら、すぐに、インターナショナル病院に行きましょう。
それと、海外旅行保険は忘れずに

 

以上「バリ島旅行中病気になったらどうする?【インターナショナル病院に行きましょう】」でした

 

 

バリ島ここには行かないほうがいいです!BEST3

バリ島行かないほうがいいのかも?

バリ島旅行、いろんな場所に行ってみたい~
ガイドブックやネットに乗ってた場所、行きたいね
インスタ映えする場所がいいよね

 

バリ島には、沢山の観光スポットがあり、どこに行っていいのか悩んでしまいますよね。
でも、中にはこの場所は行かないほうがいいんじゃないか、という観光スポットがあるんですよ。
どんな場所かというと、ズバリ!「人気があって、沢山の観光客が行く場所」です。

 

人気があって観光客が行く場所なら、行った方がいいんじゃない?

たしかに、その通りです。
しかし、人気がある場所は混んでいる場所でもあるんです。
人気のスポットで写真を撮るだけなのに、何時間も順番待ち。

たった1枚のインスタ写真を撮るのに、丸一日かけてまで行く必要があるんでしょうか?

 

ということで、今回は人気があって観光客も多いけどすごく混雑しているから、行かない方がいいんじゃないか、というスポットを3つご紹介します。

 

誤解されるといけないので、先に話しておきます。
今回紹介する場所は、つまらないだとか、行く価値がないという事ではありません。
行く機会があれば、ぜひ行っていただきたい場所です。

しかし、そんな素晴らしい場所、人気の場所なのでとにかく混雑しています。
写真を撮るだけでも長時間待たされます。
費やされた時間のほとんどが行列に並ぶだけという事もあります。

だから、今は行かないほうがいいんじゃないかという事なのです。

 

特に2泊3日とか3泊4日と旅行期間が短い方はこのような場所は避けて、もっといろんなところに行った方が、バリ島旅行をたっぷりと楽しめると思いますよ。

この記事を読んで
「せっかくバリ島に行ったけど、行列に並びに行ったようなものだった」
なんて後悔しないようにしてくださいね。

 

<目次>

 

 ランプヤン寺院

ランプヤン寺院はバリ島東部にあるお寺で、特に割れ門から見えるアグン山をバックに移した写真がインスタ映えするという事で人気のお寺です。

この寺院、なぜ行かないほうがいいかというと

  • ビーチエリアから遠く、行くだけで片道3時間以上かかる
  • 人気の山門ポイントは順番待ちで2時間以上並ぶ

 

寺院のある場所

 ランプヤン寺院はバリ島東部にある寺院

クタやヌサドゥアといったビーチエリアから90Km以上離れています。
カーチャーターやタクシーで行くとしても片道3時間近く、渋滞していたら4時間程度かかります。
つまり、往復の移動だけで6~8時間!
移動だけでほぼ一日かかってしまいますね。

 

人気の秘密は?

この寺院の人気スポットはアグン山が正面に見える割れ門
その割れ門の前に立って移す写真がインスタやTwitterなどSNSで沢山拡散しています。

ランプヤン寺院で検索すれば沢山出てきますよ。

 

それだけ人気があるので、順番待ちもすごい!
平均で2時間待ち
場合によっては3時間近く待ったという話もあります。

 

どうして行かないほうがいいの

移動に6時間、行列に2時間

1枚のインスタ写真を撮るだけで8時間かかります。
短いバリ島旅行のスケジュールの中で、丸1日費やしてでも行くところなんでしょうかね?

だからここは行かないほうがいいって思うんですよね

 

行かない代わりにどうするの?

綺麗なアグン山を見るのでしたら、ブサキ寺院で十分。
ブサキ寺院の方がアグン山により近いので迫力のあるアグン山が望めます。

また、天候にも左右されますが、キンタマーニ高原からも美しいアグン山を見る事ができるんですよね。

他にも、風景が美しい寺院や景勝地が沢山ありますので、そちらに行かれたほうがいいかと思います。

 

バリスイング

 

バリスイングは渓谷や田んぼに向かって漕ぎだす大きなブランコ

スリルもあってすごく気持ちいアトラクションですが、絶好のインスタポイントでもあります。
特に、中国の方に大人気。
なが~い裾のドレスをひらめかせて渓谷に向かって漕ぐ姿がいいんだそうです。

 

で、行かないほうがいいという理由はズバリ「順番待ち」

 

バリスイングどこにあるの

 バリスイングは、ウブドの西ボンカサ村という所にあります。

ウブドからは30分、クタやサヌールからも1時間程度で行ける、割合便利な所にあるんです。

しかし、このボンカサ村、アユン川西岸の田舎町。
アユン川ラフティングのゴールポイントなどがあるので、ツアーガイドさんには有名な場所ですが、他にこれと言ってみるものはない

本当に、バリスイングしかないって場所です。

 

人気の秘密は

やっぱり一番大きなスイング(ブランコ)ですね。

これに乗って写真を撮るために、沢山の方が順番待ちをしています。

また、鳥の巣の形をした写真スポットもあります。
カップルの方が記念写真を撮るのに並んでいますね。

 

どうして行かないほうがいいの

一番大きなスイングの待ち時間は30分くらい。

それほど待つわけではないんですが、30分待って乗っている時間は1分程度。
せっかく入場料を払っているのだから、他のスイングも乗りたいとなったら、混んでいる時期で4時間程度かかります。

ブランコ乗るだけで半日つぶしてしまうのももったいないし、とはいえ入場料払っているんだから、1台だけってのも・・・

だからここは行かないほうがいいって思うんですよね

 

行かない代わりにどうするの?

最近、このスイング人気にあやかって、いろいろな場所にスイングができてきました。

特におススメなのがテガララン。
ライステラスで有名な村ですが、ここには何か所もスイング施設があります。

中には、コーヒー農園と一緒になっていて、コーヒーの無料試飲も楽しめるところも。

こんなお得なスイングに行った方が、いいかと思いますよ。

 

レンボンガン島

 レンボンガン島は、バリ島の東に浮かぶ小さな離島

周囲の海は流れが速いので、透明度も高く、サンゴ礁や熱帯魚もたくさんいます。
昔からマリンスポーツなどで有名でしたが、ここ最近は島内の観光スポットが人気となり多くの観光客が訪れるようになりました。 

とっても素敵な島なんです。
海もきれいで、のんびりできるんです・・・

でも、観光地の人出が・・・
それと、離島ですので、好きな時に帰れないのもちょっと辛いかな

 

レンボンガン島はどこにあるの

 

レンボンガン島は、バリ島の南東に浮かぶ小さな離島です

サヌールビーチやスランガンから渡し船が沢山出ていて、高速艇で25分、大型の双胴艇でも1時間あれば到着します。

またレンボンガン島の隣にはチュニガン島、ペニーダ島という島もあり、最近はこちらも人気が上がっています。

 

人気の秘密は?

やはり美しい海!
島の周囲は流れが速いので、常に綺麗な海が保たれており、熱帯魚やサンゴ礁も見る事ができます。

また最近は島内の観光スポットも人気
デビルティアーズやドリームビーチ、そしてマングローブの森などが人気スポットです。
バリ島に比べ田舎ですが、自然のままの場所が多いのも人気の秘密でしょうか?

 

どうして行かないほうがいいの

ビーチは空いていますよ。

シュノーケリングとか、マングローブの森探検とかは、空いていて快適です。

でも島内観光スポットがね・・・

 

レンボンガン島デビルティアーズ

この場所、デビルティアーズという場所なんです。
海が荒い日は岸壁に打ち付ける波しぶきがすごく綺麗なんですが、写真を見ていただければわかる通り、かなりの観光客が・・・

一日中こんな感じだそうです

彼らの目的はインスタ!
だから、波しぶきが上がり、いい写真が取れるまでこうやって待っているんですね

 

それと、離れ小島だから、早めに帰ってなんてことはできません。
帰りの船が出る時間まで待っていなくてはいけないのです。

ツアーによっては、途中退屈しちゃうなんてこともあるそうです・・・

だからここは行かないほうがいいって思うんですよね

 

行かない代わりにどうするの?

マリンスポーツを楽しむのなら、バリ島でもたっぷり楽しめますよ。

 こちらは、サヌールビーチのシーウォーカーですが、街のすぐ近くのサヌールでも、こんなに沢山の熱帯魚を見る事ができます。

他にもヌサドゥアビーチに行けばマリンスポーツも楽しめます。

バリ島のマリンスポーツなら移動時間もかかりませんから、終わったらスパに行ったり、買い物に行ったりと、短い旅行日程を有効に活用できますよね。

 

 

という事で「バリ島ここは行かないほうがいいです!BEST3」でした。

もう一度ご注意申し上げますが、今回ご紹介したところは決して、つまらない、行く価値がないという所ではございません。
逆に、機会があったらぜひ行っていただきたいところです。

しかし、人気があるためどうしても混雑しており、時間がかかります。
旅行日程が短い場合は、泣く泣くあきらめて頂いた方がいいかと思います。

 

バリ島カーチャーター知っておきたい基本情報!体験談やおススメの使い方も紹介

バリ島カーチャーター情報

バリ島のいろいろな観光ポイント行ってみたい!

でも、バリ島には鉄道とかないからどうやって回ったらいいのかわからない

タクシーの悪い噂を聞いているのでちょっと怖い

 

こんなお悩みをお持ちの方には、カーチャーターをおススメします

 

でも、カーチャーターって使ったことが無いからよくわからないよ

ネットで調べるといろんなカーチャーターが出てきて、どこがいいのかわからない

 

はい、それではバリ島在住10年のこの私がバリ島カーチャーターの最新情報をご紹介させていただきます。
さらに、私のカーチャーター体験談やうまい使い方なども併せてご紹介します。

この記事を読んで頂ければ、バリ島カーチャーターを不安なくご利用いただけます

 

カーチャーターはうまく使えば思い通りのバリ島旅行が楽しめます。
バリ島の素敵な思い出もできて、あ~、行ってよかったなぁ、って思えちゃいますよ。

 

では、バリ島カーチャーターの最新情報、最後までご覧ください。

 

<目次>

 

 

カーチャーターの基本情報?

日本人観光客にとって、あまり馴染みのないカーチャーターについて、基本的な情報をご紹介します。

 

カーチャーターってなに?

カーチャーターは、ドライバー、ガイド付きの車を一定時間借り切って観光などをするサービスです。

カーチャーターの車はお客さんだけのプライベートカー
他のお客さんが同乗しないから、行き先やスケジュールなど自由に決められます。
これが、他のお客さんと一緒の観光ツアーとの大きな違い。

バリ島以外の国や地域ではあまり行われていないサービスなので、カーチャーターを知らないお客さんも多くいます。

人件費が安く、鉄道など他の交通機関があまりないバリ島だから発達した観光サービスと言えますね。

 

料金は距離ではなく時間で決まります

タクシーと違いカーチャーターは1台〇時間で△△円という料金設定です。

観光ツアーとは違い車1台当たりの料金なので、仲間で借りれば一人当たりの料金が安くなります。

ただし、駐車料金、寺院等の入場料金、飲食費などは別料金になりますのでご注意ください。

 

頼りになるガイドとドライバーがいます

ドライバーは道を熟知したプロですので、安心安全。
観光客が行くところならほとんど知っています。

ガイドさんもプロなので知識も豊富。
行き先やスケジュールなど観光のこといろいろ相談に乗ってもらえます。

さらに、レストランやスパ、アクティビティの予約もお願いできちゃいます。

 

レンタカーよりカーチャーター

よくレンタカーを借りて、自分で観光地を回りたいという方がいますが、これはお勧めできません

まずバリ島は日本の免許も国際免許も使えません。
そして交通ルールもマナーも日本と違います。
ですので、慣れない日本人観光客が自分で運転するのは大変危険です。

そもそも、車だけを貸すレンタカー会社はバリ島にはあまり多くありません。
あったとしても、免許のない旅行者には貸してくれないという所がほとんどです。
(バイクはすぐに貸してくれるんですけどね)

レンタカーで回るより、カーチャーターで安心、安全に観光しましょう。

 

 

 

カーチャーターのメリット・デメリット

便利なカーチャーターですが、メリットもあればデメリットもあります。

 

カーチャーターのメリット

まず、自分たちだけの貸し切りですので自由な旅行計画が立てられます。

そして、旅行途中に行き先変更やスケジュール変更といったわがままも聞いてもらえます。

さらに、おすすめレストラン、人気観光スポット、穴場情報、治安情報など生の最新情報も手に入ります。

 

カーチャーターのデメリット

車両代、ガソリン代などは基本料金に含まれていますが、駐車場代、入場料、飲食費などは別料金となります。

そのため、場合によっては観光ツアーより高くなってしまう事もあります。

また、相性の悪いガイドさんに当たってしまうと、旅行がちょっとつまらなくなるなんてこともあります。

 

 

カーチャーターに関する法律

観光の島バリ島では、トラブルを防止するためにカーチャーターに関する法律が整備されています。

 

カーチャーターは免許制

カーチャーターを営業するには、ガイド免許が必要です。

バリ島の正しい文化や宗教などを正しい言葉で観光客に伝えるために、厳しい試験があり、その試験に合格して、初めて政府公認のガイド免許が取れるのです。

 

旅行会社は法令順守が基本

大手旅行会社や現地旅行会社、旅行代理店は一般的にカーチャーター用の車両やガイドさんを自社で保有しておりません。
それは、業務効率や許認可、税金対策などによるためです。

旅行会社はお客さんのご依頼に沿って、カーチャーターの車両やガイドを手配するのですが、その場合は必ずガイド免許のあるガイドを準備します。

それは、法令順守と観光客の皆様に正しいバリ島の文化を知ってもらい安全にバリ島旅行を楽しんでもらいたいためです。

 

個人ガイドの大半は無免許

一方、個人でカーチャーターをされている方のほとんどは免許がありません

中には、ガイド免許を持っている方もいますが免許がないガイドも多いです。

州政府も取り締まりを行っていますが、免許のあるガイドだけでは急増する観光客に対応できないので、目をつぶっているところもあります。

無免許ガイドと言っても、勉強熱心でまじめな方もたくさんいますので、一概に危険でトラブルが多いというわけではありません。
ただし、時々有名な観光地で抜き打ちに取り締まりをやっているので、無免許のガイドは観光地までは連れて行くが、内部は自分たちだけで行ってきてください、という事があります。

 

 

カーチャーターの種類

一口にカーチャーターと言っても、経営形態などにより何種類かの分かれます。
そんなカーチャーターの種類について説明します。
中には絶対使わないほうがいいというカーチャーターもありますので、しっかり理解してそんな危険なカーチャーターは使わないようにしてください。

 

旅行会社・カーチャーター会社

日本の大手旅行会社や現地旅行会社などの窓口や予約サイトで予約手配できます。

旅行会社が手配するカーチャーターは安心、安全なプロのカーチャーターとなります。
ドライバーとガイドの2名体制もしくはドライバー、ガイド兼用の1名体制でご案内します。
ガイドは必ず免許を持った正規ガイドを使用します。

親切丁寧でマナーもよく、バリ島の文化、宗教、観光にも大変詳しいので、しっかりと観光案内をしてくれます。

ただし、個人ガイドなどよりちょっと料金が高く、8時間で8,000円~というのが相場になります。

バリ島の文化や宗教、風習などをしっかりと教わりたいといった、ファミリーや大人の方向けと思います。

 

個人ガイド

個人のサイト、ブログ、SNSなどで集客しています。
利用者の口コミや紹介も多いです。

ガイド兼ドライバーという一人体制がほとんどで、免許のないガイドさんもいます。
そのため、観光地の入り口まではガイドしますが、そこから先はお客さんたちだけでどうぞというパターンが多いです。

また、個人ガイド同士でグループやチームを作っていて、忙しいときは依頼した方の代理の方が来ることもあります。

プロというよりフレンドリーで楽しく、最新の観光スポットやアクティビティ、安いレストランなどに詳しいです。

バリ島の文化、風習などについては今一つの所がありますので、バリ島の人気スポット、インスタスポット巡りなどをしたい若い方向けがいいでしょう。

 

タクシーチャーター

街中を走るメータータクシーをチャーターすることもできます。

この場合は、メーター料金ではなく、行き先や時間を基に料金交渉をします。

ただし、タクシードライバーはガイド免許は持っていません。
また、観光ガイドをやったことがある人もほとんどいませんし、日本語はおろか英語も怪しい方もいます。

さらに、普段巡回しているエリアの道は詳しいですが、郊外の寺院などは道がよくわからないといった事もあります。

英語やインドネシア語でコミュニケーションが取れて、行き先をしっかりと指示できるような在住者やベテランなら利用してもいいかもしれませんが、旅行者はあまり使わないほうがいいと思います

 

Grab Taxi

オンラインタクシーであるGrab Taxiが昨年からカーチャーターサービスを始めました

これが、6時間2,800円からと、超激安です。

ただし、日本語ができるドライバーはおらず、また観光ガイドもできる人はいません。

タクシーチャーターと同様、インドネシア語のコミュニケーションが取れて行き先がしっかり指示できる方なら使ってもいいかと思いますが、観光客にはちょっと難しいと思います

 

KLOOK

激安の空港送迎で人気急上昇の香港の旅行会社KLOOKはカーチャーターサービスも行っています

KLOOKのWebサイトから予約ができます。

私は実際使ったことはありませんが、普通の旅行会社のカーチャーターと価格面ではそれほど変わらなかったという話を聞いています。

 

ホテル手配のカーチャーター

ホテルのフロントやツアーデスクからカーチャーターを依頼することができます。
ただし、この場合どのようなカーチャーターを手配するかはホテルによって違います。

大きな旅行会社やカーチャーター専門会社に依頼するところもありますし、自分のホテルのドライバーとスタッフが行う場合もあります。
また、契約している個人ガイドやスタッフの友人が来ることもあります。

このように、ホテルでのカーチャーターはホテルによってどんなカーチャーターが来るのかはわかりませんので、一概に良いか悪いかは判断できません。

 

街中で声をかけてくるフリーガイド

街中で観光などをしていると、声をかけてくるフリーのガイドがいます。
とてもフレンドリーで親切でカーチャーター代も安いのですが、このフリーのガイドだけは絶対に使ってはいけません。

カーチャーター代を安くできるのは、お客さんを知り合いのお店に連れていき、コミッション(手数料)をもらうからです。
コミッション額はお客さんがその店で使った費用の20~40%程度です。
中には50%という所もあります。

コミッション率が高いお店に連れて行くために、お客さんが指示したお店に連れて行かなかったり、といったトラブルが絶えません。

よくネットで見かけるカーチャーターのトラブルの大半がこのフリーガイドによるものと言えます。

この街中で声をかけてくるフリーガイドは絶対に使わないようにしましょう。

 

 

カーチャーター体験談

以下、私がこれまで経験したカーチャーターの簡単な体験をまとめます。

 

旅行会社のカーチャーター

旅行者としてバリ島に初めて来たとき、現地旅行会社のカーチャーターを利用しました。

その時は、ドライバーさんとガイドさんの2名体制で来てくれて、寺院や観光ポイント、スパなどに連れて行ってもらいました。
事前にメールで行き先やスケジュールなどを調整しておいたので大変スムーズに回ることができ、楽しかったです。

食事については、基本旅行者が行くようなレストランを紹介してくれましたが、ウブドに行ったとき、ローカルの食べ物が食べたいとリクエストしたら、イブオカに連れて行ってくれました。

大変親切で丁寧なカーチャーターでしたが、今考えるとちょっと料金が高めでしたね。

 

個人ガイド

バリ島に何度か通い、だいぶ慣れてきたので、友人の紹介で個人ガイドを頼みました。

ガイド兼ドライバーの一人体制で、朝行き先などを打ち合わせて、それからポイントを回るといった感じです。
食事などは、なるべく安く、それでも清潔そうなワルンを選んで行ってくれました。

料金も安く、快適でしたが、1人体制ですので観光ポイントについたら、車を置いてくるから待っていてと、施設の入り口で待たされた事もありました。

 

タクシーチャーター

バリ島に移住し、家財道具をそろえるために、タクシーをチャーターしてスーパー巡りをしました。

道で拾ったタクシーにその場で料金交渉をして4時間Rp400,000という料金でしたが、今考えるとカーチャーター会社に頼むのとそれほど変わりませんでした。

ドライバーは日本語はできないので、すべてインドネシア語で指示。
場所がわからないお店があったので、Google Mapを見ながら道順教えていきました。

行く先々で次のタクシーを探さなくてもよいという利便性はありましたが、今だったらGrab Taxiの方が便利でしたね。

 

 

カーチャーターおススメの使い方

日本からの観光客がお得にトラブルなくカーチャーターを使うための手順、方法を説明します。

 

どんな場合カーチャーターを使うか?

  • 行きたいところが何か所もある場合
  • どこに行ったらいいのか、よくわからない場合
  • お仕着せの観光ツアーや他の人と一緒のツアーが嫌な場合

 

こんな時は迷わずカーチャーターを使いましょう。

 

どんな種類のカーチャーターを使ったらいいのか?

バリ島の文化、宗教、観光ポイントをしっかりと見たいという場合

こんな場合は、旅行会社のカーチャーターを使いましょう。
特に文化や宗教に詳しいガイドさんとリクエストするといいでしょう、

 

最新スポットや人気インスタポイントに行きたい

これは個人ガイドがいいですね。
特にSNSなどでいろいろな情報をアップしているガイドさんなどを指名するといいと思います。

 

行く場所が決まっているので移動だけ頼みたい

これは、タクシーチャーターやGrab Taxiになります。
ただし、日本語が通じないので、最低でも英語は必要になります。
あるいは、行き先、順番を紙に書いて渡すという方法もいいでしょう。

 

事前予約をする

人気のガイドさんはすぐに予約で埋まってしまいます。

特にGWや夏休みなど、日本からのお客さんが多い時期は旅行会社のカーチャーターでも、日本語ガイドがいないという事で予約できないことがあります。

なるべく早めに予約をしておいた方がいいでしょう。

カーチャーターの事前予約はこちらのサイトがおススメです。

>>バリ島カーチャーターの予約手配なら(バリ島旅行.com)

 

行き先、スケジュールを相談する

予約が取れたら、行き先やスケジュールを相談しましょう。
最悪、カーチャーター利用日の朝に相談してもいですが、早めに相談しておいた方が何かと便利です。

もし、どこに行っていいのかわからなくても、ざっくりとこんなところに行きたいとリクエストすれば行き先を提案してくれます。

 

後は車に乗るだけ

あとは、カーチャーター当日、車に乗るだけです。

途中、気が変わって行き先を変更したり、スケジュールを変更したりもOK
場合によっては渋滞や天候によってスケジュール変更を提案されることもあります。

とにかく、車に乗ったらあとはガイドさん、ドライバーさんに任せて、めいっぱい楽しみましょう

 

カーチャーター注意点

予定は余裕をもって

予定をギチギチに詰め込みすぎると、渋滞などでスケジュールがめちゃくちゃになります。
訪問スポットは3~4か所程度にして、なるべく余裕をもってスケジュールしましょう。

 

車に弱い人は早めに言って

車に弱い、気持ちが悪くなるって方は早めに言ってください。
ドライバーも気を使った運転をしますし、休憩も多めに取ります。

 

郊外に出たらトイレに気を付けて

街の中は大丈夫ですが郊外に出ると綺麗なトイレはありません。
どうしても、という場合はレストランやお土産物屋に駆け込みますが、出発前やランチ時にはしっかりとトイレを済ませておいてください。

 

 

カーチャーターQ&A

これまで聞かれた代表的な質問などをまとめてご紹介します。

 

どんなスケジュールを組んだらいいのでしょうか?

なるべく余裕を持ったスケジュールがいいですね。
行きたいポイント3~4か所をガイドさんに示して、あとはお任せというのが一番いいでしょう。

 

ホテルでカーチャーターは頼めますか?

中級以上のホテルならフロントやツアーデスクで依頼できます。
ただ、ホテルによってどんなレベルのカーチャーターが来るかわかりません。
ですので、ホテルのカーチャーターはあまりお勧めできません。

 

街中を歩いていたらカーチャーターに誘われました

街中で勧誘しているフリーのガイドが一番トラブルが多いカーチャーターですので、絶対について行かないようにしてください。

 

女の子だけで危険はないですか?

旅行会社や個人のガイドでしたらまず心配はありません。
もしどうしても不安というのでしたら、大手旅行会社のカーチャーターを使われるのが一番安全かと思います。

 

ごはん時、ガイドさんやドライバーさんはどうするの?

ガイドやドライバーのランチはちゃんと用意しておりますので大丈夫です。
お気を使わずにランチをお楽しみください。

 

車内に荷物を置いていても大丈夫?

ガイドとドライバーの2名体制なら安心です。
お客様がガイドと観光に行っている間、ドライバーは車で待機していますので、車上荒らしに会うといった心配はありません。
ただ、念のため貴重品はお持ちくださいね。

1名体制の場合は、社内に荷物を置いておかない、あるいは荷物をシートの下に隠すといった工夫をしておくといいでしょう。
もちろん、スマホや貴重品などは社内に置いておかないようにしてください。

 

チップはどうするの

チップはマスト(義務)ではありませんが、いくらか渡してあげるとガイドもドライバーも喜びます。

金額はガイド、ドライバーにRp50,000~100,000づつくらいが相場です。
カーチャーターが終わって最後にお礼と一緒に渡すのがスマートですね。

 

 

カーチャーターはバリ島観光の王道です

外国人観光客が地元の人をガイドとして雇ってバ観光するのが古くからのバリ島のスタイルです。
車を使ったカーチャーターはその進化版と言えるでしょう。

道路事情が悪く、大型の車が入れない場所が多いバリ島において小型車で回るカーチャーターが観光の王道と言えるかもしれません。

カーチャーターは行き先やスケジュールなどかなり自由度が高いツアーです。
また、自分たちだけのプライベートツアーなので、他のお客さん待ちといった無駄時間もなどもなく時間効率も大変良いでしょう。

自由で楽しいカーチャーターを使って、どうぞ思い出に残るバリ島旅行をしてくださいね。

 

 

 

 

バリ島スパの基礎知識【スパ選びをする前に知っておきたいこと】

バリ島スパの基礎知識(スパ選びをする前に知っておきたいこと)

バリ島と言えばスパ!
というくらい、バリ島でスパをされる方って多いですね。

でも、スパってなに?
バリ島のスパって、どんなことができるの?
スパ利用手順、流れってどうなっているの?

初めてバリ島のスパを体験される方、こんな疑問ありますよね。

バリ島のスパを一言でいうと
自然豊かなバリ島の特徴と伝統的技法を生かした癒し空間
なのです。

そうです、バリ島のスパとは癒し空間なのです。

日頃の体や心の疲れをふわ~っと開放して、活力を与えてくれる。
明日からの生活のエネルギー源となってくれる。
それが、バリ島のスパなのです。

今回は、バリ島スパとは何か?という事を深掘りしながら、スパやそこで受ける癒しの特徴、さらにお店やトリートメントメニューをどうやって選んだらいいのかなどについてご紹介します。

スパについてちゃんとした知識を得たうえで、バリ島スパの癒しを味わってください。
そうすれば、本当にバリ島に来てよかった~、という気持ちになれますよ。

 

<目次>

 

バリ島のスパとは

先ほど説明した通り、バリ島のスパとは自然豊かなバリ島の特徴と伝統技法を生かした癒し空間です。
 

そもそもスパとは何か?

スパとは、もともとは温泉での病気治療のことを言いました。
日本の湯治場も、行ってみればスパなんですね。

これが、時代とともに、温浴、水浴療法をベースとし、自然・天然療法を総合的に行い美と健康、癒しを提供する施設と変わりました。
病気治療だけではなく、癒しや美にも範囲が広がってきたんですね。

そして、現在ではスパとは美と健康の施設と定義されています。
温泉が無くても、美や健康のための施設ならスパ(SPA)と言えるそうです。

海外には温泉がないところも沢山ありますが、温泉天国日本では、スパと言ったら温泉というイメージがまだまだ強くありますよね。

 

ところで、蛇足ですが国際スパ協会では、スパについて細かい規定があり、バリ島スパに関係があるところだと次のように定義されているそうです

  • リソート/ホテルスパ:ホテル内にあるスパ
  • デイスパ:宿泊施設のないスパ

 

バリ島のスパの成り立ち

もともと、バリ島にはマッサージ文化がありました。
医療が発達していない時代、体の不調などを直すためにマッサージが行われていたようです。

その後、バリ島にツーリズムの波が来て、各地にホテルやリゾートが建設され、その中でマッサージのサービスが行われるようになったそうです。
そして、〇〇スパ&リゾーツと、スパを前面に押し出したホテルも多くオープンされました。

さらに、スパはホテルから飛び出し、スパ施設だけのいわゆるデイスパ・街スパが増えていき、今のようなスパ天国となったそうです。

 

バリ島スパの特徴

バリ島のスパの特徴は大きく分けて以下の3つがあります。

1)伝統的なマッサージテクニック
古くからあったマッサージ技術をベースにしたバリ島独特のマッサージテクニック。
バリニーズマッサージやヘアクリームバスなどが有名ですね。

2)自然のマテリアル
ココナッツオイルやお花の精油などバリ島にある自然素材を生かしたマテリアル

3)充実した街スパ
いわゆるデイスパという宿泊施設を持たないスパ、街スパがバリ島にはとても多くあり、毎日多くの観光客が癒しを楽しんでいます。

 

 

バリ島スパの種類

星の数ほどあると言われるバリ島のスパですが、大きく分けて次の3つのグループに分かれます。

リゾートスパ、ホテルスパ

リゾートやホテル内にあるスパです。

一般的には、ホテルに宿泊しながらスパを楽しむというお客様が多く、スパも宿泊客向けといった位置づけですが、外来者でもご利用は可能です。

スパを売りにしているホテル、リゾートはスパの施設、技術にとても力を入れております。
そのため、このクラスのスパは豪華絢爛で価格帯も高めという所が多いです。

一生に一度、大切な記念日、自分へのご褒美といった、特別な時には、ぜひこのリゾートスパ、ホテルスパを利用したいですね。

 

街スパ、デイスパ

街スパ、デイスパは宿泊施設を持たないスパです。
ホテルではなく、街の中にあるスパという事で、街スパともいわれています。

スパ専門店ですので、特徴があるスパも大変多いです。

トリートメントに特徴を持たせたり、施設に特徴を持たせたりと、百花繚乱といった感じで本当にバラエティーに富んでいます。
最近ではバリ島を離れ中東やヨーロッパなどの雰囲気を持った街スパも出てきておりますので、バリ島スパにちょっと飽きたらそのようなスパに行ってみるのもいいですね。

料金ですが、リゾートスパ、ホテルスパよりリーズナブルな店が多いです。
場所も便利な街中のお店も多いので、気軽に立ち寄れる便利なスパといった感じですね。

このデイスパですが、基本的にトリートメントルームは個室になっており、シャワーなどの設備もあります。
この点が次に紹介するマッサージ店と大きな違いかと思います。

 

マッサージ店

街中や路地の奥にある小さなマッサージ専門店。
街スパとの違いは、トリートメントルームが個室ではなく、カーテンなどで仕切ったワンフロアーの部屋になっていること。
そして、シャワー設備がない事です。

ただし、その分料金は大変安く、1時間500円程度のお店もあります。

メニューは、フットマッサージ、ボディマッサージ、フェイシャルがほとんど。
お買い物などのついでにサッと寄ってサクッとマッサージを受けるといった感じです。

料金も安く、お手軽ですので、毎日通っちゃうって方もいらっしゃいます。

 

 バリ島のスパのトリートメント

所で、スパの中では何をするのでしょうか?

え?いまさらこの質問ですか?
でも、ちょっと考えてみてください。

はい、正解は・・・
スパの中ではマッサージやボディケア、フェイスケア、ヘアケアなど、健康と癒しと美に関係することをいろいろ行うのですよ。

では、具体的にどんなトリートメント(施術)があるのか?
代表的なものをご紹介します。

 

マッサージ

 体の疲れや筋肉のコリなどを取るマッサージ。
オイルを使うオイルマッサージと使わないノンオイルマッサージがあります。

 

オイルマッサージ

  • バリニースマッサージ:バリ島伝統のマッサージ技法を使った強めのマッサージ
  • アロマテラピーマッサージ:お花から抽出したアロマオイルを使った弱めのマッサージ
  • スウェディッシュマッサージ:スウェーデンに伝わるマッサージ技法を使ったオイルマッサージ
  • ディープティシュマッサージ:筋肉のコリを取る強めのオイルマッサージ

 

ノンオイルマッサージ

  • 指圧:日本式指圧マッサージ
  • タイマッサージ:タイ古式マッサージ

 

 ボディケア

体の皮膚を美しく保つトリートメントです。

  • スクラブ:お米の粉などのスクラブ(研磨剤)を使い肌表面の老廃物をこすり落とすトリートメント
  • ラップ:クリームなどを体に塗り、タオルなどで包み込み、有効成分を肌に染みこませるトリートメントでスクラブ後に行う事が多い
  • フラワーバス:お花やハーブを浮かべたお風呂にゆっくりつかります。日本人は大好きですよね。

 

サロンメニュー

フェイスや髪の毛のトリートメントです

  • フェイシャル:顔の洗浄(クレンジング)やスクラブ、パックなどを行い、お肌ケアを行います。
  • クリームバス:特性のクリームを使ったヘアケア。クリームを塗る際にヘッドマッサージを行う事もあります。

 

スパ利用の流れ

初めてスパを利用される方は、どのような手順、流れで行われるかわからないですよね。

手順、流れはスパによって若干変わってきますが、ここでは一般的な街スパでの流れについて説明します。

 

1)予約

利用当日直接スパに行ってもいいのですが、人気のスパでは空きが無かったり、待たされることがあります。
出来れば旅行会社を通じて事前予約されるといいでしょう。
旅行会社を通じたら、割引きなどのサービスもあるかもしれないですよ。
予約時は、日時、人数そして利用されるメニューも指定します。

 

2)スパへ向かう

多くのスパでは送迎サービスがあります。
指定のホテルまでスパの車が迎えに来ますので、こちらを使ってスパに行くのが一番簡単です。
送迎は、事前予約時にお願いしておくといいでしょう。
ただし、ご利用内容やお迎え場所によっては送迎費がかかる場合があります。

 

3)受付、カウンセリング

スパに到着したら受付(チェックイン)を行います。
この際、ウエルカムドリンクやおしぼりサービスがあるスパもあります。
また、マッサージの強さや特に揉んでもらいたいところ、使用オイルの選択などといったカウンセリングがあるスパもあります。

 

4)お着替え

ロッカールームもしくはトリートメントルームでお着替えをします。
ボディマッサージやスクラブなどの時は、服をすべて脱いで支給された紙パンツに着替えます。
フットマッサージ、フェイシャル、ヘアトリートメントなどのメニューの場合は、お着替えをしないことが多いです。

 

5)トリートメント

トリートメントの開始です。
極上の癒しの時間を味わってください。

 

6)シャワー、着替え

トリートメントが終わったら、シャワーを浴びて着替えをします。
フットマッサージやフェイシャル、ヘアトリートメントだけの場合は、シャワーを浴びることはございません。

 

7)アフタードリンク

着替えが終わって、受付に戻ったら、アフタードリンクが提供されます。
(アフタードリンクがないスパもございます)

 

8)支払い

最後に代金の支払いをします。

バリ島旅行.com経由で予約された場合は、代金先払いですので、スパでの支払いはございません。

 

スパよくある質問

スパについてよくある質問を載せておきます。

 

Q.スパは予約して行った方がいいのでしょうか?
A.トリートメントによっては、すぐにできないものもありますし、満室という事もありますので、予約はしていったほうがいいでしょう。

 

Q.トリートメントは裸で受けるのですか?
A.ボディマッサージやボディスクラブなどは裸になってスパが用意する使い捨てのショーツに着替えます。フットマッサージ、フェイシャルなどは服を着たまま受けます。

 

Q.日本人のセラピストさんにお願いしたいのですが
A.受付や責任者に日本人がいるスパもありますが、セラピストさんが日本人というスパはありません。全員、インドネシア人です。

 

Q.英語やインドネシア語ができないのですが
A.日本人旅行者がよくいく人気のスパでしたら、受付の方は日本語ができます。またセラピストさんも、痛いとか寒いといった簡単な日本語なら理解できます。

 

Q.チップは必要ですか?
A.チップは強制ではありませんが、気持ちよかったと思ったら、ぜひ渡してください。スパ代金の10%が相場ですが、最高でもRp50,000~Rp100,000程度で大丈夫です。

 

Q.メニューは当日選んでもいいでしょうか?
A.メニューの中には特別な機材やお部屋を使うものがございますので、なるべく事前に選んでおく方がスムーズにご利用いただけます。

 

スパの予約の仕方

スパの予約は直接スパに行ったり、電話等でされてもかまいませんが、旅行会社を通じて行う方が、言葉の心配もなくおススメです。

私たちバリ島旅行.comでは、厳選したスパをWebサイトにてご紹介しております。
以下のリンク先から、気になったスパをお選びいただき、ご予約ください。

>>バリ島スパ・エステの予約手配なら|バリ島旅行.com

 

特別料金にて予約手配を承っております。

 

 

バリ島の方へのお土産は何がいいの?

バリ島の方へのお土産

何回かバリ島に行っていると、現地でお友達とか、知り合いが出来ますよね。
なじみのレストランの方とか、スパのテラピスト、定宿のスタッフとか・・・

そうなると、バリ島に行くとき友人たちにお土産を買っていこうか、なんて思っちゃいますよね~

でも、バリ島の人はどんなものが喜んでもらえるのでしょうか?
あまり高価なものは難しいし、かといって好みでないものを持って行ってもなぁ・・・

ということで、私の周囲にいるバリ島の方たちに、お土産でもらえるとしたらどんなものがうれしいかを聞いてみました。

もし、次回バリ島に来られるとき、お土産を持っていこう、という方がいらっしゃいましたら、ぜひ参考にしてみてください。

 

<目次>

 

日本のお菓子がお土産にうれしい

やっぱり、食べ物系が一番喜ばれるようですね。
特に、みんなで食べられるようなお菓子が一番だそうです。

ただ、日本のお菓子の中にはちょっと苦手だったり、あまり評判のよくないものもあるようです。
そこで、特に喜ばれる日本のお菓子を聞いてきました。

おせんべい

お土産にはおせんべい

まず、真っ先に上がったのはおせんべい

バリ島は日本と同じ米食文化ですので、おせんべいに似た食べ物もあります。
また、おしょうゆ味にも抵抗がありません。
ということで、おせんべいがすごく喜ばれます。

特に、ちょっとピリ辛の柿の種(柿ピー)がすごく喜ばれるのですが、ワサビ味の柿ピーは苦手なようです。

どら焼き

どらやき

一転して、甘いものも大好きなので、和菓子も喜ばれます。

和菓子と言っても、いろいろありますが、一番人気はどら焼き。
どら焼きの知名度はすごいですよ。
これも世界的人気アニメドラえもんのおかげでしょうか。

チョコレート

チョコレート

甘いものが好きという事でチョコレートも大好きです。

実は、バリ島はチョコレートの原料であるココアが取れます。
ただし、収穫したココアはそのまま他の島や外国に運ばれ、そこでチョコレートになります。

まだまだバリ島産のチョコレートは少ないのです。

もちろん、コンビニやスーパーでもチョコレートは売っていますが、ちょっと味が濃い感じがします。

甘さも控えめでおいしい日本のチョコレート人気があります。

 

服もお土産に喜ばれます

Tシャツ

服もお土産として喜ばれますね。
特に、普段着でも役立つTシャツは軽いしお土産に最適です。

もちろん、バリ島にもTシャツはたくさん売っていますよ。
でも、日本製は品質が良く丈夫なので、持っていくとすごく喜ばれます。

最近はユニクロなどがバリ島にも進出してきましたが、バリ島の人にとってはまだ高級品です。

 

タバコや香水

3番目はタバコや香水です。
人によって好き嫌いがあるので、かなり仲良くなったお友達限定になりますけど。

男性にはタバコ

タバコ

バリ島があるインドネシアはたばこ産業が盛んです。
国内でも丁子入りなど特徴のあるタバコが売られていて、喫煙者も多くいます。

しかし、それでもタバコが好きな方は日本産のタバコを喜びますね。
日本人も外国のお土産と言ったら、たばこが定番だった時代がありました。

ただ、注意していただきたいのが、あまり軽い(ライトな)タバコはあまり好きではないようです。
昔ながらのきつめの方が喜ばれるようです。

注意:お酒もいいかと思いましたが、宗教的理由で飲まない方もいますし、バリ島へのお酒の持ち込み量が規制されているので、今回は外しました。

女性には香水

香水

体臭を気にする方が多いのか、女性は香水をとても喜びます。
女性だけでなく、若い男性も結構香水付けていますよね。

バリ島の香水は南国のお花系が多いので、ちょっと香り控えめな方がいいのかもしれませんね。

 

バリ島の方へのお土産のまとめ

お土産というと、構えてしまう人が多いでしょう。

あまり高価なものは渡せないなぁ
こんなもの渡したら失礼じゃないか?
気に入ってもらえなかったらどうしよう?

確かに、悩ましいところではありますが、あくまでお土産は感謝の気持ちの表れです。

そんなに、気取らず、軽い気持ちで渡せたらいいですよね。