バリ島ウブド便り

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神々の棲む島・バリ島ウブドに在住のベベッがバリ島生活の中で体験した事や感じた事をまとめたブログです

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レンボンガン島に行ってきたよ

レンボンガン島旅行記

今、バリ島で人気なのがレンボンガン島へのショートトリップ

レンボンガン島とは、バリ島の南東に浮かぶ小さな島ですが、海の綺麗さや自然の多さで以前からたくさんの観光客が島を訪れています。
特に、最近は島内の観光スポットが整備され、より人気が高まってきました。

先日、私は友人たちとこのレンボンガン島に日帰りで遊びに行きました。
今回はそのショートトリップの様子をまとめてご紹介します。

今回のショートトリップは全くのプライベートで、残念ながらバリ島旅行.comで扱っているツアーとは違うものですが、バリ島旅行の参考になれば幸いです。

 

<目次>

 

サヌールからレンボンガン島へ

スランガン島の写真

今回は、サヌールのスランガン島から高速ボートでレンボンガン島に渡りました。
スランガン島は昔は静かな漁村だったのですが、最近はレンボンガン島への渡し船の基地となってかなりにぎやかになっているそうです。

 

レンボンガン島行きの港

遠くに霊峰アグン山が見えますね

 

高速艇の写真

こちらがレンボンガン島への渡し船です。
すごく細長い船です。
スピードを出すために細く作ってあるそうです。

 

高速艇内部

こちらが高速艇内部の写真。
定員は80名という事です。
こんな高速艇がスランガン島には何隻も待機していて、一日に千人くらいのお客さんをレンボンガン島に渡しているそうです。

ちなみに、レンボンガン島にも宿泊施設がいくつもありますが、ほとんどのお客さんは日帰りで帰られて、宿泊しているのは白人さんたちばかりという事でした。

 

高速艇のエンジン

高速艇には250馬力の船外機が4基、つまり1000馬力のエンジンが付いていて、波が小さい時期には25分程度でレンボンガン島についてしまうそうです。

ちなみに、レンボンガン島クルーズでおなじみのバリハイですが、もっと大きな船でゆったり行くので、片道1時間程度かかります。
この高速艇はその半分の時間でレンボンガン島ン行ってしまうのですね。

 

レンボンガン島に到着

海から見るアグン山

レンボンガン島は、アグン山のほぼ南に位置していますので、航海中はアグン山がよく見えます。

 

レンボンガン島のビーチ

なんて言っていたら、もうレンボンガン島に到着。
本当に、あっという間についてしまいます。

 

透明度の高いレンボンガン島の海

レンボンガン島には大きなホテルもなく、住民も少ない。
さらに、島の周りの潮の流れが速いので、海の透明度がすごいんですよ。
この写真でだいたい水深6~8mですが、海底の様子がよっくわかるくらい、透明度が高いです。

 

高速艇はビーチに近づけないので、沖に浮かぶポントゥーンに接岸。
このポントゥーンでは、マリンスポーツやシュノーケリングなど遊ぶことができましたが、私たちは小舟に乗り換えて、ビーチに向かいました。

 

ビーチでまったり&ランチ

レンボンガン島のビーチ

レンボンガン島のビーチはこんな感じ。
雲が出ていますが、天気が良ければ正面にアグン山が見えます。

 

ビーチにあるブランコ

ビーチには最近はやりのスイング(ブランコ)が。
カップルで乗って、インスタですね。

 

ビーチでちょっとまったりしたら、ビーチクラブに移動。

 

ビーチクラブ

 

二階建てのビーチクラブで、下にはプールもありますよ

 

ビーチクラブからの眺め

ビーチクラブからの眺めです。
ふぁあ、青い空、白い雲、砂浜、海・・・
南国ビーチリゾートですねー

 

ランチ

ランチはビュッフェで、こんな内容ですが、ビーチで食べれば何でもうまいってことですね。

 

レンボンガン島観光に行ってきたよ

ランチの後は、またちょっと、まったりしてからレンボンガン島観光です。

レンボンガン島のトランスポート

レンボンガン島にはバスやタクシーはいません。
その代わり、ピックアップトラックを改造したこんな車で、観光します。
風を受けて、なかなか快適ですよ。(乗り心地はそれなりですが)

 

ドリームビーチ

まず行ったのがドリームビーチ。
かなり綺麗なビーチです。

 

ドリームビーチ

ビーチまでは降りれないのですが(降りている時間がないそうです)、綺麗な海を見て心が洗われます。

 

そして次は

デビルズティアー

デビルズティアー
悪魔の涙と言われているところで、たくさんの観光客がインスタ用写真を撮影しています。

 

デビルズティアー

ちょっとした入り江になっていて、大きな波が打ち付けると、波しぶきが上がります。
これが悪魔の涙・デビルズティアーと言われるゆえんだそうです。

ちなみに、周りに柵などはありません。
落ちたら大変です(数か月前に観光客が落ちて大変な事になったそうです)

 

ジュングッバトゥビーチ

と、観光も終わり、ジュンッグバトゥビーチに来ました。
ここは、深さがあるので高速艇も近づける場所です。

 

お迎えの高速艇

帰りの時間になりましたので、ビーチから高速艇に乗り込んで、スランガン島に戻ります。
帰りは潮の関係で20分程度で着いてしまいました。(早っ)

 

レンボンガン島ショートトリップのまとめ

レンボンガン島は、バリ島から30分程度で行ける島で、海も美しく自然もたっぷり残っています。
そんなことから、今一番お客さんが訪れるスポットと言ってもいいでしょう。

今回は、プライベートツアーでレンボンガン島を訪れましたが、他にも

>>レンボンガン島マングローブ&シュノーケリングツアー
>>バリハイ・レンボンガン島クルージング
>>バリハイ・オーシャンラフティング3島めぐりツアー

といったツアーもございますので、ぜひご利用ください。