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バリ島ウブド便り

神々の棲む島・バリ島ウブドに在住のベベッがバリ島生活の中で体験した事や感じた事をまとめたブログです

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バリ島のマリンスポーツをご紹介〜

バリ島アクティビティ

バリ島と言えば、マリンリゾート、ヤシの木が並ぶ南国のビーチをイメージする方が多いですよね。
もちろん、バリ島にはビーチだけではなく山や森など楽しい場所がいっぱいありますが、やっぱりバリ島に行ったらビーチで遊ぶんだ〜って方もたくさんいらっしゃるでしょう。なんたって、常夏の島バリ島は一年中マリンスポーツが楽しめる島。
今回は、そんなバリ島で人気のマリンスポーツをご紹介いたしますね。


バリ島のマリンスポーツのメッカは、高級リゾートホテルが立ち並ぶ南部ヌサドゥア地区のブノアビーチ。
あれ?バリ島のビーチと言ったら、クタビーチの方がメジャーなんだけど・・・って思った方も多いんじゃないですか?
確かに、クタビーチはバリ島を代表するビーチなんですが、このビーチはインド洋に面しており波や潮の流れが速いのです。だから、サーフィンをするには最高の場所なんですが、他のマリンスポーツにはちょっと向かないんです。
そこで、波も静かで潮の流れも少ないブノアビーチがマリンスポーツのメッカとなっているんですね。
他にも、サヌールやスランガン島などでもマリンスポーツはできるんですが、やっぱりバリ島のマリンスポーツと言えば、ブノアビーチというのが、定説となっています。


では、そのブノアビーチで盛んに行われているマリンスポーツの中でも、特に人気なものを紹介していきましょう。


◆パラセイリング

大きなパラシュートを背負い、スピードボートや水上オートバイ(ジェットスキー)などで引っ張ってもらい、空中に舞い上がる爽快なスポーツがパラセイリングです。およそ20〜30mの高さまで上昇できますが、背中のパラシュート以外は特別な装備もなく、本当に自分が鳥になったような感覚で空中散歩が楽しめます。
このパラセイリング、大人気のスポーツですが、風の影響を受けやすいので、風の強い日などはお休みとなることがあります。


◆バナナボート

パラセイリングと並んで、メジャーなマリンスポーツがこのバナナボート。バナナのような形をした細長いボートに、一列に乗り込みスピードボートや水上オートバイで引っ張ってもらいます。ボートの立てる波で、バナナボートは上下にジャンピングしたり、カーブでは遠心力で振り落とされそうになったりと、スピード感とスリルが楽しいスポーツです。
最後には、急カーブを切ってみんな振り落とされちゃうのは、お約束ですね。


◆ドーナッツボート

最近はやってきたバナナボートの変形版がこのドーナッツボート。丸い形のボートに2人ないし4人乗りこみ、スピードボートなどで引っ張ってもらいます。バナナボートより、長さが短いので、波によるジャンピングはよりヘビーになり、カーブ時の遠心力もすごくかかり、しっかりとボートにしがみついていないと、そのまま飛んで行ってしまいそうです。
スピード感とスリル感が楽しいマリンスポーツです。


◆フライフィッシュ

こちらも、最近人気急上昇のマリンスポーツ、フライフィッシュです。
イカのような形をしたボートに2人が仰向けになって乗り込み、スピードボートなでで引っ張ってもらいます。最初は海面をバナナボートのように進みますが、速度が上がるとまるでタコのようにボートが空中に浮かびあがります。上昇する高さは5m程度ですが、その浮遊感がなんとも楽しいのです。
左右のバランスを取るために、1台のボートには必ず2名が乗り込み、またインストラクターも乗り込み、空中でのバランス調整を行います。


◆水上オートバイ(ジェットスキー)

ジェットスキーやマリンジェットという名称でおなじみの水上オートバイ。日本でも、愛好家が多いマリンスポーツです。
エンジンの力で海水を後方に噴射し、その力で水上を進む乗物で、英語ではパーソナルウォータークラフト(PWC)と呼ばれています。
日本では操縦するのには小型船舶免許が必要ですが、バリ島では免許がなくても操縦することはできます。ただし、事故防止のために必ず地元のインストラクターが同乗し、指導や指示を行います。たとえ、免許を持っていても、操縦経験があっても、インストラクターの同乗は義務付けられており、お客様だけでの操縦はできません。
ちなみに、ジェットスキーはカワサキの、マリンジェットはヤマハの登録商標です。


◆シュノーケリング

シュノーケリングは、水中マスク(ゴーグル)、シュノーケル、フィン(足ひれ)を付けて水面に浮かびながら水中探索をするマリンスポーツです。
浮力を得るためのライフジャケットなどを装着しますので、泳ぎが苦手な方や体力に自信のない方でも、水中の様子を見ながら泳ぐことができます。
「でもブノアビーチでサンゴ礁たくさん見られないんじゃないの?」
確かにブノアビーチの海底は砂浜なので、サンゴ礁はそれほど多いとは言えません。しかし、海中では熱帯魚などが沢山泳いでおり、海水の透明度もそれほど悪くないので、シュノーケリングの入門編としては十分な場所と言えるでしょう。


◆グラスボトムボート

シュノーケリングは泳ぎが苦手な方でも楽しめると言われていますが、それでも水につかるのが怖い方、あるいは事情により海に入れない方には、グラスボトムボートがお勧めです。
このボートは、船底にガラス窓があるので、船に乗ったまま海底の様子を見ることができます。これなら水に濡れないでも、海中探索ができますね。


◆シーウォーカー

フリーフローヘルメットという、常にポンプで新鮮な空気が供給される特殊ヘルメットをかぶり、海中ダイビングを行うのがシーウォーカーと呼ばれるマリンスポーツです。
このシーウォーカーの良いところは、常に空気が供給されるのでヘルメット内には水が入ってこないため、顔が濡れる心配がなく、お化粧したままでも、眼鏡をかけたままでも楽しめること、そしてスキューバダイビングのような免許が不要(事前講習はあります)なんです。ただし、ヘルメットには船上から空気を送るホースが付いているので、ダイビングのように自由に泳ぎ回ることができないのと、潜水深度が5〜7mと浅いという欠点がありますが、それでも十分にダイビング体験ができちゃうんです。
このシーウォーカーという名称ですが、これは登録商標で、日本をはじめグアムやハワイ、オーストラリアなどで展開しているグループのみ使用できる名称です。もちろん、このグループはバリ島でもシーウォーカーの営業を行っておりますが、サヌールビーチでの催行となります。ブノアビーチでは、商標の関係上シーウォーカーという名称ではなく、オーシャンウォーカーやマリンウォーカーといった別名称での催行となります。


簡単にバリ島ブノアビーチで人気のマリンスポーツをご紹介しましたが、他にもいろんな種類のマリンスポーツを楽しむことができるのです。
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