バリ島ウブド便り

神々の棲む島・バリ島ウブドに在住のベベッがバリ島生活の中で体験した事や感じた事をまとめたブログです

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ウブドのフリーシャトルバス

昨年12月18日よりウブド中心部は全面駐車禁止となりました。
車やバイクはモンキーフォレスト横に新たに作った駐車場に止めることになります。
この駐車場からエリア内の移動の足として、モンキーフォレスト・フリーシャトルバスの運行がスタートしましたので、取材してきました。

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<目次>

 

フリーシャトルバスについて

フリーシャトルバスは、写真にあるように全体が緑のセミオープンタイプで、マイクロバスの大きさです。

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内部はベンチシートになっており、最大で15~16名の乗客が乗ることができます。

 

運行経路、時間、料金

運行経路は、モンキーフォレスト駐車場を出発し、JL.モンキーフォレスト~JL.ラヤウブド~JL.ハヌマンと時計回りに回って、モンキーフォレスト駐車場に戻ってきます。
渋滞具合によりますが、一周15~20分くらいです。

運行時間は朝の07:00から夜の22:00まで、30分おきに出発するそうです。

料金ですが、(今のところ)無料ということです。
原則としてモンキーフォレスト駐車場に車、バイクを駐車した方が利用できるということです。

 

モンキーフォレスト駐車場

モンキーフォレスト駐車場は、朝6:00から夜中の24:00まで利用できます。
最終入場は夜22:00までで、24:00に入り口がクローズしてしまいますので、以降車の出入りはできなくなります。

駐車料金は

  • バイク Rp2,000
  • 車 Rp5,000
  • 25人乗り以下のバス Rp10,000
  • 25人乗り以上のバス Rp15,000

となっております。

 

バス停

シャトルバスの循環系路上に10箇所のバス停があり、乗降ができます。
乗車時には、駐車券を見せるといった特別な事はしておりません。

バス停のマップ

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01.モンキーフォレスト駐車場

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駐車場出口料金所近くがバス待機場になります。
30分ごとに出発します。

 

02.ウブドイン前

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03.プルティビリゾート前

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和るん・あんかさやプルティヴィリゾートに行かれるのはこちらが便利です

 

04.サッカー場前(小学校前)

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Jl.モンキーフォレストとJl.デヴィシタの交差点にあるサッカー場前(小学校前)に停車します。
デヴィシタ通りに行くにはここが便利ですね

 

05.トロピカルレストラン前

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Jl.モンキーフォレストとJl.アルジュナの交差点にあるトロピカルレストラン前です。
人気のジェラート屋さん、ジェラートシークレットもすぐ近くにあります。

 

06.王宮前

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Jl.ラヤウブド通りのウブド王宮前です。
ウブド王宮やウブド市場にはココが便利ですね。

 

07.BPD銀行前

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Jl.ラヤウブドとJl.ハヌマンの交差点にあるBPD銀行前です。
ここから、Jlハヌマンに入っていきます。

 

08.パダンテガルカジョ集会場前

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Jl.ハヌマンとJl.デヴィシタの交差点にあるパダンテガルカジョ集会所前です。
ガムランボールで有名なシルバーショップ・アスタリスクは、すぐ目の前です。

 

09.ジャティホームステイ前

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ちょうどJl.ハヌマンの中間地点になります

 

10.ナマステ前

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Jl.ハヌマンの南にあるヒーリングショップ・ナマステ前です。
ココスーパーマーケットやベベブンギル、カキアンベーカリーなどにいかれる場合は、ココでお降りください。

 

モンキーフォレスト駐車場

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Jl.ハヌマンからJl.モンキーフォレストに入り、出発点の駐車場に戻ってきました。

 

まとめ

ウブドエリア内は駐車禁止になり、交通もスムーズになってきました。
お車でウブドに来られた場合は、車をモンキーフォレスト駐車場において、このシャトルバスを使ってウブドエリアの散策を楽しんでください。

夜遅くまで運行していますので、バリ舞踊鑑賞のときにもご利用ください。

新年明けましておめでとうございます

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新年明けましておめでとうございます。

 

旧年中は、格別のご愛顧いただきまことにありがとうございました。

 

本年も、バリ島を訪れる全ての方が、笑顔になっていただけるよう、'精進努力してまいります。

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

2018年 元旦  バリ島旅行.com

 

ウブドエリアの最新交通事情(2017年12月編)

ウブド中心部は、慢性的な渋滞が続き、身動きが取れない。
観光客の間では、こんな評価が流れています。

このままでは、ウブドは観光客に見放されてしまう・・・・
ということで、ギャニャール県は12月18日から思い切った交通規制を開始しました。

今回は始まったばかりの交通規制についてご紹介いたします。
この施策が有効に機能してくれることを祈っております。

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<目次>

 

規制その1:大型バス進入禁止

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ウブドのメイン通り、ラヤウブド通り、モンキーフォレスト通り、ハヌマン通りを25人乗り以上の大型バス進入禁止にしました。(上記地図の赤い線の道路)

ウブドエリアは古い町ですので、道も細く、坂も多い。
さらに曲がり角も多いので、もともと大きなバスは通行が困難で、渋滞の要因となっていました。

大型バスは、モンキーフォレスト横の駐車場、もしくはプラダラムプリの駐車場に入れて、観光客は徒歩で街中を回るようになります。

 

規制その2:路上駐車禁止

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上記地図の赤い線を引いた道路はすべて路上駐車禁止となりました。

渋滞の大きな原因となっている路上駐車。
実は、路上駐車しているのは、観光客などではなく、お店のスタッフや地元の人たちなんです。
駐車場の無い家も多く、青空駐車していたんですね。

スタッフたちのバイクはモンキーフォレストの駐車場やお店の裏や路地の空きスペースなどに止めて、表通りには駐車しないようになりました。

ただし、禁止されているのは長時間の駐車ですので、短時間の停車は認められています。

 

規制の効果は出ているか?

規制が始まって一週間、はたして効果は出ているのか?

大型バスの規制ですが、現在バリ島はアグン山の噴火危機で観光客の数がぐっと減っています。
特に、大型バスで来られる中国からの観光客がほぼゼロという状況のため、大型バス規制の効果は、まだはっきりと出ていません。

 

次に路上駐車禁止の効果です。

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この写真は以前撮影したモンキーフォレスト通りです。
道の片側に、びっしりと車が駐車され、道路は片側一車線しか使えません。
この状態で、人の乗降のため車が止まると、そこから後ろはびっしりと渋滞になっていました。

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こちらは、規制後のハヌマン通りです。
駐車している車がいません。
道もガラガラです。

と、このように路上駐車禁止はかなり効果が出ています。
しかし、実際見ていると、まだ日中路上に駐車している車がいます。

観察していると、道路に面した家の人が青空駐車をしていたり、客待ちのトランスポーターたちの車であったりしています。
もちろん、警察が街中を巡回し、駐車している車があると、マイクなどでドライバーを呼び出して、移動させていました。
しかし、警察が行ってしまうと、また駐車するというイタチゴッコが繰り返されています。

しばらくは、警察と車の持ち主とのイタチゴッコが続くと思いますが、なんとか規制を続けていって欲しいと思います。

 

観光客への影響

ウブドを訪れる観光客への影響を考えてみました。

メリット

なんといっても、この規制で渋滞がなくなり、よりスムーズに観光ができるようになるとうれしいです。
また、渋滞がなくなることにより、排気ガスの量も減って、空気がきれいになったら良いなと思います。

 

デメリット

大型バスが中心部に入れないということで、大型バスの観光客の足が遠のくということが考えられます。
ただし、25人乗り以下の小型バスや、普通車は従来通り進入できますので、大型バスを使わない日本からのお客さんにはあまり影響が無いと思います。

路上駐車禁止ということですが、乗降のための停車はできます。
観光客で自分で車を運転してくる方はほとんどいませんので、これも影響は無いでしょう。

自分で運転してくる長期滞在者や在住者、一部の国内旅行者の方には不便な思いをさせますが、渋滞緩和のためですので、ご理解願いたいです。

 

シャトルバス

駐車禁止、大型バス規制の対応として、モンキーフォレストからシャトルバスが出ています。
うわさでは、無料のシャトルバスだそうですが、筆者まだシャトルバスに出会っておりません。
今後、取材を進め、シャトルバスの内容についてわかり次第レポートします。

 

まとめ

  • 12月18日より、渋滞緩和のためウブド中心部で交通規制が始まりました。
  • 25人乗り以上の大型バスはウブド中心部に乗り入れできなくなりました
  • 中心部の道路は駐車禁止になりました
  • この規制により、渋滞が減ってスムーズな観光ができるようになりました。

バリ島エレファントライド徹底比較

バリ島のアクティビティでも常に人気のエレファントライド(象のり)
バリ島にはエレファントライドができる施設が5箇所ありますが、どの施設に行けばいいのか、悩みますよね。
そこで、5箇所のうち当社が扱っている4箇所について比較検討してみました。
アクティビティ選びの参考にしてください。

 

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<目次>

 

エレファントサファリパーク(MASON Elephant Park)

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バリ島のエレファントパークの中でも一番の老舗がタロ村にあるこちらのエレファント・サファリ・パークです。
こちらのパークですが、今年の11月から名称をMASONエレファントパークに変更になりましたが、エレファントサファリパークの方がよく知られていますので、旧名称で通しますね。

パークのあるタロ村はウブドからさらに北に30分くらい行ったところ。
ウブドよりもライステラスで有名なテガラランの方が近いかもしれません。
クタやヌサドゥアといった南部ビーチエリアからは1.5~2時間程度掛かります。

エレファントライドの時間は30分間。
パーク周囲の森や林の中を散歩します。
乗るときは象の背中に取り付けられた椅子に座りますので、1歳以上のお子様もご利用可能です。

こちらのパークでは、1日数回のエレファントショーが楽しめます。
象さんのダンスやバスケットボール、そして絵まで描いちゃいます。

さらに、こちらのパークでは「サファリ・アンダーザスター」といって夜間のエレファントライドも楽しめちゃいます。

南部ビーチエリアからはちょっと距離がありますが、ウブド観光のコースに組み入れてもいいですね。

www.balitouryokou.com

 

エレファントキャンプ

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エレファントキャンプは、ウブドの西、アユン川を渡ったチャランサリ村というところにあります。

ウブドからですと、30分くらい離れていますが、クタやスミニャック、サヌールからは1時間程度と、意外と南部ビーチエリアからのアクセスがいいのです。

こちらのライドも30分間。
近くの森や、村を散歩します。

お客様は象の背中に取り付けた椅子に座りますので、1歳以上のお子様もOKです。

このエレファントキャンプは同じ敷地内にPODチョコレート工場があります。
エレファントライド+チョコレート工場ツアーといった、コンボメニューもありますので、1日たっぷり遊ぶこともできます。

www.balitouryokou.com

 

バリサファリ&マリンパーク

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バリ島唯一のサファリパーク・バリサファリ&マリンパークでもエレファントライドが楽しめます。
バリサファリ&マリンパークはギャニャール県の南、ルビービーチ(Pantai Lebih)と言うところにあります。
サヌールからなら車で45分程度、クタからなら1時間程度で到着です。
また、ヌサドゥア、クタ、スミニャック、ウブド、サヌールなどから無料のシャトルバスも出ています。

こちらのエレファントライドは10分と30分のコース。
10分コースはパーク内の一部エリアを回りますが30分コースは、サファリパーク内の草食獣エリアを回ります。
エレファントライドしながら、サファリも楽しめちゃうんですね。
ただし、写真にあるように、お客さんは直接象の背中にまたがるため、4歳以下のお子さんはご利用いただけません。

こちらは、サファリパークですので、エレファントライドだけではなく、サファリツアーやアニマルショーなど沢山のアクティビティがそろっていて、一日中遊ぶことができます。
たっぷりと動物と遊びたいと言う方にオススメですね。

www.balitouryokou.com

 

バリズー

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バリズーは、サヌールとウブドの中間、シンガパドゥというところにある、老舗動物園です。
サヌールからもウブドからも30分程度で行けて、今回ご紹介したパークの中でもっとも南部ビーチエリアに近い所です。
また、クタのDFSギャラリアから出ているクラクラバス・ウブドラインの停留所もあるので、アクセスも便利と言えますね。

こちらのライドは15分と30分のコースがあります。
象の背中につけた椅子に座りますので2歳以上のお子様からご利用いただけます。

バリズーは動物園ですので、象さん以外にも沢山の動物と触れ合うことができます。
さらに1日2回行っている動物との写真撮影会も無料で参加で来ちゃいます。

それほど大きくない動物園ですので、ウブド方面の観光の途中に立ち寄ってもいいでしょう。

www.balitouryokou.com

 

まとめ

今回は4つのエレファントライドを比較してみました。

純粋に象のりを楽しみたいと言うのでしたら

  • エレファントサファリパーク
  • エレファントキャンプ

象のりだけじゃなく、他の動物も楽しみたいのでしたら

  • バリサファリ&マリンパーク
  • バリズー

がよいかと思います。

 

バリ島のエレファントライドの詳細・ご予約は

バリ島旅行.com・エレファントライド>>

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ぜひ、バリ島でエレファントライド、楽しんでください~

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<目次>

 

ツアーのポイント

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  • 1日目:バリ島空港集合
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  • 3日目:ホテルでの朝食後、チェックアウトまでフリー
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お迎え場所、お送り場所、時間などリクエストにできる限りお答えします。
お気軽にご相談ください。
(エリアによっては追加料金が発生することもございます)

 

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まとめ

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