バリ島ウブド便り

神々の棲む島・バリ島ウブドに在住のベベッがバリ島生活の中で体験した事や感じた事をまとめたブログです

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旅行会社スタッフが本音で語る失敗しないカーチャーター選び

電車やバスなど公共交通機関が充分でないバリ島で観光などをするにはカーチャーターは必須ですよね。
でも、どのカーチャーターを選んだらいいのか?
バリ島旅行の経験が少ない方は、本当に困ってしまいますね。
そこで長年バリ島の旅行会社で働いてきたスタッフが、損得抜きで本当に教えたい、カーチャーター選びのポイントをご紹介します。

ぜひ、参考になさってください。

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<目次>

 

ポイント1.カーチャーター条件を確認しよう

料金体系はどうなのか?
料金にガソリン代などは含まれているのか?
ドライバーとは別にガイドが付くのか?
ガイドは日本語ができるのか?

などといった、カーチャーター条件をまずは確認しましょう

そんなはずじゃあ・・・
え~、聞いてないよ~
なんて思っても後の祭りです。

ここは安い!
と思って依頼したら、実はガソリン代は別で結局他のカーチャーターのほうが安かった、
なんて事例もありますので、まずはカーチャーター条件をしっかりと確認しましょう。

 

ポイント2.免許、許可はありますか?

バリ島でカーチャーターをするには、トランスポートの免許、ガイドの免許が必要です。
さらに、会社組織で運営するには、会社設立許可や旅行会社許可も必要となります。

免許や許可がしっかりあるかも大切なチェックポイントです。

 

なぜ、免許、許可の確認が必要なのか?
それは、万一トラブルがあった場合の対応によるものです。

 免許、許可があるという事は、その会社やトランスポートは警察や関係省庁にしっかりと登録されているという事。
もし、何らかのトラブルがあった場合、警察などに行けば、ちゃんとその会社と連絡が取れるのです。
 また、無免許のガイドなどを使ってトラブルがあった場合、警察に行っても
「無免許のガイドを使うからですよ」
ということにもなりかねません。

 この免許や許可を取るのは、結構大変で時間や費用も掛かります。
せっかく時間や費用を賭けて取った免許をつまらないトラブルで失効なんてことになったら、大変です。
ですので、ちゃんと許可を取っているところは、なるべくトラブルが起きないように、注意を払っているのです。

たしかに、免許が無くてもサービスが良くて親切なカーチャーターもいるでしょう。
ネットなどで宣伝・集客しているカーチャーターは連絡先などもしっかり公開していますので、不安は少ないと思います。
でも、免許があるのと無いのではやはり信用度に違いは出てくると思います。

特に、初めてバリ島に来られる方や、あまりカーチャーターを利用した事が無いという方は免許、許可の有無も選定基準のひとつとして考えられたらいいかと思います。

 

ポイント3.ドライバーとは別にガイドが付く事

ドライバーさんがガイドを兼ねるような一人体制のカーチャーターは避けたほうがいいでしょう。

 

その理由ですが、まずインドネシアの法律でガイドとドライバーの兼務は禁止されています。
そのため、1人体制のカーチャーターの場合
車で目的地まで行きますが、そこから先は自分でやってください
となります。
観光地での案内はなく、入場料金の支払いやレストランでのオーダーもぜんぶお客様自身で行う事になります。
バリ島旅行に慣れていて、言葉の不安も無ければいいかもしれませんが、そうでなければ常にガイドさんが付き添ってくれる2人体制の方が安心です。

次に、保安上の問題もあります。
1人体制で、ガイドしてくれるとなると、ガイド中は車は無人になりますよね。
社内に置いた荷物など不安になりませんか?
車上アラシは、ガイドのいないカーチャーターを良く狙うそうです。
2人体制なら、観光中もドライバーが車のそばで待機していますから安心ですよね。
特に、最終日、カーチャーターで空港に向かう場合は、社内に荷物を置いて車を離れるケースが多くなるので、必ず2人体制のカーチャーターを使うようにしてください。

そして3つ目は、駐車場問題です。
1人体制だと、お客さんをお店や観光地入り口でおろした後、車を駐車場に止めるまでお客さんに待ってもらわなくてはいけません。
あるいは、一緒に駐車場まで来てもらう。
でも2人体制なら、入り口でお客さんとガイドが降りて観光などに向かう間にドライバーが車を片付けてきます。
時間的なロスが無いですよね。
帰りも、サッと車が迎えに来てくれます。

と、いうことでドライバーとガイドが別の2人体制のカーチャーターを選びましょう。

 

ポイント4.メールの回答

 旅行前のメールやり取りも重要なポイントです。

狭いようで意外と広いバリ島。
あそこも行きたい、ここも行きたいと計画しても時間的に無理な場合があります。

事前に行き先などを相談して

このスケジュールは無理だからこうしましょう

とか

このエリアならここがオススメですよ

なんて提案してくれると、旅行がすごく楽しいものになりますよね。

そのような事前メールのやり取りがしっかりとしているカーチャーターも選定の重要なポイントです。
旅行が楽しいものになるかどうかは、旅行前の準備で80%決まってしまうそうですから。

 

ポイント5.評判がいいところを選びましょう

これまで4つのポイントをご紹介してきましたが、一番重要なポイント
それは・・・

評判がいいところを選びましょう

やっぱり、利用した方の経験や感想ってすごく大切な事です。

旅行記やブログを見たり、Yahoo知恵袋で質問したりして、評判がいいカーチャーターを選ぶといいと思います。

しかし、ネットの場合よくステマ(ステルスマーケッティング)といわれる、いわゆるちょうちん記事もあります。

ですので、ネットの評判だけでなく、バリ島に詳しい人や行ってきた人に聞いてみるとか、紹介してもらうなど、いろいろな情報源から評価を集めて判断されるのがいいでしょう。

 

まとめ

カーチャーターを選ぶポイントを5つ紹介してきました。

よく「ガイドさんとお客さんには相性がある」なんていわれます。
ポイントにそって選んだけどいまいちだった
なんて事もあるかもしれません。

でも、楽しいバリ島旅行になるよう、まずはいろいろ準備検討をされてください。

 

100点満点じゃないですが、当社もお客さんに喜んでいただけるよう、がんばっております。

カーチャーターのご予約なら

 >>バリ島旅行.com

 

 

 

 

小さなお子様連れのお客様にオススメしたいスパ3選

今回オススメするスパはタイトルにあるように小さなお子様連れのお客様向けのお店です。

ファミリー、特に小さなお子様と一緒のバリ島旅行は、どうしても「お子様も一緒に楽しめるもの」が第一優先となってしまいます。
お食事やアクティビティなどは、お子様も楽しめるものはあるのですが、スパとなると難しいようですね。

お母さんがスパに行っているあいだ、お父さんが子供の面倒を見る・・・
なんて事をされているご家族も結構多いと思います。

でも、バリ島にはお子様も一緒に楽しめるスパがあるんですよ!

今回は、そんなオススメのスパをご紹介します。

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<目次>

 

オススメするスパの選定基準

  1. キッズ向けメニューがあること
  2. キッズルームがあること
  3. ベビーシッターがいる事

この3点を基準に選んでみました。

 

1.キッズ向けのメニューがあること

お子様だって、一緒にスパを楽しめたら、いいですよね!

子供にスパやマッサージは早いってお考えですか?
いや、そんな事は無いと思います。

現代社会において、小さなお子様も少なからずストレスが感じています。
海外旅行という非日常生活で、日頃のストレスは開放されると思いますが、癒しの島バリ島ならではのトリートメントで、お子様も抱えているストレス、少しでも開放できたらいいなって、思います。

とはいえ、大人と同じマッサージ、トリートメントは小さな身体には負担となります。

そこで、お子様向けのマッサージがあるスパ、これを第一条件としました。

 

2.キッズルームがあること

トリートメントを受けなくても、キッズルームがあれば退屈しないですよね。

DVDや絵本、おもちゃなどが揃ったキッズルームが用意されていれば、ママやパパがトリートメントを受けている間、お利口に待っている事もできます。

そんな専用の部屋があるスパ、ありがたいと思います。

 

3.ベビーシッターがいる事

ちゃんと見ていてくれる人がいれば、ママもパパも安心ですね

お利口なお子様でも、1人っきりで待たせているのは心配。
いたずらしないかな?
危ないところに行かないかな?
泣いてなんかいないかな?

不安があったら、ママもパパも安心してスパを楽しめません。

誰か見ていてくれる人がいたら・・・
本当にありがたいですよね。

 

オススメのスパ3選

それでは、上記選定基準を元に、オススメのスパをご紹介しましょう。

 

ローズヒルスパ

ヌサドゥアはヒルトンリゾートバリの正門前にあるこのローズヒルスパ。
新しいスパですが、キッズ向け対応が充実しています。

キッズ向けメニュー

 1時間のアロマオイルマッサージ+ライトミール+プール遊びがパッケージされたチャイルドケアーパッケージがオススメです。

ベビーシッターサービス

有料のベビーシッターサービスがあります

キッズルーム

専用のキッズルームはありませんが、スパ内にはプールやサウナ、ジャグジー、レストランなどの施設があり、ベビーシッターサービスを使えばお子様も退屈せずにすごす事ができます。

 

こちらのスパの詳細・ご予約は>>

ローズヒルスパのご予約手配はお任せ

 

クイーンローズスパ

ジンバランのバイパスから少し入ったエリアにある、こちらのスパは、日本人経営によるスパで、日本人マネージャーや日本語堪能なスタッフもおり、パパ、ママも安心です。

 

キッズ向けメニュー

ミツアミ、ネイル、イミテーションタトゥーなど、お子様、特に女の子が喜ぶメニューがしっかりと用意されています。

また、3時間のキッズメニューもありますので、パパ、ママが長時間メニューを選んでも安心ですね。

 

ベビーシッターサービス

専門のベビーシッターサービスはありませんが、キッズルームをご利用の場合は、手の空いているスタッフが近くで見ていますので、安心です。
ただし、専門のスタッフではないので、あまり小さいお子様はちょっと難しいかもしれないですね。

 

キッズルーム

受付ロビーにキッズルームが用意されています。
キッズルームには、子供向けDVDやぬいぐるみ、ゲームなどが用意されていますので、お子様もおとなしく待っている事ができますね。

 

こちらのスパの詳細・ご予約は>>

クイーンローズスパのご予約手配はお任せ

 

ルマスパ・ヌサドゥア

 ルマスパ・ヌサドゥアは、ヌサドゥアエリアのタンジュンベノアにあるスパです。
こちらのスパの特徴は、パッケージメニューが豊富な事。
その中に、キッズ向けメニューもありました。

 

キッズ向けメニュー

60分と90分のキッズマッサージがあります。
マッサージはオイルを使ったバリニーズマッサージですが、お子様向けに強さを調整しているそうです。

メニューにはこのマッサージは6歳からとなっておりますが、スパに確認したところ、ご本人がおいやでなければ6歳以下のお子様も受けることができるそうです。
もちろん、マッサージの強さはお子様の年齢や体格に合わせてくれるそうです。

 

ベビーシッターサービス

残念ながらベビーシッターサービスはございません

 

キッズルーム

キッズルームもまだありませんが、トリートメントルームには、ソファーもあるので、お子様はそちらでお待ちいただくことができます。

 

こちらのスパの詳細・ご予約は>>

ルマスパのご予約手配なら

 

その他のスパの対応

今回ご紹介したスパ以外のお店ではどのようにお子様対応しているのでしょうか?

 

マッサージは?

お子様本人が嫌がらなければ、大人と同じマッサージを受けていただく事は可能です。

また、その際マッサージの強さは体格、年齢にあわせて加減してくれます。

 

キッズルームは?

キッズルームがないスパでも、ロビーやトリートメントルームでパパ、ママのトリートメントが終わるのを待っているのは可能です。

ただし、落ち着きが無い子や、お部屋でじっと待っているのが苦手な子はちょっと難しいですね。

 

ベビーシッターは?

ホテル内スパの一部は、ホテルのベビーシッターサービスを受けられるところもあります。
ただし、ほとんどが有料となります。

「バリ人は子供好きが多いから、スタッフが面倒見てくれるよ」
なんて話も聞きます。
しかし、正式にベビーシッターサービスを行っていないところでは、あくまでスタッフの好意によるものですので期待はできません。
過去、スタッフが面倒を見てくれたという話は、たまたま手が空いていたから、程度に受け止めてください。

子供NGのスパもあります

特に高級スパの中には、子供のトリートメントをNGとしているところもあります。
また、子供が施設内に立ち入る事を禁止しているスパもございます。

スパ選びには、充分ご注意くださいませ。

 

まとめ

小さなお子様連れでのスパ選びは

  1. 子供向けのトリートメントやキッズルーム、ベビーシッターサービスがあるか?
  2. 子供もトリートメントルームに入れるか?
  3. 子供がおとなしく待っていられるか?

という事を念頭においてお選びいただけるといいかと思います。

 

 

バリ島のレストランでウエイターを呼ぶときなんていうの?

海外のレストランでウエイターさんを呼ぶときって、なんていいますか?
「ヘイ!」じゃあ、ちょっと横柄だし「ハロー!」だけでも不安ですよね。
今回は、バリ島のレストランでのウエイターの呼び方についてご紹介します。

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<目次>

 

バパッ、イブと呼んでみよう

インドネシア語で、男性に呼びかける場合は「バパッ(Bapak)」を使います。
また、女性には「イブ(Ibu)」を使います。

レストランでも、男性のウエイターを呼ぶときには「バパッ」、女性の場合は「イブ」でよいかと思います。

ただし、バパッは「お父さん」「おやじさん」、イブは「お母さん」「おばさん」といった意味がありますので、あまり若い方に使うのは好ましくないでしょう。

ベテランのウエイター、ウエイトレスに使うようにしましょう。

 

マスッ、ンバッ

若いウェイターやウエイトレスを呼ぶときには、コレを使います。

男性の場合はマス(mas)、女性の場合はンバッ(mbak)

マスは「お兄さん」、ンバッは「お姉さん」といった意味なので、20代の若い人にはコレを使うと良いでしょう。

たまに、どう見てもバパッの年齢なのにマスと呼ばれているなんてことがあります。
まぁ、「親父さん」って呼ばれるより「お兄さん」なんて呼ばれたほうが気分がいいこともありますね。

ただし、どう見てもイブという年齢の方にンバッって呼びかけるのは、ちょっと嫌味になるかもしれません。
ご注意ください。

 

マスという呼び方ですが、これはジャワの言葉なので、バリの方にマスと呼ぶのは失礼に当たる、なんていわれる方もいます。
ただ、その方がバリの方なのかジャワの方なのか見てもわかりませんので、私たち観光客はそれほど気にすることは無いかと思います。

 

ちなみにバリ語では、お兄さんはブリ、お姉さんはジョゲっていいます。

 

無難なところではプルミシー

男性なのか、女性なのか?
ベテランなのか、若い人なのか?
さらに、ジャワの方なのか?バリの方なのか?

呼び方がいろいろあって、混乱しちゃいますよね。

そんな時はプルミシー(permisi)と言ってみてください。

プルミシーは、英語で言うところの「Excuse me」
「しつれいします」という意味です。

人の家に入る時や人の前を通る時などにも使いますが、お店やレストランで店員さんを呼ぶときにも使えます。

これなら、性別や年齢などにも関係なく、どんなときにも使えますので、覚えておくといいでしょう。

 

アンダは使わないほうが無難です

インドネシア語を勉強された方ならわかると思いますが、「あなた」(YOU)に相当するインドネシア語は「anda」(アンダ)になります。

ただし、アンダという言い方はすごく硬い表現で、教科書や公式な文章くらいしか使わないそうです。

特に、直接話している相手にアンダを使うと、ちょっと馬鹿にしている?怒っている?って感じに聞こえるそうです。

まぁ、外国人が使っても、それほどトラブルにはなりませんが、できるだけ使わないほうがいいと思います。

では、「あなた」「君」という時はどうするのか?
こんな時はカムゥ(kamu)を使うといいそうです。
特に、友だちにはカムゥをつかいましょう。

 

サヤは使ってもいいの?

アンダと一緒に覚える言葉でサヤ(saya)という言葉があります。

サヤとは「私」という意味です。

アンダが硬い言葉なら、サヤもあまり使わないほうがいいの?
と思って、調べてみたら、(バリ島では)普通に使って問題ないそうです。

ジャワに住んでいる方からは
「サヤも硬い表現だからアクゥ(aku)がいいよ」
と、聞いていましたが、バリ島ではアクゥはかなり砕けた表現で、幼馴染とか、恋人同士じゃなければ使わないそうです。

ですので、私を意味する言葉はサヤと、覚えておきましょう。

アクゥは相手が勘違いするかもしれませんので・・・

 

まとめ

今回は、レストランでウエイターを呼ぶときに使う言葉をご紹介しました。

  • ベテランにはバパッ、イブ
  • 若い人にはマス、ンバッ
  • 無難なところではプルミシー

また、わたし、あなたを表現するには

  • わたしはサヤ
  • あなたはカムゥ
  • アンダやアクゥは使わないほうが無難

バリ島に来られた時、ちょっと使ってみてください。

 

あ、そうそう、相手を呼ぶときは、カムゥよりも名前で呼んであげたほうが喜ばれます。

「ワヤンさ~ん」とか「プトゥさん」なんて呼ばれると、相手もうれしくなっちゃいますよね。

でも、この名前って、ちょっとした秘密があるんです。

そのバリ島の名前の秘密とは・・・

バリ島の人名の不思議

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バリ島で両替!いつ?どこで?

バリ島で流通している通貨はインドネシアルピア。
原則、バリ島内では日本円は使えませんので、両替をしなくてはいけません。
では、いつ、どこで両替するのがベストなのか?
今回は、そんな両替に関するご案内をさせていただきます。

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<目次>

 

どこで両替する?

バリ島内には両替所がいたるところにあります。
今回は、沢山ある両替所をオススメ順にご紹介します。

1.街の大きな両替所

一番のオススメは、街中にある大きな両替所です。

クタ、サヌール、ウブドなど観光客が集まるエリアには両替所が沢山あります。
その中でも

  • 両替専門のお店
  • 綺麗で明るいお店
  • 外国人のお客さんが多いお店
  • 店頭に両替レートが掲示してあるお店

が、安心でしょう。

特に「ディルガハシュ」「セントラルクタ」「BMCマスピン」がバリ島の3大メジャー両替所で、このお店なら安心して両替ができるでしょう。

f:id:balitravel:20180331121510j:plain緑の看板が目印「ディルガハユ」

 

2.銀行

銀行でも両替はできます。
しかし、レートは街の両替所より若干悪くなります。

ただし、両替所はあまり大きな金額の両替ができないので、百万円単位の大きなお金の両替は銀行で行うことになります。

 

3.空港

空港の構内にも銀行や両替所があります。

しかし、レートは街の両替所や銀行に比べ若干悪くなりますので、とりあえずのお金だけ両替するようにしましょう。

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空港の到着ロビー、自動ドアーを出たすぐのところにMandiri銀行の窓口があり、そこで両替ができます。

 

4.ホテル

中級以上のホテルならフロントで両替ができます。

ただし、レートはぐっと悪くなりますので、街の両替所が閉まっている夜間や早朝などどうしようもない時だけにしておきましょう。

 

ここでは両替するな!

両替所の中には、まったくオススメできないところがあります。

1.日本の空港や銀行

日本の空港や銀行でも日本円をルピアに両替することができます。

しかし、大変レートが悪いです。
バリ島で両替する時に比べ20~30%は損をします。

バリ島の空港に到着するまで、ルピアを使うような場面はほとんどありませんので、日本国内での両替は控えておいたほうが良いでしょう。

 

2.街中の怪しい両替所

バリ島の街中には怪しげな両替所があります。
そのようなところでは、お金をごまかされたり、手数料を取られたりしますので、使わないようにしましょう。

怪しい両替所の特徴は

  • お土産やさんの店内などにある両替所
  • 机一つでやっているような小さく薄暗いところ
  • 店員が異様に愛想がよく、よくしゃべるところ
  • 2万ルピアとか5千ルピアとか細かいお金を出してくるようなところ

 

いつ両替しましょう?

両替のタイミングはいつがいいのか?
いろいろな場面で考えて見ましょう

日本出発時

バリ島に到着するまでルピアを使う必要は無いので、日本出発時は両替はしないでおきましょう。
エアアジアをご利用の場合、機内で飲み物などを頼むことがありますが、日本円が使えますので大丈夫です(ただし、おつりはルピアになります)

バリ島到着時

バリ島到着時に両替をするとしたら、空港内の銀行や両替所となります。
到着時に必要なお金といったら、空港からホテルまでのタクシー代やホテルでのチップ代程度です。
空港の両替所はレートが若干悪いので必要最低限にしておきましょう。

 

ホテル到着時

ホテル到着時にホテル代金を支払うということはないので、ホテル到着時にはまだ両替の必要は無いと思います。

ホテル到着後

ホテルで一息ついた後、食事や買い物に出かけるのなら、街中の両替所で両替しましょう。
ホテル近くにどんな両替所があるか、あらかじめGoogle Mapなどで調べておくと良いですね。

アクティビティやスパ

アクティビティやスパに行かれるのなら、事前に街の両替所で必要なお金を両替しておきましょう。
アクティビティやスパの一部では日本円もOKというところもありますが、レートが悪いので、事前に両替所で両替しておくのが良いでしょう。

ショッピング

ショッピングの最中、ルピアが足りなくなってしまったら・・・
大丈夫、大きなショッピングセンターにはだいたい両替所があります。
若干レートは悪くなりますが、それほどではないので、必要額のみ両替しましょう。

 

クレジットカードを使う

現金は持たずにカードを使うという方もいらっしゃいますね。
特にヨーロッパ、アメリカからのお客様はカード支払いが主ですので、バリ島ではカード支払いがほとんどの場所でできます。

ただし、使えるカードはVISA、Masterが中心。
JCBも大分増えてきましたが、まだまだ使えないと思ったほうが良いでしょう。

街中なら、スーパーやコンビにでもカード支払いができますが、ワルンと呼ばれるちいさな食堂やローカル向けのお店はカードが使えないところが多いです。
また、タクシーもカードは使えません。

スパ、アクティビティはほとんどの所がOKですが、サイクリングやラフティングなど自然の中で遊ぶところは使えない事もあるので注意してください。

そうそう、お寺はカード使えませんよ。

 

カード利用時の注意

手数料を取られます

日本ではカードを使っても手数料は取られませんが、バリ島では手数料を取るところがまだ多くあります。

手数料は支払い金額の3~5%程度になります。

スキミング

カードのキャッシング機能を使ってATMからルピアを引き出すということもできます。
ただし、最近ATMでのスキミング被害が発生しています。

街中には、ATMが沢山設置されていますが、銀行や大きなショッピングセンターなど24時間セキュリティーがいるようなところのATMを使うようにしましょう。

 

まとめ

バリ島での両替についていろいろご紹介させていただきました。

初めての海外旅行、あるいは言葉が不安ということから、日本で両替してくる方もいらっしゃいますが、とにかく日本国内は両替レートが悪いので、なるべくバリ島についてから両替するようにしましょう。

バリ島銘菓ピアレゴン&バリバナナ

先週末は静寂の日・ニュピでした。
ニュピの日は一日外出できませんでしたが、バリ島に滞在されていた方は、どうすごされましたか?

私はバリ島に来て10回目のニュピを迎えたのですが、今年は初めてバリ島を脱出し、ジャワの友人宅に行ってました。
友人宅で3日間過ごしていたんですが、手ぶらで行くのも(律儀な日本人ですので)悪いと思い、お土産を持っていきました。

お土産は何にしようかと悩んだんですが、バリ島といえば・・・といった銘菓があるので、それをお土産にしました。

今回は、私がお土産にした国内旅行者に人気のバリ島銘菓についてご紹介します。

 

<目次>

 

ピアレゴン

バリ島銘菓といって、真っ先に出てくるのがこちらのピアレゴンです。

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ピアレゴンってどんなお菓子?

ピアレゴンはパイ菓子です。
イメージとしては、「ロッテ・パイの実」を思っていただければいいのかな?

周りはサクサクのパイ生地で、中にチョコレートとかカチャンヒジョウ(インドネシアのあんこ)などが入っています。

バリ島のスーパーなどに行けば、ピア(Pia)という名前のついたお菓子が沢山売られていますが、ピアレゴンはそのパイ菓子のトップブランドだと思います。

私が初めてバリ島に来た10年以上前から、「バリ島のお土産といえばピアレゴン」といわれていたと思います。

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箱を開けると、このように8個入っています。

中のあんは「チョコレート」「カチャンヒジョウ」「チーズ」と3種類あります。

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お値段は1箱8個入りでRp100,000(およそ800円くらい)

結構高いなぁと思いましたが、1個の大きさが結構大きくて、1個食べれば、充分といったサイズでした。

味は、まぁパイ菓子ですね・・・

インドネシアの物価からすると、結構高いお菓子ですが、それでも、お客さんが行列を作っていて飛ぶように売れていました。
1人で何箱も買っていくんですよ・・・
すごく人気のあるお菓子なんですね。

また、箱には賞味期限が印字されていて、購入後2週間は充分持つようです。
日持ちするのも、お土産として人気のあるポイントかもしれないですね。

 

どこで買うの?

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今回購入した場所は、この地図にある「Kitchen House of Pia Legong」というお店です。

バイパスと高速道路、空港の取り付け道路が交差するロータリーから、サヌール方面に少し戻ったところにあるコンプレックス(長屋のようにお店が並んでいる建物)にお店があります。

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多分商品は別の場所で作っていて、ここは販売だけでと思うんですが、すごく小さなお店です。
それでも、お店の前の駐車場には車や小型のバスが止まっていて、お客さんがひっきりなしに入っていってます。

お店は09:00からですが、売切れてしまうこともあるので、なるべく午前中に行ったほうがよいそうです。

他に売っているところはないのかと思い調べたら、ここでしか売っていないようです。
類似品も出回っているようで「このお店以外の場所で売られているのは偽物です」というプレートも店内にありました。

 

バリバナナ

こちらは、バリ島銘菓のニューカマー

でも、すでに人気が高いお菓子だそうです。

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バリバナナってどんなお菓子?

こちらは、バナナ風味のケーキです。

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箱を開けるとこんな感じ。

スポンジケーキの上に、バナナクリームと、パイ生地が乗っています。

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スポンジケーキかと思ったら、モチモチとした弾力があり、甘さもそれほどきつくなく、バナナの風味もして、おいしかったです。
それほど重いケーキではないので、1人で半分くらいぺろりと行ってしまうところでした。

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今回私が買ったのはオリジナルというRp35,000(300円くらい)のものでしたが、他にもチーズ、ブルーベリー、チョコバナナと4つの種類があります。

ちなみに、チーズだけRp40,000です。

ケーキなので、日持ちはどうかと聞いたら、購入後3~4日、冷蔵庫保管で一週間ということでした。
日本にもって帰るのなら、帰国日に買うのが良いですね。

 

どこで買うの?

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今回購入したのは、地図にあるクタのデビスリ通りにあるお店です。
ちょっとわかりにくいかもしれませんが、Google Mapで「Bali Banana Kuta」で検索すると出てきます。

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お店の上にこんな大きな看板があるので、すぐにわかると思います。
近くに「レッドドラゴン」というローカルのラーメン屋さんがあるので、そこを目印に探してもいいでしょう。

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お店の中は、こんなカウンターになっていました。
多分、作っているのは別の場所でここは販売だけだと思います。

お店の方に、他にお店はあるのかと聞いたら、なんどデンパサール空港にもお店を出しているそうです。
ただし、国内線乗り場の6番ゲート前。
ジャカルタ経由などで帰国される方は、ぜひ探してみてください。

 

まとめ

今回は、バリ島銘菓ということで、ピアレゴンとバリバナナをご紹介しました。

バリ島には、昔から「ジャジャンバリ」という手作りのお菓子類が沢山あります。
クレポンなどが有名ですね。
ただ、ジャジャンバリは生菓子が多くなので日持ちがせず、なかなかお土産には向かないかと思います。

でも、今回ご紹介したお菓子は、お土産用にすごく出ているそうですので、機械があればぜひ一度お試しください。
お土産としてではなく、バリ島内で食べちゃってもいいかもしれませんね。