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バリ島ウブド便り

神々の棲む島・バリ島ウブドに在住のベベッがバリ島生活の中で体験した事や感じた事をまとめたブログです

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バリ島ヴィラステイのすゝめ

バリ島観光豆知識

バリ島に旅行されるとき、みなさんはどんなところに宿泊しますか?
パッケージツアーですと、海沿いのホテルステイが多いでしょうか?何度もバリ島に来ている方なら、リーズナブルなバンガローやロスメン(民宿)を定宿にしている方もいらっしゃるでしょう。


しかし、せっかくのバリ島、リゾート、今回はヴィラステイをおススメいたします。


ヴィラとは、どんなものなんでしょうか?


ヴィラとは、もともと「別荘」という意味です。
ホテルのように、ビルディングタイプの宿泊施設ではなく、一戸建てのお家になっている、宿泊施設をヴィラと呼びます。


「え〜、一戸建ての宿泊施設なら、ロッジやバンガローといっしょじゃないの?」
いえいえ、ヴィラは他の棟と壁や生け垣などで区切られており、プールも専用プールがあり、よりプライベート感があるのです。本当に、自分だけの別荘に来ている感じになれる、宿泊施設なのです。


バリ島のヴィラの特徴は、プライベートプールのほかに、セミオープンのリビングやバスルーム、太陽の光を目いっぱい楽しめるテラスやサンデッキなど、南国の自然を十分に楽しめることができる作りになっているのです。


「セミオープンなら、夜に虫とかトカゲが入ってくるんじゃないの?」
確かに、自然豊かなバリ島ですから、虫やトカゲなどが入ってくるかもしれません。しかし、思った以上に虫は少ないんですよ。トカゲも「チチャ」と呼ばれるヤモリや「トッケー」と言われる小型のトカゲは「家の守り神」とも言われ、危害はありません。
それでも、虫やトカゲが苦手な人は、ベッドルームに行きましょう。ベッドルームはオープンタイプではないので、苦手な虫などは入ってきません。


ベットルームの話が出たところで、簡単にヴィラのレイアウトや、カテゴリーなどを説明しますね。


ふつう、ヴィラのカテゴリー(種類)を表すのに、「1ベッドルーム・ヴィラ」とか、「2ベッドルーム・ヴィラ」という言葉を使います。
1ベッドルーム・ヴィラとは、ベッドルームが1つのヴィラで、カップル向けの物です。通常ベッドルームは、ダブルかツインのベッドになっていて、定員は1ベッドルームあたり2名です。
2ベッドルームはベッドルームが2つで、ご夫婦とお子さん達といった、ファミリー向け、3ベッドルーム以上は仲良しグループ向けとなっています。


ヴィラのレイアウトは、中心にプライベートプールがあり、それを望むようにセミオープンのリビングルームとキッチン、そしてリビングルームを囲むようにベッドルームが作られています。各ベッドルームにはバスルームがついているのが普通です。中には、各ベットルームのほかに、大きなジャグジーやバスルームがある、リッチなヴィラもあるんですよ。


中央にあるリビングですが、先ほどの説明にありましたように、バリ島のヴィラのリビングはほとんどがセミオープンです。

セミオープンと言っても、東屋のように柱と屋根だけ、というわけではなく、建物の一面が、オープンになっていてそこから自然の風や日の光が入ってくるようになっています。
また、リビングにはCDやDVDプレイヤー、衛星放送の入るTVなどが置かれていますが、せっかくのヴィラですから、すわり心地の良いソファーに座って、家族や友人とおしゃべりするのが、よい過ごし方だと思います。



さて、こんな素晴らしいヴィラにステイしても、ヴィラには寝に帰るだけ・・・なんて、すごくもったいないですね。
短い旅行期間ですから、朝から夜まで、目いっぱいバリ島を楽しみたい・・・というのも、十分わかりますが、せっかくヴィラにステイするなら、ヴィラライフを十分楽しみましょう。


では、楽しいバリ島のヴィラライフとはどんなものでしょう・・・


まず、朝は目覚ましなんか掛けないで、鳥のさえずりで目覚めましょう。そして、リビングで朝食。ヴィラによっては専門のコックさんが、ヴィラのキッチンを使って朝食を作ってくれることもありますよ。そういうサービスがなくても、ヴィラのリビングやプールサイドで、ゆっくりと朝食をとりましょう。


食後は、明るいテラスで読書はいかが?

まだ、それほど気温は上がっていません。涼しい空気が流れる、明るいテラスで、普段なかなか読めない小説なんかよんでみては・・・


お昼ごろになると、気温も上がってきます。
プールに入ってみましょう。冷たい水に飛び込むと、気持ちもスカッとします。ちょっと、疲れたらプールサイドのデッキチェアーや、ガゼボ(東屋)で、休憩もいいですね。


気が付いたら、もうお昼。おなかもすいてきました。
お昼は、ヴィラの近くのカフェでランチといきましょう。
ランチが済んだら、ちょっと町をぶらぶら・・・アクセサリー屋さんやブティックなどを覗いてみましょう。思わぬ掘り出し物が見つかるかも?


スパもいいですね。
暑い日中は、スパに逃げ込んで、ゆっくりと体のお手入れ。
まどろみの中、バリ島の極楽体験を楽しんでください。


おっと、のんびりしてはいけません。日が暮れる前にヴィラに戻り、バスタイムです。
半屋外のバスルーム、バスタブにたっぷりとお湯を入れて、赤く染まる空を見ながら、いつも以上に時間をかけてバスタイムを楽しんでみては、いかがですか?


日が暮れてきたら、ちょっとおめかしして、ディナーに行きましょう。フレンチ、イタリアン、中華、そしてインドネシアン料理・・・
普段は飲まないお酒なんかも飲んでみたらどうでしょうか?


ご飯が済んだら、ヴィラに戻って寝るだけ・・・?
いいえ、夜もヴィラを楽しみましょう。


セミオープンのリビング、なるべく照明は落としましょう。
ほのかな明かりの中、昼間買ってきたワイン?シャンパン?を飲みながら、プールサイドやリビングで、ゆっくりとお喋りなんか、どうですか?
明日も、バリ島の休日。早起きなんかしなくてもいいんですよ。大切な人と、お酒を飲みながら、ゆっくりとお喋り。もう最高の時間です。


こんなヴィラライフ、ぜひ楽しんでみてください。


えっ!ヴィラは高いって・・・?
そんなことないですよ。
1ベッドルーム、お二人で1万5千程度からありますよ。
2ベッドルーム、3ベッドルームなど、グループで借りれば、一人あたりの宿泊料はぐっとリーズナブルになります。


さぁ、バリ島の極楽ヴィラステイ、ぜひお試しください。



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