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バリ島ウブド便り

神々の棲む島・バリ島ウブドに在住のベベッがバリ島生活の中で体験した事や感じた事をまとめたブログです

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ジャティルイ近くに温泉が!アイルパナス・アラムアンサリ

バリ島観光スポット

先日、世界文化遺産になったジャティルイに行ってきたんですが、その帰りに「Air Panas Alam Angseri(アイルパナス・アラムアンサリ)」って、看板を見つけました。
「Air Panas(アイル・パナス)」とは、インドネシア語で「温泉」という意味。温泉好きの私は、ちょっと興味が湧いたので看板にしたがって、行ってみました。


場所は、ジャティルイの東、車で15分くらいのところ。途中、ちょっと道が悪い場所がありましたが、集落を抜けて渓谷にある駐車場に到着しました。


駐車場に受付があったので聞いてみたら、ここは村営の温泉地で、村人や観光客がよく入りに来るとのこと。
この日は残念ながら、タオルなどの準備はしてこなかったので、見学だけさせてもらいました。
ちなみに、入泉料は観光客がRp25,000で、村人はRp5,000だそうです。


駐車場から、渓谷沿いに階段を下りていくと、温泉の入り口がありました。


受付で「見るだけだよ〜」といって、中に入れてもらい、温泉見学です。


受付を過ぎると、小道の両側に、ちょっとした小屋が並びます。

この小屋は、個室入浴場。日本でいうと家族風呂のようなもので、使用料は1室Rp10,000
時間制限はないようです。


使用していない小屋を覗かせてもらいました。

お湯は、日本の温泉のようにあつあつではなく、温水プールくらい?


小屋が立つエリアを進んでいくと、更衣室があり、その先に大きな温泉がありました。


温泉はちょっと濁っていましたね・・・
村人や観光客らしき外人さんが10名程度温泉につかっていました。ちょっと手を入れてみたんですが、温水プールのような感じです。
それと、男女混浴ですから、みなさん水着を着用していました。現地の女性は水着の上にTシャツを着たり、男性はブリーフやサロン(腰布)だけで入っていました。


温泉の先には滝と川がありました。

滝の周りの壁は、白くなっていたので「温泉の滝かな?」と思い、聞いてみましたが、冷たい水でした。



でも、河原を掘ると熱いお湯が出てくるそうで、自分で河原を掘って即席の露天風呂を作っている方もいました。その露天風呂に手を入れさせてもらったら、そこそこ熱かったです。


ウブドに戻り「こんなところに温泉があったよ〜」って、話をしたら、結構有名な温泉らしく、バリの方は皆さんしていました。
また、ここに行ったことがあるという在住日本人の方がいましたので、感想を聞いたら
「温くって、ぬるぬるしていた・・・」そうです。
個室の方が温度も高く、おススメだそうです


日本の温泉とはまた違った感覚ですが、興味があったら、ぜひ立ち寄ってみてください。