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バリ島ウブド便り

神々の棲む島・バリ島ウブドに在住のベベッがバリ島生活の中で体験した事や感じた事をまとめたブログです

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バリ島ウブド雨季の楽しみ

遅ればせながら、2011年明けましておめでとうございます。
今年も、バリ島旅行.comならびに、本ブログをよろしくお願いします。


さて、南半球にあるバリ島は現在雨季の真っ只中です。雨季というと日本の梅雨のように一日中しとしとと雨が降っているかと思われがちですが、全然違います。
天気は概ね晴れの日が多いのですが、蒸し暑く、お昼ごろから曇りだして、昼過ぎに夕立のような激しい雨が降ります。雨は2時間くらいで止み、また晴れ間が広がるといった感じで一日中雨というのは、滅多にありません。


とは言っても、乾季のほうが観光もアクティビティも楽しみ易いことは事実です。
が・・・雨季ならではの楽しみがあります。それは、フルーツ!雨季はフルーツのシーズン。いろいろなフルーツが市場に出回ります。今日は、バリ島のフルーツを紹介します。



まずは、マンゴー。日本でも最近は「太陽のタマゴ」など、高級なマンゴーが出回っていますが、バリ島のマンゴーはやすさが魅力です。一番安いときは1個2,000Rp、およそ20円!もう、まるごと食べちゃいますよ。



こちらは、マンゴスチン。赤く硬い皮を割ると、中には甘い果肉があります。とろっとしていて、「果物の女王」と言われています。



マンゴスチンが「果物の女王」なら、こちらのドリアンは「果物の王様」。すごく甘くて、バリの人は大好きなんですが、臭いが・・・私はこの臭い、好きになれません。



こちらは、パパイヤ。日本では超高級フルーツですが、バリではたくさん出回っている果物です。甘くて、好きな人もたくさんいるでしょう。ジュースにしても美味しいですね。



日本ではあまりお目にかかれない、ランプータン。髪の毛のように長いヒゲが特徴のフルーツで、皮を剥けば中から、ライチのような白い果肉が現れます。ほんのり甘い味がします。



こちらも、日本ではお目にかかれない、ドラゴンフルーツ。赤い皮の下には、真っ白な果肉があり、その中にゴマのような黒い種があります。味は甘酸っぱくて美味しいです



変わった形をしたスターフルーツ。輪切りにして、食べますが、皮は硬いので、予め剥いておくといいですね。食感は梨のようにシャリシャリしていて、水分たっぷりです。



サラッという、果物で、皮が蛇皮の様に見えることから「スネーク・フルーツ」とも呼ばれます。皮は簡単に手でむけて、中には乳白色の実が3つ入っています。食感はシャリシャリしていて、ヨーグルトの味がします。「食べるヤクルト」という方もいました。古くなると、エグミが出てくるので、なるべく新鮮なものがおいしいです。


他にも、スイカ(スマンカ)、みかん(ジュルッ)、りんご(アップ)、バナナ(ピサン)、パイナップル(ナナス)など、一年中食べられるフルーツもありますが、やっぱり果物を食べるなら雨季が一番ですね〜