バリ島ウブド便り

バリ島ウブド便り

神々の棲む島・バリ島ウブドに在住のベベッがバリ島生活の中で体験した事や感じた事をまとめたブログです

ブログランキングに参加しています。こちらのボタンをポチッとお願いします。

人気のバリスイング(Bali Swing)に行ってきました

バリスイング(Bali Swing)体験記

最近、インスタ映えスポットとしても人気上昇中のバリスイング(Bali Swing)

渓谷に向かって漕ぐ大きなブランコで、ウブドを中心にすごい勢いで増殖中です。
今回は、日本から来た友人の強いリクエストで、行ってきましたので、簡単に体験レポートしてみます。

人気があるので、かなり混んでいましたが、もし行かれる方がありましたら参考にしてください。

 

<目次>

 

バリスイングの場所

 バリスイングは、ウブドの西、ボンカサ村という所にあります。
アマンダリリゾートやマンダパリゾートとアユン川を挟んで対岸になります。

ウブド中心部からは車で30分程度。
地図で見ると、もっと近いように感じますが、川を渡る橋がないので、ちょっと迂回してくことになります。

ウブド王宮の近くからバリスイングまで無料送迎のシャトルバスがありますが、事前に電話予約が必要だそうです。

シャトルバスの時刻
ウブド出発:09:00/11:00/13:00/15:00
バリスイング出発:12:15/14:15/16:15/18:15

注意:ウブドにはバリスイングのようなブランコがある施設が何か所もあります。
今回ご紹介しているのは、その中でも最も規模が大きく有名なボンカサ村のBali Swingになります。

バリスイングの受付と入場料

バリスイング受付

 バリスイングに到着すると、まず受付にて誓約書の記入と入場料金の支払いをします。
誓約書は、注意事項などが書かれた書類で利用者のサインをします。
その際、パスポートナンバーなども必要になりますので、パスポート(コピーでもOK)を持ってくるといいでしょう。

 

入場料金は以下の通りです

Fly Over the Jungle(入場料、場内すべてのスイング利用、フリードリンク、ランチ)
USD35/人(Rp500,000/人)

Entrans Only(入場料、フリードリンク、ランチ)
USD10/人(Rp150,000/人)

支払いは米ドルもしくはインドネシアルピアで、現金のほかにVISA,Masterカードが使えます。(日本円不可です)

年齢ですが5歳以上ならご利用可能。
5歳以下のお子様は入場料無料になりますが、スイングは利用できません。

料金を支払うと、手首にスタンプを押してくれます。
これが、入場券兼スイング乗車券になっています。

 

場内の写真撮影ですが、スマホでの撮影は自由にしてもよいとのことです。
ただし、一眼レフやビデオカメラなどでの撮影はNGです。

それと、一眼レフカメラによる撮影サービスもありました。
USD10で20ショット、スイングや撮影ポイント(鳥の巣みたいなやつね)で、専門のスタッフが撮影してくれます。

 

バリスイング場内はこんなかんじ

バリスイングは渓谷に沿って作られている施設で、受付が一番高いところにあります。

受付を済ませたら、階段を下りて、渓谷沿いに作られたバリスイング場内に向かいます。

場内には大小さまざまなスイングがあります。

f:id:balitravel:20180929103150j:plain

これは、スモールサイズのスイングで、渓谷とは逆の方向を向いて乗ります。
左側にちょっと見えているのが、鳥の巣の撮影ポイント。
皆さん、カップルで入って撮影されていました。

 

f:id:balitravel:20180929103120j:plain

こちらは一番人気のミドルサイズのスイングです。

後方から撮影すると、渓谷に向かって飛び出していくような感じで、かなりのインスタポイントとなっています。
このスイングに乗るときは、女性はロングドレスや腰布をつけて、それをヒラヒラさせるのがお約束みたいです。(中国人だけかもしれませんが・・・)

なお、スイングに乗ったお客さんを係員が後ろから押してくれます。
そして、お客さんがストップというまで押してくれますが、結構順番待ちをしている人がいますので、あまり長くは載っていられない感じでした。
長くても1分程度かと思います。

 

f:id:balitravel:20180929103116j:plain

こちらがビッグサイズのスイングです。
このスイングの場合、係員が押してくれるのではなく、スタート位置が高い場所にあってそこからスタートするといった感じです。
そして、ブランコのスピードが落ちてきたら、終了といった流れになります。

動画も載せておきますので、ご覧ください。


バリスイング/Bali Swing

 


バリスイング・一番大きなスイングに乗ってみた/Biggest swing in Bali Swing

 

f:id:balitravel:20180929103152j:plain

こちらは、最近できたスイングですが、目の前がジャングルではないので、あまり人気が無いようでした。

他にも何か所かスイングがあります。
パンフレットによると12のスイングがあるという事です。

 

そのほかの施設

スイング以外には、インスタポイントが何か所かあります。
人気なのは、鳥の巣のポイントで、かなり行列ができていました。
鳥の巣に入るには梯子が必要で、命綱をつけたり、撮影時に梯子を外したりといろいろ準備が必要なので、どうしても混んでしまうようですね。
ヘリコプターや大きな岩の上に乗るポイントは、人気が無いのか、ガラガラでした。

 

入場料には、ドリンクとランチが含まれています。
行った時間が早かったので、ランチはまだ準備されていませんでしたが、聞いたらインドネシア料理のバイキングだそうです。

ドリンクはインスタントコーヒーかティーパックの紅茶で自分で淹れるようになっています。
他にソフトドリンクやビール、アイスなどが売っていました(有料です)

 

バリスイングの安全性

やはり、気になるのが安全性です。

すべてのスイングと、鳥の巣など高い場所のインスタポイントでは、安全ベルト(命綱)をするようになっていました。

また、ビッグサイズのスイングに乗るときは、以下の写真のようなハーネスを付けます。

f:id:balitravel:20180929103118j:plain

これとスイングをロープでつなぎ、転落事故を防止します。

各スイングの下にはネットや古いタイヤが引かれていて、万一スイングから転落しても谷底に落ちないようになっていました。

すべてのスイングにはスタッフが必ずついていて、安全確認などをしてくれます。
スタッフは日本語もできますので、安心ですよ。
(中国語はすごくうまかったです)

今のところ、重大な事故は起きていないそうです。

 

バリスイング場内の混雑具合

今回、私たちはウブドを09:00に出発して09:30にBali Swingに到着しました。
この時点で、かなり多くのお客さんがいて、人気のスイングには行列ができていました。

f:id:balitravel:20180929103114j:plain

私たちはそのあとの予定もあり11:00までしかいられなかったので、結局ミドルサイズのスイングとビッグサイズのスイングの2つしか乗れませんでした。
各スイングの待ち時間は30分~45分くらいでした。

お客さんの7割は中国人で、残りが欧米の方といった感じです。
中国の方は団体客のようで、カップルも多かったです。

ガイドさんに聞いたら、一番混むのはお昼過ぎで、各スイング、1時間待ち位だそうです。
オープン時間の08:00前から行って、一番乗りで入場できれば、2.5~3時間ですべてのスイングに乗れるそうです。

 

まとめと感想

バリスイング自体は、かなり面白いです。
特に大きなスイングだと、森の中に飛び込むみたいで、すごく気持ちがいいです。

また、インスタ映えポイントがたくさんあり、アクティビティとしても、観光ポイントとしても、かなり面白いところだと思います。

 

ただし、一番の問題は混雑です。
入場料がRp500,000もしますので、すべてのスイングに乗ったり、インスタポイントで写真を写したいと思いますが、混雑しているので、すべて回るには4~6時間かかってしまいます。

もしこちらに行かれるようなことがあったら、なるべく早い時間(午前中)に行って、3~4時間くらいの滞在を考えたほうがいいでしょう。
この付近にも新しいスイングが作られていましたし、テガラランなどにも何か所かあるそうですので、今後はもう少しすいてくれるかとは思いますが・・・

それと、アクセスも問題ですね。
周囲にはローカルの家しかありませんので、公共バスなどの交通機関は全くありません。
ウブドエリアからシャトルバスが出ていますが、一番が09:00発なので、すいている時間に着くのは無理でしょう。
やはり、カーチャーターを使っていくのが一番いいかと思います。

おすすめのカーチャーターは>>バリ島旅行.comカーチャーター

 

と、問題点もありますが、かなり面白い施設ですので、機会があればぜひ一度行ってみてください。