バリ島ウブド便り

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シンガポール旅行記

今回は、バリ島からちょっと離れ、シンガポールのお話をしたいと思います。

シンガポールはバリ島から飛行機で2.5時間。
一番近い外国になります。
今回、仕事の関係でシンガポールに行ったのですが、仕事の話は置いといて、観光の話、特に、シンガポール川のリバークルーズとホップオン・ホップオフ・バスについてご紹介いたします。

 

<目次>

 

シンガポール・リバークルーズ

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シンガポール・リバークルーズは、この写真にあるクルーズ船を使い、クラークキー、ボートキー、マリーナ湾といった観光名所を回るツアーで所要時間はおよそ45分間です。

 

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ツアーの参加は予約などは要らず、シンガポール川に何箇所かあるボート乗り場でツアーチケットを購入するだけです。
チケットの代金は大人25シンガポールドル、子供15シンガポールドルです。

クルーズ船は大体30分間隔で運航されていて、船が来るまで乗り場でちょっと待っています。

 

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私は、このクラークキーのボート乗り場から乗船しましたが、ほかにも何箇所も乗り場があり、そこを回ってお客さんを乗せながらクルーズは進んでいきます。

船は、環境保全のため、電動モーターで動いているので、ほとんど音がしませんでした。

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ここは、ボートキーというエリアで、川沿いにはリバーサイド・レストランが並んでいます。

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これは、そのボートキーのリバーサイドレストランから見た夜景です。
ライトが川面に反射して、すごくロマンティックでしたよ。

 

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シンガポール川から、マリーナ湾に入ると、はい、見えてきました。
シンガポール名物・・・マーライオンです。

 

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マーライオンを海上から見られるのは、このリバークルーズだけです。

 

そして、マリーナ湾といえば

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マリーナベイサンズですね。
3つのビルの上に載った大きな船。
シンガポールを代表する建築物となっています。

暑いシンガポールですが、水上は涼しい風が吹き、とても気持ちのいいクルーズでした。

また、マリーナベイサンズでは、毎晩レーザーショーと噴水のショーが開催されていて、それに合わせたリバークルーズも行われているそうです。
今回は、時間の関係でそのクルーズには乗れませんでしたが、次回機会があればぜひ乗ってみたいと思います。

このリバークルーズの詳細は

Singapore River Cruise – Singapore River Cruise

 

 

ホップオン・ホップオフ・バス(Hop on Hop off Bus)

ホップオン・ホップオフ・バスとは、Duck & HiPPO社が運営するバスツアーで、サンテックシティー(Suntec City)というショッピングモールを拠点に50以上の停留所を結ぶシャトルバスツアーです。

ツアーといっても、レッド、イエロー、ブルーと色分けされた7つのルートを自由に選ぶことができ、また乗り降り自由なツアーなので、バスでの観光ツアーとしても、観光地をつなぐシャトルバスとしても便利に使えます。

 

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このバスはめちゃくちゃ目立つ真っ赤な2階建てバス。
しかも2階部分はオープンになっているから、気持ちのいい風を感じながらシンガポール市内を回ることができます。
さらに、各座席についているジャックにイヤホンを繋げば12ヶ国語による観光案内も聞けちゃいます。
もちろん、日本語も対応しています。

料金ですが、7ルートを回ることができる1日チケットは43シンガポールドル。
ちょっと高いかな?と思いましたが、1日といっても24時間。
つまり、午後1時にチケットを購入すれば翌日の午後1時まで乗り放題ということです。

 

私も早速、7ルートのチケットを購入し、シンガポール観光してみました。

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レッドラインは、リトルインディアやチャイナタウンなど、シンガポールの多文化性がよくわかるルートで、一番のお勧めです。

イエローラインはマリーナベイやオーチャードなど、シンガポールの華やかな部分を回るルートでした。

今回は、レッドライン、イエローラインの2ラインしか乗りませんでしたが、観光名所を効率よく回ってくれ、本当に楽しかったです。

 

そして、このホップオン・ホップオフ・バスのもうひとつの楽しみが、チイナタウンウォークとリトルインディアウォークです。

これは、チャイナタウンとリトルインディアのエリアを歩きながらガイドしてくれるツアーで有効なバスチケットを持っていれば追加料金なしで参加できます。

 

チャイナタウンウォークは毎週月、水、金、リトルインディアウォークは毎週火、木、土に行われます。

今回はちょうど月曜日に滞在したので、チャイナタウンウォークに参加してきました。

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ちょっとお茶目なガイドさんが、チャイナタウンの魅力をたっぷり教えてくれます。
言葉は英語だけですが、ゆっくり丁寧に話してくれるので、英語が苦手な方でも大丈夫と思います。

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メインストリートから離れて、ちょっと裏道も案内してくれます。

 

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チャイナタウンですから、もちろん中国式のお寺にも入りますよ

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そして最後は、チャイナタウン・コンプレックスにある巨大フードコートにご案内。

ツアーはちょうどお昼過ぎに終了しますので、解散後まっすぐこのフードコートに来てしまいました。

 

このホップオン・ホップオフ・バスの詳細は

City Sightseeing© | World's Leading Hop-On Hop-Off Bus Tour Operator

 

 

今回は、バリ島を離れてシンガポールの観光についてご案内いたしました。

シンガポール空港などを使ってバリ島にこられると、トランジットでシンガポールに立ち寄られることもあります。
もし、時間に余裕があったら、バリ島の帰りにシンガポールにも寄ってみてはいかがでしょうか。