バリ島ウブド便り

神々の棲む島・バリ島ウブドに在住のベベッがバリ島生活の中で体験した事や感じた事をまとめたブログです

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海外旅行保険に入っていますか?

バリ島など海外に旅行されるとき、海外旅行保険に入っていますか?


「そんなに長期の旅行じゃないからいらないよ」
「病気やけがをするって決まったわけじゃないし」
なんて、理由で入っていかない方も多いかと思いますが、ぜひとも海外旅行保険には入っていただきたいと思います。
その理由は・・・


◆海外旅行保険に入るべき理由
1)海外での治療費は高額です


もし怪我をしてしまったら、あるいは腹痛や発熱などの病気になってしまったら・・・
お医者さんに掛からなくてはいけませんよね。
そして、海外での医療費はとても高額です。


たとえば、バリ島で風邪をひいてしまい、病院で診察を受けて薬を出してもらったら、およそ5,000円〜10,000円くらい請求されます。ローカルの方が行かれているような病院や個人医に行けばもっと安くすむかもしれませんが、言葉の問題や治療レベルなどから、外国人はインターナショナル・ホスピタルという外国人向けの病院に連れて行かれます。
インターナショナルホスピタルは、通訳さんもいますし、医療レベルやお薬もローカルよりハイレベルです。
安心して治療を受けられますが、その分高額となっています。

さらに、バリ島やインドネシアの医療レベルでは対応できないような大きなけがや病気にかかったら、医療レベルが進んでいるシンガポールやタイ、あるいは日本に緊急輸送されることもあります。そうなったら、数百万円単位の丘投げかかってしまいます。


2)国民健康保険は・・・?


海外でのけが、病気でも国民健康保険は対応してくれます。
ただし、治療費を一旦全額支払い、領収書や病院が作成した治療内容の説明書などの資料を、帰国後健康保険組合に提出して、審査を受けてから、医療費の70%が戻って来ます。
全額負担ではない上に、手続きが煩雑で、お金が戻ってくるまで日数がかかります。



3)賠償保険や携行品保険も含まれています


旅行先でお店の商品や備品を壊してしまった。
誤って、人を怪我させてしまった。
カメラや携帯などを落として壊してしまった。
こんな場合でも、賠償保険や携行品保険に入っていれば、保険でカバーしてくれます。


◆海外旅行保険の便利な点
1)キャッシュレスで治療が受けられます


ほてんどの海外旅行保険は、提携病院にかかればキャッシュレスで治療が受けられます。
つまり、治療費はすべて保険でカバーしますので、保険料以外お金を払う必要はありません。
さらに、治療費の請求や支払いなどの手続きは、すべて保険会社と病院の間で行われますから、わずらわしい手続きは不要です。パスポートと保険の契約書を持っていけばそれでOKです。


ただし、保険会社によって指定の病院がありますので、事前にどこの病院に行けばよいか、調べておきましょう。バリ島の場合は、ほとんどのインターナショナル・ホスピタルが保険に対応しています。


2)保険料はそれほど高くないです。


海外旅行保険の保険料って思ったほど高くないですよ。
旅行期間や行き先、補償内容によって違いはありますが、バリ島に4日間の旅行でしたら、保険料は1,500円〜3,000円くらいです。
これで、障害、死亡、治療で最高1,000万円、賠償が最高一億円、携行品が最高30万円まで補償されます。
(保険料や保険金額は保険会社、プランによって違います)


3)手続きは簡単


保険と言うと、いろいろ書類に判をついたり、面倒なてつづきがあるのでは?
と、思われているかもしれませんが、今はインターネットで保険の契約ができてしまいます。
保険料もクレジットカード決裁ですので、すごく簡単です。


と、海外旅行保険に関してご案内をしました。
保険に加入して、安心してバリ島旅行を楽しんでくださいね