バリ島ウブド便り

神々の棲む島・バリ島ウブドに在住のベベッがバリ島生活の中で体験した事や感じた事をまとめたブログです

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秘密にしておきたい!バリ島ウルワツ素敵なビーチクラブBEST3

「バリ島の海はきれいではない」「観光客が多くて、のんびり出来ない」
こんな声を、時々聞きます。
日本からの観光客がイメージする南国ビーチは、青い海と白い砂浜というものですよね。
でも、バリ島は火山島でサンゴ礁も少ないので、多くのビーチは黒砂のビーチです。また、波も荒いので、海の水は濁って灰色にみえます。


バリ島で一番人気のビーチはクタビーチです。
なぜ人気かというと、サーフィンをするのに最適なビーチなのです。海底が砂なので怪我をしにくく、また大きな波が立つので上級者にも喜ばれます。しかし、黒砂の波が荒いビーチなので、日本人がイメージする南国ビーチとは、かけ離れています。
では、バリ島には美しい南国ビーチはないのでしょうか?


実は、あるんです!


それは、ウルワツからウンガサンのビーチです。
ウルワツの海はウルワツ寺院をご覧になればわかるとおり、断崖絶壁の海岸がほとんどです。しかし、ところどころ、小さな入り江があり、そこにはサンゴ礁も多く、白い砂浜と青い海といった南国ビーチがあるのです。
しかし、その入り江に行くのが大変。断崖絶壁の下にある入江ですから、崖を下って行かなくてはいけません。また、その崖の上までアクセスする道もなかったんです。
そのため、昔から入り江の存在は知られていましたが、そこに行けるのは一部の人のみといった、シークレットビーチだったのです。


ところが、近年ウルワツやウンガサンにビラやホテルが増え、アクセスも良くなり、さらにそのビラやホテルが崖下のビーチに行く道を整備したり、ケーブルカーを取り付けたりして、ビーチクラブとして泊まり客や一般客も美しいビーチを堪能できるようにしました。


今回は、そんなウルワツ、ウンガサンのビーチクラブの中でも特に素敵なビーチクラブBEST3をご紹介いたします。


★フィンズビーチクラブ(Finn's Beach Club)

フィンズ・ビーチクラブは、バリ島南部ウンガサンにあるビーチクラブで、スマラ・ラグジュアリー・ヴィラ・リゾートのプライベートビーチです。
プライベートビーチと言っても、スマラ・ビラの宿泊者だけではなく、外来のかたもビーチに入ることができますが、入場料としてRp250.000が必要となります。


ビーチはこじんまりとしていますが、レストランやバレ、バー、ビーチクラブ(Wifi、シャワーなども完備)がありカヤックやシュノーケリングの道具、スタンドアップ・パドルボートなどが無料で楽しめるそうです。
また、ビーチから沖に300m程度行った場所に、大変良い波が立つので、サーフィンも可能だそうです(サーフボードのレンタルなどはないそうです)

詳しくは、こちらのサイトをご覧ください>>Finn'S Beach Club



★カルマビーチクラブ(Karma Beach Club)


カルマ・ビーチクラブはフィンズビーチクラブのすぐ横にある(といっても、岩や崖が間にあり、直接行き来は、できません)ビーチクラブで、カルマ・カンダラ・ヴィラのプライベートビーチです。こちらも、宿泊者以外の外来者もRp250.000の入場料を支払えばビーチで遊ぶことができます。


こちらのビーチにも、レストランやバーがありますが、フィンズのような遊具の貸し出しはないようです。
ビーチも、岩場が多いようで、あまりビーチに入って遊ぶというより、レストランで海を見ながらのんびりと食事をしたり、ビーチに並ぶデッキチェアーに横たわり、ドリンクを飲みながら、のんびりと日光浴をするといった、大人の磯遊びが似合うビーチクラブです。


ちなみに、カルマ・カンダラ・ビラにはディマーレ(di Mare)というインド洋を望むレストランがあります。ちょうど、カルマ・ビーチクラブの崖の上にあります。素敵な海を見てみたいけど、ビーチに降りるのはちょっと・・・という方には、こちらのレストランもいいと思いますね。もちろん、よく晴れた日のランチにどうぞ。

詳しくは、こちらのサイトをご覧ください>>Karma Beach Club



★ラスティックダイニング(Rustic Dining)

こちらは、ビーチクラブというより、美しいビーチを眺めながら食事ができるダイニングです。
正式な名称は「ラスティック・ダイニング・バイ・シェフマルクトリチェス(Rustic Dining by Chef Marc Torices)」と言います。
場所はフィンズやカルマよりも、東に行ったウンガサンの断崖絶壁の上にあります。


他のビーチクラブのように、ビーチに降りることはできませんが、レストラン内にはプールもあり、食事の他にプールサイドでまったりと日光浴をしたりお昼寝したりできるそうです。
料理は、スパニッシュで、本格的ディナーからお気軽なタパスまでいろいろ楽しめるということです。
太陽がサンサンと降り注ぐ、日中に行くのもいいですが、インド洋に夕日が沈むサンセットを狙っていかれるのもいいでしょうね。


こちらのダイニング、なかなか情報がありません。Webを探したのですが、公式サイトもないようです。本当に、穴場中の穴場なようですね。