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バリ島ウブド便り

神々の棲む島・バリ島ウブドに在住のベベッがバリ島生活の中で体験した事や感じた事をまとめたブログです

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また、ガルンガン

ウブドの日記

こんにちは!


明日7月6日、バリ島はガルンガンというヒンドゥー教のお祭りの日です。
ガルンガンのお祭りは、210日で一周するウク暦というバリ島独自のカレンダーに沿って行われているので、前回は12月8日でした。


前回のガルンガンの様子はこちら>>明日はガルンガン


もう、先週から各家庭ではお供え物(バンタン)を作ったり、ご馳走の準備をしたり、しています。
昨日は、オフィスの男のスタッフがペンジョールという竹の飾り物を作り、早速家の前に立てました。


このペンジョールは、ガルンガンの日に天上界から降りてくる祖先霊の目印になるそうで、龍をかたどっているそうです。そして、すべて手作りなんです。買ってくるのは、竹と飾り付けの材料だけ。あとは、各家庭で作っているのです。
でも、最近は市販の飾り付けを使うこともあるそうですよ。


先日の日曜日、久しぶりに朝早くウブド市場に行ったら、すごい人手でびっくりしました。これも、ガルンガン用のお供え物やご馳走の材料を買うために、ウブド周辺から沢山の人が集まっているからだそうです。
市場の前のJL.ラヤウブドは片側交通になっていましたけど、車と人とバイクで大渋滞になっていました。


私の下宿のイブ(お母さん)も一週間以上前からお供え物やごちそうつくりで大忙しです。
おとといは、大量のもち米を洗っていたので、何に使うか聞いたら「タペ」という、蒸したもち米を発酵させたお菓子を作ると言っていました。
今日の朝は、鶏(もちろん、生きています)を市場で仕入れてきていましたよ。


本当に準備が大変なガルンガンですが、「忙し〜い!」って言いながらも、なぜか嬉しそうに準備をしているイブたちでした。


バリ島には、このガルンガンの他にもいろいろなお祭りの日があって、沢山のお供え物やごちそうを作ります。
本当に、イブたちは大変ですね〜。
私には、真似できないです・・・