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バリ島ウブド便り

神々の棲む島・バリ島ウブドに在住のベベッがバリ島生活の中で体験した事や感じた事をまとめたブログです

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評判の激辛ラーメンを食べてみた

最近、スーパーマーケットやコンビニで見かける「激辛ラーメン」

インドネシアの製品ではなく、日本の日清の製品。
ただし、Made in Japanではなく、日清のインドネシア工場で作っているらしい。

この激辛ラーメン、結構おいしいという評判を聞いたので、ちょっと作ってみました。

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<目次>

 

さっそく、買ってみた

今回は近所のコンビニ・インドマレットで購入しました。

激辛ラーメンには3種類あり、上の写真右から

  • 激辛ラーメン・ゴレン(焼きそば)
  • 激辛ラーメン
  • 激辛ラーメン・ゴレンシーフード味(焼きそば)

となっております。

この激辛ラーメンには、普通のラーメンが1種類と焼きそばが2種類あるようです。
一般的にインドネシア語では焼きそばのことはミーゴレンといいますが、この激辛ラーメンは、なぜかラーメンゴレン(Ramen Goreng)となっていました。

今回購入したのは

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こちらの激辛ラーメン・ゴレン・シーフード
Rp5600(50円くらい)でした。

 

ちなみに

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こちらが昔からあるインドミー(IndoMie)のミーゴレン。
インドミーのミーゴレンはRp3500(30円ちょっとくらい)ですので、激辛ラーメンは1.5倍以上の値段になりますね。

 

作り方はこちら~

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袋の裏にインドネシア語と英語で作り方が書いてあります。

それによると、インドネシア式の作り方と日本式の作り方があります。

インドネシア式作り方

インドネシア式作り方は、まずお水500ccをおなべに入れ沸騰させ、そこに乾麺と一緒に入っている乾燥具材を入れます。
約3分間煮て、麺がやわらかくなったら、ざるにあけてお湯を切ります。

お湯を切った麺と具をお皿に盛り、袋に入っていた粉末スープと辛味オイルをかけ、よく混ぜて完成です。

 

日本式作り方

日本式作り方は、お水250ccをフライパンにいれ沸騰させ、そこに乾麺と乾燥具材を入れます。火は中火くらいがいいでしょう。
麺をほぐしながら焦げ付かないようにかき混ぜ、お湯が蒸発してなくなったら、粉末スープと辛味オイルをかけよく混ぜます。

よく混ざったら、お皿にとって完成です。

 

実際に作ってみました

今回は、日本式で作ってみました。

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袋の中には、乾麺と乾燥具材、粉末ソース、辛味オイルが入っています。

 

 

 

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フライパンに水250ccをいれ沸騰させ、そこに乾麺と乾燥具材を投入。

そのまま、しばらく置いておきました。

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次第に麺が水分を吸って柔らかくなってきたので、お箸を使って麺をほぐします。
この時点では、まだ麺が固く、またフライパンの中にお湯が残っています。

このまま、焦げ付かないようにかき混ぜていくと、麺も柔らかくなり、水分も減っていきます。

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麺が十分柔らかくなり、水分もほとんどなくなったので、粉末スープと辛味オイルを投入。

火はつけたまま、かき混ぜて、少し炒めました。

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粉末スープと辛味オイルがしっかりと混ざり合ったので、お皿にとって、完成です!

 

食べてみた~

完成した激辛ラーメン・ゴレンを早速食べてみました。

立ち上る湯気を吸い込むと、軽く咽てしまいます。
これは、かなり辛いのか・・・??

一口食べましたが、それほど辛味は感じません。
麺のもちもち感もあり、ソースのコクも感じて、おいしいです。
インドネシア産のミーゴレンとは、明らかに味も食感も違います。

それほど、辛くないな~、と思い食べ進めていくと・・・

ジワジワと辛さがやってきました。
半分くらい食べたところで、口の中は結構な辛さになり、うっすら額から汗も出てきました。

ここで、冷たいお水を一口
口の中の辛さが抑えられ、旨みだけが残ります。

口の中の辛さが減ったことで、また一口
辛い・・・でもうまい・・・

こうして、汗をかきつつ、完食です。

 

インドネシア産のインスタントミーゴレンに比べて値段は少し高いのですが、それだけ払っても、十分価値のあるものだと思います。

辛さは辛味オイルで調整ができます。
辛いのが苦手な方は辛味オイルを控えたらいいかと思います。

また、ケチャップマニス(甘辛いソース)をかけて、辛味を調整してもいいかなと思いました。

それと、麺と一緒に炒めた具材は、どこにいちゃったの?ってくらい存在感がありませんでしたので、お好みでキャベツなどを追加で入れてもいいかなと思います。

 

この日清の激辛ラーメンはインドネシアの工場で作られていて、日本では発売されていないようです。
日清のサイトを調べたら「とんがらし麺」というカップめんはありましたが、バリ島のような焼きそばはなかったようです。

それほど高いものではないので、バリ島にこられたら、お土産にいいのではないかと思います。

 

 

バリ島サンラー病院に行ってきました

海外旅行中の病気や怪我・・・

ちょっとした事だったらいいのですが、場合によっては専門医の診察、治療が必要なんてこともあります。

バリ島内には、多くの病院や診療所があり、クタやヌサドゥアには日本語通訳がいる国際病院(インターナショナルホスピタル)もあります。

しかし、そのような病院や診療所では対応できないような場合、デンパサールにあるサンラー病院(RSUPS-Rumah Sakit Umum Pusat Sanglah-Sanglah Hospital)に行くことがあります。

サンラー病院は、バリ島の中でももっとも大きな総合病院で、病室も多く、専門医もたくさんそろっています。

あまり頻繁に行くところではありませんが、今回は友人がこのサンラー病院に入院しているのでお見舞いに行ってまいりました。

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<目次>

 

サンラー病院とは

サンラー病院とは、デンパサールにあるバリ島でもっとも大きな総合病院で、一般のお医者さん(Dokter Umum)のほかに、数多くの専門医(Dokter spesialis)がいます。

インドネシアの場合、医大で4年間の勉強をすると、医師免許が取れるそうですが、この場合は一般医(Umum)の資格になります。
そこからさらに2年間の専門の勉強をして専門医(Spesialis)になるそうです。

街中にある病院には通常一般医しかおらず、時々サンラー病院など大きな病院に勤めている専門医が来て、専門の診察、治療を行うそうです。

病気や怪我で街中の病院にいくと、まず一般医が診察、治療をし、一般医では対応できないような場合は専門医が専門的な治療を行います。
風邪や軽い怪我など、一般医で対応できる事でしたら街中の病院でいいのですが、ちょっと難しい病気、怪我になると、サンラー病院に行くほうがよいと言われます。
サンラー病院なら多くの専門医が24時間体制で待機しているので、すぐに対応してくれるそうです。

実際、私がサンラー病院に言ったとき、BIMCなど街中の病院の救急車が患者さんを搬送してきました。

私の友人も、最初はマス村にあるローカルの病院(Ari Canti Hospital)に入院していましたが、専門的な治療が必要ということで、サンラー病院に転院してきたそうです。

 

サンラー病院は巨大病院でした

初めてサンラー病院にいったのですが、これがとても巨大な病院でした。

建物は、バリ風の重厚なつくりで、歴史を感じる建物でしたが、内部にはCTスキャンをはじめとした診察器具や治療室、病室などがたくさん並んでいました。

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バリ島では15m以上の建物は建てられない(法令で決まっています)ので、どうしても建物の数は多くなってしまいます。

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また、バリ島では患者さんの家族や親戚が24時間付き添うのが通例となっています。
多くの付き添いの方が、病院内で寝泊りしているので、敷地内にはミニマート(売店)が何軒もあり、入院に必要なもののほかにも、お菓子や、付き添い者向けのお弁当(ナシブンクス)もたくさん売られていました。

また、喫茶室や銀行窓口もあり、病院というより、ひとつの町のようでした。

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日本でもそうだと思いますが、病室にはいろいろなランクがあります。
一番下のランクの病室は4人部屋。
その上が3人部屋、2人部屋となり、1人部屋はVIPルームと呼ばれています。

VIPルームには通常のVIPのほかにV-VIP、VV-VIPとさらに高いランクの部屋があり、ランクが上がると、部屋も広くなったり、付き添い者のための待機部屋や応接室まであるそうです。

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今回友人が入院していたのはV-VIPルームという個室です。
この部屋がある建物は、病院というより、ちょっとしたホテルのようです。

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お部屋も広く、AC,薄型テレビ、テラス、シャワールーム、電動ベット、付き添い者のためのソファーベットも完備しています。

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さらに、毎日アクアボトルやコーヒー、紅茶、新聞が出て来るそうで、本当にホテルのようでした。

ちなみに、こちらの病室代ですが、3食+10時と3時のおやつ、それに医師の診察費、薬代などを含み、1泊Rp1,250,000(約1万円)だそうです。
ただし、特別な治療や薬、CTスキャンなどの検査が加わると、追加料金がかかるそうです。

友人になんでこんないい部屋にしたのか?と聞いたところ
本当は、個室のVIPルームに入りたかったけど、VIPルームが満室で、このV-VIPしか開いていなかったそうです。

幸い友人は保険に入っていたので、全額ではないのですが半分以上は保険会社が負担してくれるので、まだよかったと言っていました。

 

もしバリ島で病気や怪我をしたら

できたら避けたいところですが、万一、バリ島旅行中に怪我や病気になったら・・・

まずは、近くの病院や診療所に行きましょう。

クタ、スミニャック、ヌサドゥア、ジンバラン、サヌールなど南部ビーチエリアに滞在している場合は、以下のインターナショナルホスピタルなら日本語の通訳さんもいるので安心して治療してもらえます。

 

タケノコ診療所

Jl.Sunset Road No.77A Ruko No1,Kuta
Tel:0811399459(Japanese Line)

www.takenokogroup.com

 

BIMC Hospital

BIMCは、クタのバイパス沿いとヌサドゥアの2箇所に病院があります

http://bimcbali.com/

 

Kasih Ibu Hospital

www.kasihibuhospital.com

 

ウブドエリアの場合、近くに日本語が通じる病院はありません。
上記のビーチエリアのインターナショナルホスピタルに行くか、マス村のアリシャンティ・ホスピタルに行くことになります。

 

Rumah Sakit Ari Canti

Jl. Raya Mas, MAS, Ubud, Kabupaten Gianyar, Bali 80571
0361-974573

こちらの病院には日本語がわかる人がいませんので、英語がわかる人や日本語ができるインドネシア人などと一緒に行くのがいいでしょう。

 

保険について

旅行中の怪我や病気の治療は、日本の国民健康保険が利用できます。
ただし、治療費はまず全額現地で支払い、日本帰国後に保険組合に申請して清算となります。もちろん、30%自己負担ですので、治療費の70%しか負担してもらえません。

上記で紹介したバリ島の病院は、日本の海外旅行保険に対応しています。
(保険会社によって、対応できないところもありますので、どこの保険会社の保険が対応できるか調べておくことをおススメします)
海外旅行保険ならキャッシュレスで治療できますので、旅行される際は海外旅行保険の加入を強くおススメします。

 

今年(2017年)のニュピは3月28日

今年(2017年)のニュピ(Nyepi/静寂の日)は3月28日(火曜日)です。

バリフリークの方はすでにご存知のニュピについて、いろいろご案内させていただきます。

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<目次>

 

ニュピについて

ニュピってなに?

ニュピとはサカ暦(バリ島のこよみ)10番目の月、サシー・カンダーソーの1日目に行われるバリ島の宗教行事の日で「バリ島のお正月」とも言われております。

ニュピの日は、外出禁止や灯火の使用禁止などいろいろな制限があり、これはバリヒンドゥー教徒だけではなく、外国人観光客も含めバリ島にいるすべての人に適応されます。

 

ニュピの日の前日、冥界のマヤ神が冥界を大掃除するため、悪鬼(プト・カロ)が人間界に這い出してきます。
プトカロがそのまま人間界に居ついては大変なので、人間たちはプトカロを追い出し、その翌日(ニュピの日)は、一日気配を消してプトカロが人間界から立ち去るのを待ちます。
そのため、ニュピの日は外出や灯火の使用、労働、殺生などを禁止して、静かに過ごさなくてはいけない、というのがニュピの日の決まりなのです。

 

ニュピ前の行事

ニュピの日の一週間以上前から、お寺などではニュピに備えていろいろな宗教行事が始まりますが、一般の観光客の目に触れることは少ないでしょう。

観光客の皆さんの目に触れるのはニュピ前日からに。なります

ニュピ前日、村の各所で朝からお坊さんたちによる土地の清めの儀式が行われます。
町の中心部や大きな交差点などで、お供え物を供え、お経をあげてお祈りをします。

昼過ぎになると、家々では松明を灯したり、竹や鍋、釜を打ち鳴らし敷地内を練り歩きます。

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これは、家の隅や物陰に隠れた悪鬼(プト・カロ)を松明の煙や、大きな音で脅かして追い出すためといわれています。

夕方6時ごろから、村々ではあらかじめ作っておいた大きな張りぼての鬼を神輿に乗せ練り歩きます。

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家を追い払われたプト・カロは町を練り歩く張りぼての鬼を仲間だと思い集まってきます。
こうして、張りぼての鬼は最後に焼かれたり、清められ、プトカロ達は人間界から追い出されます。

この行事をオゴオゴといいます。

 

ニュピ当日

オゴオゴでプトカロを人間界から追い出した後、ニュピの日は一日静かに過ごします。
そうすると、プトカロ達は人間界には誰もいないと勘違いして冥界に戻っていきます。
そのために、ニュピの日は一日静かに過ごさなくてはいけません。

ニュピの日は具体的には以下のことが禁止されます

  • 家敷地外への外出
  • 灯火の使用
  • 労働
  • 殺生

この禁止事項は夜明け(午前5~6時)から翌日の夜明け(6時)まで続き、バリ島に滞在するすべての人が従います。

街中はポチャランといわれる地域自衛団が見回りをしている以外は誰もいません。
もし、外出するとポチャランに家やホテルに連れ戻され、悪質な場合は警察に逮捕されることもあります。

 

外国人観光客への対応

ニュピ当日は、外出禁止、灯火使用禁止となっており、これは外国人観光客にも適応されます。
では、具体的に外国人観光客に関係する場所の対応について説明します。

 

空港・航空機の発着

ニュピ当日、3月28日06:00AMから29日06:00AMまで、トランジットおよび緊急以外の飛行機の離発着および空港施設の利用はできません

フライトスケジュールからすると、3月28日03:00AMごろまでに離発着する飛行機便は大丈夫ですが、それ以降の便はすべてキャンセルとなります。

また、29日は06:00AMから空港は使用できますので、それ以降の飛行機便の離発着可能となります。

 

3月27日、28日にバリ島を出発する便をご利用の場合

27日16:00以降は道路が大変混雑しますのでタクシーなどは空港に行きたがりません。
もし、27日16:00以降にバリ島を出発される便を利用される方は、早めに空港に移動されるか、前日に空港近くのホテルに移動されるのがいいでしょう。

特に3月28日(午前00:00~00:30)に出発のガルーダ便搭乗予定の方は、事前に空港までの送迎車を確保しておくことを強くお勧めします。

3月29日にバリ島を出発する便をご利用の場合

29日は06:00AMから空港はオープンしますが、ホテルを出ることができるのも06:00AMからとなりますので、ホテルからの移動時間も考えておかなくてはいけません。

29日は道路規制などはないのでそれほど渋滞は発生しません。
クタやサヌールなど空港に近いエリアならそれほど心配することはありませんが、ウブドやチャングーなど空港から離れた場所にお泊りの場合は、空港までの移動時間も考えておかなくてはいけません。
場合によっては、27日のうちに空港近くのホテルに移動する事も考えて起きましょう。

 

3月27日、28日にバリ島に到着する便をご利用の場合

3月27日16:00から道路規制などにより渋滞が発生しますので、空港からの移動は注意が必要です。

エアポートタクシーなどは、夕方の早い時間に営業を終了してしまったり、ウブドなど遠距離への送迎は断ることもあります。
必ず、ホテルや旅行会社の送迎サービスなどを予約して、移動方法を確保して置くようにしましょう。

特に27日の夕方(17:00-17:30)にバリ島に到着するガルーダ便をご利用のお客様は、送迎車の事前手配を忘れないようにしましょう。

27日~28日の夜に着陸する便でバリ島に到着されるお客様は、送迎が期待できません。
最悪、空港から徒歩で移動できる近場のホテルを予約されるか、27~28日到着便は避けておくほうがよいでしょう。

3月29日にバリ島に到着する便をご利用の場合

3月29日は06:00AMから通常とおりとなりますので、29日到着便でバリ島に来られる方は、空港からの移動はそれほど心配されることはないかと思います。

とはいえ、29日の午前中はまだタクシーなども多くは待機していませんので、できたら事前にホテルや旅行会社に送迎予約をされておくほうがいいでしょう。

 

寺院や観光スポット

3月28日は一日外出禁止ですので、当然寺院や観光スポットなどに行くことはできません。

また、27日も夕方から道路渋滞が始まりますので、ツアーやカーチャーターで観光にいく場合、15:00~16:00までにホテルに戻られることをお勧めいたします。

 

アクティビティ、スパ、レストラン

こちらも3月28日は外出禁止なので、どこのアクティビティ、スパ、レストランもお休みとなります。

27日は営業していますが、夕方から道路渋滞が始まりスタッフが帰れなくなることがありますので、閉店時間が早くなることもございます。

29日は営業していますが、06:00AMにならないとスタッフが出勤できないので、開始時刻が遅くなることもございます。

アクティビティやマリンスポーツによっては、27~29日までお休みとなる場合もございますので、お早めにご予約、お問い合わせください。

 

ゴルフ場

27日は通常とおり営業しておりますが、サンセットプランなど、ホールアウトが遅くなるプランはご予約できません。
また、帰りが遅くなると、渋滞に巻き込まれることがございますので、遅くとも10:00より前のスタートをご予約ください。

28日は終日コースクローズです

29日は通常営業となりますが、キャディの出勤が遅くなりますので、09:00以前のスタートはお取りできない場合がございます。

ホテル

ホテルは、宿泊客がいる限り営業しております。

28日は一日ホテル敷地外に出ることはできません。
ただし、ホテル敷地内でしたら、プールやジムは営業しておりますので、一日のんびりとプールやお部屋などで過ごすことができます。

また、ホテルに併設されているレストランやスパも泊り客向けに営業しております。

ホテルのスパはかなり混み合いますので、事前に予約されておくのがいいでしょう。

ホテルのレストランは、朝、昼、晩と営業しておりますが、特に28日の夜は閉店時間が早くなることがありますので、あらかじめホテルに確認しておくのがいいでしょう。

灯火については、お部屋内での灯火使用はできますが、屋外の灯火はすべて消灯されます。暗くなってからは、お部屋で過ごすようにしましょう。
また、周りの迷惑になりますので、大きな音で音楽をかけたり、大声で騒ぐことは控えましょう。

28日はテレビ、ラジオは放送中止となっています。
DVDや本などを持ち込まれるといいでしょう。

 

カーチャーター、観光ツアー

27日はカーチャーター、観光ツアーとも催行いたしますが、夕方遅くなると渋滞に捕まることがございますので、15:00~16:00にはホテルに戻られるように計画されてください。

そのため、27日はウルワツ寺院ツアー、タナロット寺院ツアー、定番ツアーは催行中止となります。

28日はすべてのカーチャーター、観光ツアーはご予約できません。

29日は通常営業となりますが、ホテルの場所によっては、ご出発時間が遅くなることがございます。

 

まとめ

  •  今年(2017年)のニュピは3月28日です。
  • ニュピ当日はホテルからは一切外出できません
  • 空港も、スパ、レストラン、アクティビティもお休みとなります。
  • 28日は外出禁止といってもホテル敷地内は出歩くことができます。
    プールやホテル内のレストランも営業しています。
  • 28日はテレビ、ラジオも放送中止になるのでDVDや本などを用意しておきましょう。
  • ニュピ前日(3月27日)は、オゴオゴという行事があります。
  • 27日は夕方から道路が渋滞しますので16:00頃までにはホテルに帰るようにしましょう。
  • 29日は平常とおりとなりますが、スパ、アクティビティなどの営業開始時間が少々遅くなることがあります。

 

ケチャダンスはどこで観る?

バリ島観光の目玉の一つが伝統舞踊鑑賞です。

バリで楽しめる伝統舞踊(バリニーズダンス)は大きく分けて

  • バロンダンス
  • レゴンダンス
  • ケチャダンス

の3種類がありますが、そのうちケチャダンスがもっとも観やすく、人気があるのではないでしょうか?

観光客の皆様からも、よくケチャダンスについてのご質問を受けますが、その中でも
「どこにいけばケチャダンスが観られるの?」
というお問い合わせを頂きます。

今回は、お勧めのケチャダンス公演についてご案内させていただきます。

 

<目次>

 

ケチャダンスとは

ケチャダンスの概要

まず、ケチャダンスとはどのような舞踊なのか簡単に説明します。

ケチャダンスは古くからバリ島に伝わるサンヒャンという伝統舞踊を基に作られた観賞用の舞踊劇です。
バリ芸術の父といわれるドイツ人画家ウォルター・シュピーツがバリ島の人たちと一緒に作り1933年にウブドの南、ボナ村で公演されたのが最初と伝わっています。

通常の伝統舞踊はガムランといわれる民族音楽に乗せて行われますが、ケチャダンスは、円陣状に座った多くの男性たちの「チャッ・チャッ・チャ」というリズミカルな合唱に乗せて、インドに伝わる「ラーマヤナ物語」が演じられます。
また、この男性たちは舞台演出の役割も受け持ちます。

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この男性たちの発する「チャッ・チャッ・チャ」という掛け声や物語の内容からケチャダンスは別名「モンキーダンス」とも言われています。

 

ケチャダンスの内容

ケチャダンスで演じられるラーマヤナ物語の内容を簡単に説明します。

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アヨディア国の若き王子ラーマと王妃シータ、そしてラーマの弟ラクサマナは陰謀により国を追われ深い森の中で暮らしていました。

ある日、美しい黄金の鹿が彼らの目の前に現れ、シータに頼まれたラーマは鹿を追って深い森の中に入っていきました。
しかし、その黄金の鹿は魔王ラワナの罠で、ラーマとラクサマナが鹿を追って森に入っている間に、シータをさらって行ってしまいました。

シータがさらわれたことを知ったラーマとラクサマナにシータの行方探しを頼まれた白猿の将軍ハヌマンは、魔王ラワナの城に捕らわれたシータを探し当てました。

シータがラワナの城にいることをハヌマンから知らされたラーマは、ラクサマナや猿神スグリワ、ハヌマン達とラワナと戦い、シータを救い出すことができました。

そして、アヨディア国に戻ったラーマ王子たちによって、国に平和が訪れました。

 

ケチャダンスはどこで見る?

ケチャダンスの発祥の地はウブドの南、ボナ村ですが、現在では多くの場所でケチャダンスを見ることができます。

ここでは、その中でも特にお勧めの場所をご紹介します。

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ウルワツ寺院

バリ島南部バドゥン半島の西南端にあるウルワツ寺院では、毎日18:00~19:00にケチャダンス公演を行っています。

公演会場は切り立った崖の上にあり、インド洋に沈む夕日をバックに舞踊が行われます。
物語の進行と共に、舞台の後ろに沈む夕日は最高の舞台演出となり、さらに、物語の途中に出てくる白猿の将軍ハヌマンの観客いじりもお約束で、エンターテイメント性に優れたこの公演は、バリ島でもっとも人気のあるケチャダンス公演と言われています。
多いときには一日に1,000人以上の観客があるそうです。

 

ただし、公演時間が1時間と短い上に、エンターテイメントに重点が置かれているため、じっくりと舞踊を見たいというお客様には若干物足りないところがあるかもしれません。

こちらのケチャダンス公演は、バリ島旅行.comのウルワツ寺院ツアーにて鑑賞することができます。

www.balitouryokou.com

 

 

バトゥブラン

ウブドとデンパサールの間にあるバトゥブランは、バロンダンス公演で有名な村ですが、夕方からケチャダンス公演を行う劇団もあります。

こちらのケチャダンスの特徴は、ケチャ終了後サンヒャン・ジャランを行うことです。

サンヒャン・ジャランとは、トランス状態になった演者が火のついた炭の上をはだしで渡る迫力ある舞踊です。

ケチャダンスとあわせてサンヒャン・ジャランも楽しめる、お得な公演です。

 

ウブド

芸術の村ウブドでは、毎日19:00(もしくは19:30)から4~6箇所のステージで伝統舞踊公演が行われています。
その中で、1~2箇所はケチャダンス公演で、日替わりにいろいろな劇団によるケチャダンスが楽しむことができます。

一口にケチャダンスといっても、劇団ごとに演出や出演者が違いますので、マニアな方は、複数の劇団の公演を見て、楽しんでいらっしゃいます。

 

まとめ

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ケチャダンスは、ほかの伝統舞踊に比べ、物語の内容もわかりやすく、また激しい動きも多くエンターテイメント性に富み、肩のこらない歌劇です。

 

観賞場所は、初めてケチャダンスを観られるのでしたら、ウルワツ寺院が言いかと思います。
もし、すでにケチャダンスを見られたことがあるのでしたら、ウブドエリアで何箇所か見比べても楽しいかと思います。

 

観ていて、とても楽しい舞踊ですので、機会があればぜひ一度ご覧になってください。

バリ島からジョグジャカルタまで国内線に乗ってみた

先日、所要でジャワ島のジョグジャカルタまで行ってきました。

バリ島からジョグジャカルタまでの移動方法は、飛行機もしくはツアーバスとなります。
料金と移動時間を調べてみたところ

  • バス移動:バリ島から約20時間。片道Rp300,000/人程度
  • 飛行機移動:バリ島から約1.5時間。片道Rp475,000/人(エアアジア)

と、バスのほうが安いのですが、その差はRp175,000(片道)。
そして、移動時間は断然飛行機のほうが短い。

ということで、飛行機での移動となりました。

実は、私はバリ島から国内線で移動するのは今回が初めて。
ドキドキの初体験をレポートしちゃいます。

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<目次>

 

デンパサール空港国内線ターミナルにやってきた

ジョグジャカルタ行きAir Asia便の出発は朝の07時20分。
国際線の場合は、フライトの2~3時間前までにチェックインしなくてはいけませんが、国内線の場合は1.5~2時間前までにチェックイン。

友人の車で、まだ薄暗い6時に空港まで送ってきてもらいました。

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(この写真は、日中撮ったものです)

国内線のターミナルは昔は国際線ターミナルとして使っていた建物。
その当時は、ツーリストとして、何度も使った懐かしい建物です。

当時の国際線ターミナルは、少々くたびれた感じのある建物で、バリ島らしいといった感じ満載でした。

ところが、建物の内装はすべてリノベーション(改装)され、当時の「くたびれた感」はまったくなく、すごく新しくきれいなターミナルに変貌していました。

 

チェックインして、搭乗

保安上の問題より、あまり写真がとれませんでした・・・

 

車寄せから歩道を歩いていくと、国内線の出発ロビー入り口に着きます。
入り口では、セキュリティーが航空券とID(パスポート)チェックを行っています。
航空券のない方は、ここから先は立ち入りことができません。

入り口を入ると、X線検査機があり、ここですべての荷物と身体検査が行われます。
ポケットに小銭や鍵、携帯などが入っていたり、アクセサリー、時計をつけておくと金属探知機が反応しますので、気をつけてください。

 

チェックインカウンターで、IDと航空券(Eチケットなど)を提示し、預け荷物を渡して、ボーディングパス(搭乗券)を受け取ります。
旅行者はIDとしてパスポートが必要ですので、必ずパスポートをお持ちください。

 

チェックインがすんだら、出発ロビーに進みますが、その途中にボーディングパスのチェックポイントがあります。
係員にボーディングパスを渡し、印字されているバーコードを読ませます。

 

国際線でしたら、このあと出国検査がありますが、国内線ですので、出国検査はありません。
そのまま、出発ロビーに進みます。

 

出発ロビーの手前で、機内持ち込み荷物のX線検査があります。
液体物などは機内持ち込みできませんので、預け荷物に入れておきましょう。
もし、この時点で液体物があると、廃棄させられます。

この先が搭乗待合室になります。

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昔の国際線ロビーの面影はまったくなく、近代的できれいなロビーでした。

ロビーには、レストランやカフェ、お土産や、ブックショップなどがありましたが、空港内ですので、ちょっと料金は高めです。
普通のコーヒーで1杯Rp30,000程度、ハンバーガーなどでRp75,000程度でした。

 

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時間になり、飛行機への搭乗となります。
今回はAir Asiaでしたので、ボーディングブリッジからの搭乗ではなく、バスで沖止めの飛行機まで移動し、タラップを使っての搭乗でした。

国内線はAir AsiaやライオンエアーなどLCC(ローコストキャリアー)が多いので、ボーディングブリッジを使って搭乗は少ないようですね。

 

ジョグジャカルタに到着!

バリ島から約1時間、あっという間にジョグジャカルタの空港に到着です。

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ボーディングブリッジはなく、歩いて空港ビルに入ります。

ビルに入ってすぐのところに、ターンテーブルがあり、預け荷物を受け取ります。
国内線ですので、入国審査も税関もなく、荷物を受け取ったら、そのまま空港を後にします。

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空港ビル出口には、両替所やタクシーなどのカウンターなどが並んでいました。

 

ジョグジャカルタからバリ島に戻ります

用事を済ませて、バリ島に戻ります。

帰りもジョグジャカルタ空港から飛行機で戻るので、到着時と同じターミナルに向かいました。
ターミナル入り口のセキュリティにチケットを見せたら・・・
「Air AsiaはターミナルBだよ。ここはターミナルA」

え・・・ジョグジャカルタ空港ってターミナルが2つあるんですか?

 

確認したら、最近ターミナルBができて、Air AsiaなどLCCはこのターミナルBから出発ということです。
ターミナルAからBまでは、約300メートル。
それほど大きな荷物はなかったので、歩いていきました。

ターミナルBは、かなりこじんまりとしたターミナル。
入り口で、セキュリティチェック、X線検査があり、ビル内に入るとすぐチェックインカウンターがありました。
このカウンターも窓口が5つくらいしかありません。

 

チェックインを済ませ、歩いていくと、バリ島の空港と同じように、ボーディングパスのチェックポイントと手荷物のX線検査があり、搭乗ターミナルとなります。

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搭乗ターミナルも、こんな感じで、こじんまりとしていました。
ターミナル内には、ちょっとしたレストランやカフェ、お土産や、ブックショップがありました。

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出発便の電光掲示板も小さなもので、本当にこじんまりとしたターミナルです。

予定の時間から15分程度送れて搭乗が始まりました。

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こちらも、ボーディングブリッジはなく、歩いて飛行機に搭乗します。

予定時刻より若干送れて、無事バリ島に向けて出発です。

 

バリ島に帰ってきました

帰りも、あっという間に着陸です。
沖止めですので、バスで到着ロビーまで移動。

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バリ島の空港の国内線到着ロビーですが、これもびっくりするくらい、きれいで新しくなっていました。
昔の国際線のお疲れ感満載の感じはまったくありません。

もちろん、入国審査も税関もありませんので、預け荷物を受け取って、さっさと空港を後にしました~

 

感想(まとめ)

今回、初めて国内線を使ってジョグジャカルタに行ってきました。

国内線のターミナルは、以前の国際線ターミナルを利用しているということで、内部はかなり寂しい感じかと思っていましたが、きれいに改装されびっくりしました。

昔のイメージがまったくなく、ちょっと寂しい感じはしましたが、近代的で使いやすいターミナルだと思いました。

入出国審査や税関がないので、手続きも簡単で、LCCを使えば運賃も安いので、これから機会があれば、どんどん国内旅行を楽しんでみたいと思います。